儀式・行事・冠婚葬祭
卒業式に母娘で着物
お気に入りの振袖に袴で卒業式へ。
袴スタイルはハイカラさんの時代の女学生がお手本です。
こってり刺繍の半襟がマスト ❗️
重ね襟にはキラキラのラインストーンが入っています。
襟元は自然に視線に入るので注目度No.1 (^^)
洋服を着るときのネックレスより大切にしたいポイントです。
成人式には髪飾りに使ったお花を袴の飾りに使いました。
パールが揺れて可愛いです (*^_^*)
お母さまも着物で出席されました。
織りの訪問着です。
少し金が織り込んであって、上品で静かな雰囲気に華やかさを加えています。
お母さまも可愛くてステキです (o^^o)
お嬢さまとお母さまとのバランスが絶妙です (^_^)v
良い思い出になりましたね!
友達の結婚式へ色留袖で
友達の結婚式に色留袖を着て行きます (^ ^)
加賀友禅の色留袖が素敵です!
京友禅のように金箔や刺繍加工をしない加賀友禅には
キラキラしない唐織の帯が上品さを引き立てます。
友達の結婚式なので
帯は二重太鼓の上にリボンを可愛らしく添えて結びました。
4月には首相寺のお稚児さんに子供さんを出されるそうです。
他の着物にしようかなーー、とも考えていらっしゃったそうですが、
やはりお寺のご縁機には最高の格の着物がふさわしいので
色留袖を着て頂くようオススメしました。
色留袖は正式には 三ツ紋 (背と両胸に二つ)を入れて比翼を付けますが、
訪問着の代わりにも幅広い場所で着られるように
背に一ツ紋だけ入れて 比翼は付けずにお仕立てしました。
次回は 比翼の代わりに重ね襟も白で
帯結びも二重太鼓がいいですね (^ ^)
また着付け、お待ちしていまーーす (o^^o)
洋服も衣替えするように着物も季節に合った着物を着よう!単衣の着物って何?
着物にも季節があります。
今は『単衣(ひとえ)』の時期。
『単衣』とは裏なしの着物のことをいいます。
暑くなる季節なので、冬と同じ生地で爽やかさのある色柄を選び、
裏(胴裏や八掛)を付けずに仕立てます。
この時期は、ジューンブライドともいわれるくらい、結婚式のお呼ばれもおおく、
うちのお店でも着付けの予約がたくさん入ってきます。
この時期の結婚式のおよばれには単衣の留袖や訪問着がベスト(^o^)/
最近の結婚式じたいがカジュアルになってきた事もあり、
若いお嬢さん達は単衣の小紋や無地の着物を着て出席されます。
確かにこの年代はヒラヒラの可愛いワンピースを着たいかもしれません。
しかし、式がカジュアルになってきたといえども、およばれの席なので、
着物を着ての出席は、相手方にも失礼になりませんし、
さらに喜んでいただけます。
年間通して単衣の着物を着る機会は増えてきてます。
彼女も友達の結婚式に出席のため単衣の着物に夏の袋帯をしめました。
「単衣の着物は袷(裏付き)の着物と違って、軽くて着やすかったです。
『若い子の着物姿はいいね』って褒められました♫」
と、A様。
まだまだこれからの時期も着物が楽しめます。
わが子の晴れ舞台!ママも着物で卒業式♪
お子さんの小学校の卒業式に出席のママも、着物でおしゃれにお出かけ。
最近、どこの学校もママの着物が増えています。
特別な日を演出するのに着物って最高!
写真にも思い出が残りますね。
kさんの着物は訪問着、
帯は大文字屋庄兵衛さんの袋帯。
可愛いでしょ♪
卒業式はお気に入りの「辻が花の振袖」に袴を合わせて♪
三月は卒業式シーズン。
「買って頂いた着物は一生着付け無料」の山本呉服店では、
今年もスタッフがほぼ毎日、超早起きで着付けさせて頂きました。
とっても大変なんだけど、お客さまの「ありがとう」の笑顔に、
「良かった~」とこの仕事ならではのやりがいを感じます。
Iさんの着物は、山本呉服店で大人気の桐屋さんの辻が花の振袖。
襟元には豪華な刺繍の半襟と重ね襟を2本、
淡いクリーム色の重ね襟にはラインストーンがキラキラしてアクセントになっています。
とってもキレイ!って友達にも大好評だったそうです。
やったね!!
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