袋帯

令和元年5月31日(金)、6月1日()、2日()の3日間

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会を開催します。

 

今回は、織れる数がとても少なく、長年京裳苑でもなかなか出品してもらえなかった「綴れ織(つづれおり)」をご紹介します。

先日、社員で工房へお邪魔して、貴重な綴れ織を京裳苑に出品していただけるようお願いして、さらに職人の技を見せてもらってきました!

 

つづれおりって何?

「綴れ織」の起源は、紀元前のエジプト。奈良時代に日本に伝わったと言われています。

「みんなと違うおしゃれがしたいな」と思った昔の人が、柄になる部分に違う色糸を入れて織ったのが始まり。

なので織の構造が原始的で、職人さんの感覚に頼った織り方なので、熟練した職人さんしか織ることができません。

工房で織っていらっしゃった西田さんは私たちにニコニコしながら色々説明してくださいました。(邪魔してごめんなさい)

1回ヨコ糸を通すたび、手で引っかくように織り込んで行きます。なかなか進みません。

大変な手間暇かけて織られる「綴れ織」、この日機を織っていたのは、わずか2人。

もう一人、糸を紡いでいるおばあちゃんが1人。

なかなか数ができないのも頷けます。

 

織物の最高峰「綴れ織」

綴れ織は古くから格が高いとされ、フォーマルな留袖、訪問着、色無地などに合わせることができます。

織り方が独特で生地が他の帯と比べて薄いので、軽くてスッキリと帯を結ぶことができます。

金糸が入っていてもギラギラせず、さざなみのようにキラキラと輝き、品良く繊細に見せてくれます。

 

京裳苑だけ!5本限定特別価格!!

通常、数百万円するのも珍しくない綴れ織の帯ですが、

今回、見学に行って直接ご無理をお願いしてきました!

なんと!!

 

京裳苑だけの特別価格 綴れ織の帯 5本限り 55万円!! (税抜き・仕立て代別)

 

本当にお買い得です!

色柄は当日のお楽しみ♪

ぜひ会場でチェックしてくださいね!!

どんな色・柄があるか私たちも当日までのお楽しみ〜♪

 

 

第42回 京裳苑のご案内

 

日時:令和元年5月31日(金)、6月1日()、2日()の3日間

行先:京都 平安神宮前 みやこめっせ

集合場所:北方店・池田店 (バス出発時間:北方店・7時20分、池田店・7時40分)

 

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会です。

着物の本場・京都で、丸1日、着物選び・観光・お食事と、京都を満喫できる「日帰りお買い物バスツアー」です。

会場の「みやこめっせ」

 

1000畳を越える広い会場を、超一流の機屋さん、染め屋さんに出品いただきます。

山本呉服店のお客さまにしかご覧いただけない、特別な展示会です!

振袖、留袖、訪問着、付け下げ、袋帯などのフォーマルな着物から、小紋や日本全国の紬、名古屋帯など着物に関するもの全て揃います!

ぜひこの機会に、「◯◯が欲しいな」と思ったら、京裳苑へお出かけくださいね!

 

お問い合わせは「お問い合わせフォーム」または、

山本呉服店 TEL 0585−22−0140 へお電話くださいね。

お待ちしています。

 

 

 

平成30年6月2日()3日()4日(月)の3日間

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、

山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会を開催します。

着物の本場・京都で、丸1日、着物選び・観光・お食事と、京都を満喫できる「日帰りお買い物バスツアー」です。

会場の「みやこめっせ」

 

1000畳を越える広い会場を、超一流の機屋さん、染め屋さんに出品いただきます。

山本呉服店のお客さまにしかご覧いただけない、特別な展示会です!

