儀式・行事・冠婚葬祭
お宮参りから小学生まで着られる!女の子「おぼろ染め」の四つ身着物
地域によって風習の違いはあるかもしれませんが、
この辺りでは赤ちゃんが生まれたら、
ママのご実家で赤ちゃんの初着を用意してあげるのが一般的です。
せっかく生まれてきてくれたお祝いに着物を作ってあげるなら、
大きくなっても着られる着物がいいですよね!
お宮参りから小学生になっても着られる!
注目の的まちがいなし!「おぼろ染め」の四つ身きもの
着物全体に繊細なおぼろ染めで桜が描かれた女の子の四つ身の着物。
四つ身なので、肩上げや腰上げ、袖上げをして、
身長140cmくらいになるまで着ることができます。
上前には、かわいいお花の刺繍。
大人の着物とまったく同じように、
ぼかし染め → 絞り → 刺繍が施されています。
七五三、お稚児さん、お正月、親戚の結婚式などその都度、
お子さんの成長に合わせて縫い上げ(肩上げ、腰上げ、袖上げ)をして着ることができます。
パールトーン加工をしておけば、子供さんでも安心して着せることができますね!
パールトーン加工について詳しくは、
『着物のクリーニングって高いよね!しみ抜き・汚れ落とし無料のパールトーン加工とは?』を見てね。
注目の的間違いなし!!の「おぼろ染めの四つ身きもの」は、
きものやまもと北方店でご覧いただけます。
「池田店の方が近いから、池田店で見たいわ」
という方は、事前にご連絡いただけばご用意します。
子供の着物の大きさの目安、成長に合わせて長く着られるものを選ぼう
赤ちゃんが生まれたら、
一般的にはママのご実家のおじいちゃん、おばあちゃんが、
赤ちゃんのために「初着(うぶぎ)」を用意してあげます。
赤ちゃんは生まれて1ヶ月くらい(男の子は30日目、女の子は31日目)に、
おばあちゃん(パパのお母さん)に抱っこされて、
その上に初着をかけてもらい、お宮参りをします。
初着はその後、七五三などの子供の成長を祝う場面で着ます。
(他にも着る機会はたくさんあります。詳しくは、
『生まれてきてくれてありがとう♡赤ちゃんに初めての着物「初着」を用意してあげよう』を見てね)
子供の着物の大きさはいろいろあって、
「一つ身(ひとつみ)」、「三つ身(みつみ)」、「四つ身(よつみ)」があります。
それぞれの大きさは、
一つ身 0歳〜3歳
三つ身 3歳〜4歳
四つ身 5歳〜10歳
くらいが目安です。
身幅、着丈のサイズの違いで大きさが違います。
当店では、この辺りの風習もあって、
男の子の初着は「一つ身」、女の子の初着は「三つ身」か「四つ身」をご用意しています。
男の子の七五三は3歳と5歳に下に袴をはいて着るので一つ身、
女の子の七五三は3歳と7歳なので、大きくなっても長く着られるように、
三つ身か四つ身をおすすめしています。
赤ちゃん用品などを扱っているお店では、地域的な風習などは関係なしに、
一つ身しか扱っていないことがほとんどです。
しかし、体の小さい子供に、大きな着物を大人に着物を着せるように、
腰ひもでグッと締めて着せたりしたら、
苦しがって「もう着物を着たくない!着物キライ!!」な子になってしまいますよね。
子供が少しでもラクに着物が着られるように、
大きな着物をジャストサイズで着られるように、
「肩あげ」と「腰あげ」、
必要であれば「袖あげ」をして(総称して”縫い上げ”と言います)、
子供が着物を着たら裄も着丈もピッタリに縫って調節します。
せっかく赤ちゃんのために用意してあげるのなら、
喜んで長く着てもらえるものを選んであげたいですね。
山本呉服店は子供の着物でも、当店でお買い上げの着物は着付け無料!
赤ちゃんの初着は、
山本呉服店池田店、きものやまもと北方店へ選びに来てくださいね!