 

 

今回、京裳苑初出品、西陣織の「都」さん。

とっても希少な「つづれ織り」の帯をご用意してくださいます。

 

自分の爪で織る!希少な「爪かき綴れ」

つづれ織りの起源は古く、紀元前のエジプトが発祥と言われています。

紀元前15世紀に没した王の墓から鮮やかなつづれ織りが出土しているそうです。

日本へは奈良時代に伝わったと言われています。

 

昔は自分で着るものは自分で作っていました。

そうした中で工夫して色糸を入れて柄をつける技術が生まれました。

だから機は原始的な構造で、出来栄えは職人さんのセンスと感覚に左右されます。

 

つづれ織りとは、よこ糸に2色以上の色糸を使って、模様の部分だけ織っていく技法です。

機の下に下絵を敷いて、それを見ながら色糸を織りこんで行きます。

特に最高級の本綴れ織「爪かき綴れ」と言われるものは、織り込んだよこ糸をギザギザに削った自分の爪で糸をかきよせて織って行きます。

「爪かき綴れ」ができるのは「都」さんの職人さんでは4人だけ、みなさん60〜70代の方ばかりです。

10年後には本当に幻になってしまうかもしれませんね。

 

爪かき綴れ 

爪をノコギリの刃のようにギザギザにして爪で織っていきます。

爪かきつづれ

 

つづれ織りは大変手間のかかる織り方で、手作りの織の帯としては最高級の格。

留袖や色留、付下げなどフォーマルな着物に合わせます。

結婚式などで他の人とは差のつく帯です!

つづれ織り

左:袷の着物に合う綴れ織りの帯。 右:単衣・夏の着物に合う絽の綴れ織の帯。

 

今回の京裳苑では、会場でつづれ織りの実演を見ることができます。

ぜひこの機会に職人さんの技術と最高級の帯に出会いにきてくださいね!

 

第41回 京裳苑のご案内

 

「京裳苑」を41年も続けてこられたのは、偏にお客さまのご支持があればこそ!

大勢のお客さまに「京裳苑で選んで良かった!」とお喜びいただけたことの積み重ねが、

41年という「京裳苑」の歴史になっています。

 

今回京裳苑初出品の「都」さんをはじめ、超一流の機屋、染め屋が一堂に勢揃いし、

それぞれの作家さんのこだわりを聞き、見比べ、着比べてみて選ぶことができる!

こんな機会は日本中探してもありません!

何かひとつでも、「着物が欲しいな」、「帯が欲しいな」と思ったら、

ぜひこの機会に「京裳苑」へご来場いただき、宝物になる1枚に出会ってください!

 

 

開催期間:平成30年6月2日()、3日()、4日(月)の3日間

行き先:京都 平安神宮前「みやこめっせ」

参加費:無料

集合場所:きものやまもと北方店、山本呉服店池田店(大型バスが出ます)。
遠方からご参加をご希望のお客さまは、当日みやこめっせで現地集合も承りますのでご相談ください。

 

京裳苑の1日の流れは

『第41回京裳苑 今年は社長交代”新社長・千恵子プロデュース!”王道京都が楽しめる1日に♪』

をご覧ください。

 

参加をご希望のお客さまは、事前に必ず

*お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス

*参加日 6月2日()、3日()、4日(月)のどれか1日

*参加人数

*バス乗車店舗(北方店、池田店、またはみやこめっせで合流)

*ご希望のお品物(振袖、訪問着、留袖、小紋、紬、袋帯…など)

をご連絡いただき、必ずご予約ください。(ご予約のない方は入場いただけません

 

「京裳苑」は、山本呉服店の1年に1回だけの超お得なお祭りです♪

普段のお店では見られないほど数多くの染め屋さん、機屋さんが出品、価格も店頭でお求めいただくのと同じです。

会場でのお買い物もお店と同じ。お支払いや手続きは必要ありません。

帰ってきてから後日、お仕立てやお支払いのご相談をさせていただきます。

 

お一人で、ご家族で、母娘で、姉妹で、友達同士でご参加いただけます。

店のスタッフも全員、皆様とご一緒にバスに乗って会場でお着物選びのお手伝いをします。

 

合わせたい着物がある方は、会場へお持ちくだされば着付けして合わせることも出来ます。

事前にお店で着物をお預かりできれば、こちらで会場へお届けしますので、

当日は行きも帰りも手ぶらでOKです!

 

「訪問着が欲しい!」「たくさんの中から選びたい!!」という方、

「行ってみたいけど、どうしたらいいの?」「どんなものが見られるの?」などなど、

もっと詳しく聞きたい!という方は

 

お問い合わせフォーム」または

揖斐本店 TEL 058ー22ー0140 

へ、お電話下さいね!

 

≪バス乗車店舗≫

 

≪京裳苑会場≫

 

今年、お子さんが卒業式や入学式を迎えるお母さん。

式には何を着て出席されますか?