生まれてきてくれてありがとう♡赤ちゃんに初めての着物「初着」を用意してあげよう
子供が生まれるのって、誰にとっても楽しみなものですよね。
もうすぐ赤ちゃんの生まれるママさん、ママのご実家のおじいちゃん、おばあちゃん。
生まれてくる赤ちゃんへのお祝いに、
赤ちゃんにとってはじめての着物「初着(うぶぎ)」を用意してあげませんか?
初着はお宮参りだけでなく、
その後、子供の成長に合わせて肩あげ、腰あげ(総称して”縫い上げ”と言います)をして、成長の節目節目のお祝いに着ることができます。
子供が着物を着る機会は意外とたくさんあるんですよ。
「お宮参り」
赤ちゃんが生まれたら、
男の子は30日目、女の子は31日目に氏神様にお参りします。
現在では何日めと厳しい事は言わず、
赤ちゃんやママの体調や気候も考慮したりする方が多いようです。
嫁ぎ先のお母様(おばあちゃん)が赤ちゃんを抱き、
赤ちゃんの上に着物の柄が見えるように「初着」をかけてあげます。
「七五三」
子供の成長を祝う七五三。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に、
こんなに大きくなりました、と神様にお礼にお参りします。
お宮参りに掛けた着物を、肩あげ、腰あげして、
お子さんのサイズに合わせて着せます。
「お稚児さん」
お寺の本堂落慶法要などに、お稚児さんの衣装に合わせて着物を着て、
化粧をして練り歩きます。
お寺で用意している白いのは、着物がない人のための代用です。
お稚児さんに3回出すと幸せになると言われています。
他にも、親戚の結婚式、お正月、端午の節句、ひな祭り、家族の記念写真など、
大人に負けないくらい子供の着物を着る機会はたくさんあるんです。
子供の着物を着る時は、ほとんどが子供の成長を祝うためのもの。
生まれてきてくれた赤ちゃんの成長を共に祝える着物を用意してあげましょう。
「初着」は、山本呉服店 池田店、きものやまもと 北方店でご覧いただけます。
山本呉服店では、汚れても安心して着物を着ていただくために「パールトーン加工」をおすすめしています。
さらに、男の子の初着には、嫁ぎ先の家紋を入れるので、
選んでいただいてから納品までにパールトーン加工、家紋入れに3週間〜ほどかかります。
そのため、赤ちゃんが生まれる前に選んでいただいて、生まれてから加工をするようにしています。
パールトーン加工について詳しくは、
『着物のクリーニングって高いよね!しみ抜き・汚れ落とし無料のパールトーン加工とは?』を見てね。
この辺りでは、初着はママのご実家が贈るのが一般的です。
もうすぐやってくる新しい家族、かわいい孫のために、
おじいちゃん、おばあちゃん、ステキな初着をプレゼントしてあげましょうね!
子供の入学式にママも着物で参加♪人生の節目は着物でお祝いしよう!
昨日は小学校や中学校の入学式のところが多く、
当店のお客さまも、お子さんの入学式にみなさん着物でご出席。
各店で早朝から着付けで大忙しでした。
あいにくの雨でしたが、当店で買っていただいたお着物は「パールトーン加工」をしていただいているので、
着付けのキャンセルもありませんでした。
こういう時に安心して着られるのが「パールトーン加工」のいいところですよね。
パールトーン加工については
「着物のクリーニングって高いよね!しみ抜き・汚れ落とし無料のパールトーン加工とは?」をご覧くださいね!
本店のすぐそばの小学校では、半数近くのお母さんたちが着物で出席されるそうです。
着たくても「他に誰も着ていないから」と諦めるなんて、さみしいですよね。
お母さんがキレイに装って来てくれたら、お子さんもきっと喜んでくれます。
入学式のお母さんたちのお着物で、やはり一番多いのは訪問着でした。
こちらのお母さんは薄いグレー地に藤色の辻が花が上品で華やかな訪問着。
帯締めや重ね衿も紫系でお上品にコーディネート。
こちらのお母さんは藤娘きぬたやの総絞り訪問着。
着物の中の色と同じ色を使った袋帯で華やかだけどスッキリ。
重ね衿、帯締め、帯揚げにピンクや薄いグリーンを挿して春らしいかわいらしいコーディネートです。
こちらのお母さんは、訪問着に透ける生地の春の道中着。
普通のコートや羽織では、重い感じがしてしまいますが、
こういった透ける生地のコートなら、春の軽やかで爽やかな感じが似合ってステキです。
こちらのお母さんは、優しいクリーム地の飛び小紋に袋帯で上品にかわいらしくコーディネート。
こういった上品な色柄の飛び小紋なら、合わせる帯や小物次第で入学式のようなフォーマルな場にも、
カジュアルな場にも着て行けるのがいいですね。
みなさん、コーディネートのどこかに春らしいキレイ色が入っていて、
とってもステキでした♡
お子さんたちもきっと、ママの着物姿に鼻高々だったでしょうね!
来年お子さんが卒業や入学を控えたお母さんたちも、
今から「着物仲間」を増やして着物で出席しませんか?
更新日 | 2017/04/08
カテゴリ | 入学式・卒業式
5月からの結婚式もOK!単衣の着物でおしゃれに涼しく楽しもう♪
これから5月、6月、結婚式の多いシーズンですよね。
友達の結婚式におよばれすることも多いのではないでしょうか?
でも、ゴールデンウィークを過ぎれば真夏のような暑さの日も増えてきて、
「袷の着物ではちょっと・・・」と躊躇してしまいますよね。
そんな時には「単衣の着物」があればOK!
洋服だって衣替えするのだから、着物も衣替えしましょう。
ところで、「単衣」って何?
着物は大きく分けて「袷(あわせ)」と「単衣(ひとえ)」があります。
袷とは秋から春まで着る、胴裏や八掛けといった裏地の付いた着物のこと。
単衣とは、裏を付けない1枚仕立ての着物で、
5月~10月上旬までの半年間着ることができます。
(7~8月は特に絽などの透け感のある涼しげな生地の着物を着ます。)
裏が付いていないだけで着物がとっても軽くて涼しいです♪
▲小紋:野口、袋帯:一粋庵
たとえば、写真のようなゴールドの縁取りが華やかで、
爽やかな色合いが美しい小紋なら、
袋帯と重ね衿を入れてフォーマルにコーディネートして、
友達の結婚式や、二次会にも着ていけます。
名古屋帯でカジュアルにコーディネートすれば、
同窓会や女子会などのお食事会、京都へ遊び行ったり、気軽なお出かけにもピッタリ!
もちろん6月の京裳苑にも着ていけるようにお仕立てしますよ!
暑い季節にも着物で涼しくおしゃれに装える単衣の着物があるととっても便利です。
留袖や訪問着も、単衣でのお仕立てを承ります。
お気軽にご相談くださいね!
池田店おもてなしの会のご案内
これからの季節に大活躍の着物や帯の数々。
もちろん試着無料!合わせたい帯や小物があればコーディネートのご提案もいたします!
ぜひこの機会に、山本呉服店 池田店へご来店ください!
山本呉服店 池田店
岐阜県揖斐郡池田町八幡 TEL 0585(45)7140
期間:平成29年4月14日(金)~17日(月) 4日間
*おもてなしの会4日間だけの特別企画*
おもてなしの会恒例、スタッフ”美人料理隊”による「おもてなしごはん」。
今回は、3月に寿退社したスタッフへのお祝いをこめて、「お祝い膳」です!
どんなメニューになるか考え中!乞うご期待!!
お問い合わせ
ご相談は
お気軽に
商品に関するお問い合わせ、
コーディネート相談、
ご購入の相談など、
お気軽にお問合せください。
お電話で
0585-22-0140
営業時間:9:00~18:00(水・木曜 定休日)
お問い合わせフォームお問合せフォーム












店舗紹介