 

「子供が1年生の入学式に着たスーツ、6年経って着れなくなっちゃった(><)」っていうこと、ありませんか?

 

そんな時こそ、卒業式・入学式で「着物デビュー」してみませんか?

着物は多少体型が変わっても大丈夫!

洋服のように目まぐるしく流行が変わることもなく、

しかもより”きちんと”見えるので安心です!

 

では、どんな着物を着たら良いのでしょうか?

 

着物には格があるので、何を着るかによってフォーマル度が違います。

例えば、

 

華やかにきちんとしたいあなたは・・・

【訪問着+袋帯】 フォーマル度☆☆☆☆

一番フォーマルで華やかなコーディネートです。

訪問着は1枚の絵のように柄が繋がっている着物。

袋帯を合わせることで、結婚式などのフォーマルな場にも着て行くことができます。

入学式に藤娘きぬたやの訪問着に袋帯を合わせて出席されたお母さん

 

控えめだけどきちんとしたいあなたは・・・

【無地着物+袋帯】フォーマル度☆☆☆

無地の着物は訪問着のように柄がないので、色によっては控えめで落ち着いた印象になる着物です。

袋帯を合わせれば、控えめだけど格のあるコーディネートになります。

卒業式に無地着物、袋帯に羽織。

 

こちらの写真のように羽織もあると、寒さ対策に便利です!

3月の体育館はまだまだ寒いですよね。

道中着や道行コートのように”コート”は室内では脱がなくてはいけませんが、

羽織なら脱がなくてもいいので安心です。

さらにショールがあると室内ではひざ掛けにできて寒さ対策もバッチリ!!

 

 

控えめだけどスタイリッシュにしたいあなたは・・・

【無地着物+名古屋帯】フォーマル度☆☆

無地の着物に、名古屋帯を合わせると、袋帯に比べて、

柄によっては少しカジュアルな印象になります。

 

卒業式、入学式のような式ごとや、ちょっとしたお出かけなどにも着ていけます。

 

かわいく、おしゃれに着たいあなたは・・・

【シンプル小紋+袋帯】フォーマル度☆

「シンプル小紋」とは小さな柄が所々に飛んでいる「飛び小紋」のことです。

普通の小紋と違い、シンプルな柄の飛び小紋はスッキリと着こなせますし、

何よりフォーマルな場だけでなく名古屋帯と合わせて、

ちょっとしたお出かけや女子会、着物で京都へ・・・など、

お遊びの場所にも着て行けます。

 

 

 

「結婚するときに着物作ったけど、どれを着ていいかわからない・・・」

「着物と帯、小物もどれを合わせていいかわからない」

そんな時は、家にある着物・長襦袢・帯・帯揚げ・帯締め・着付け道具などすべて持ってご来店くださいね。

無料で点検、コーディネートのご相談も承りますよ!

 

ご相談は

山本呉服店揖斐本店 TEL 0585-22-0140

山本呉服店池田店  TEL0585-45-7140

きものやまもと北方店 TEL058-323-8140

 

卒園式、入園式、卒業式、入学式、七五三など、

子供のためにだけでも着ていける場所はたくさんあります。

いつもと違う(?)いつもキレイだけどもっとキレイな(?)お母さんになって、お子さんをビックリさせてみませんか?

 

生紬の生地に   花柄を染めた付け下げです。

普通、柄は斜めに流れるのが多いのですが、

この付け下げは  縦に伸びやかな柄なので   着た時にスラッと見えます。

しょうざん生紬 付け下げ 袋帯

 

 

生地が生紬なのでシャンとしているので  単衣でも着やすいです。

また生地に光沢がないので、染めた色も華やかさをほんの少し押さえ気味で上品さが感じられます。

 

 

 

帯は袋帯を合わせました。

この時期はまだ暑いので  帯揚、帯締めはターコイズブルーを持って来て爽やかさを出しました。

山本呉服店 池田店で、昨日、今日の2日間「池裳苑」を開催中です。

 

毎年6月に京都で開催している「京裳苑」の池田版。

いつもなら京裳苑でしか見られない「紋屋井関」さんの袋帯や無地の着物などが、

池田店で2日間だけご覧いただけます。

 

「紋屋井関」の山本さんも来店、帯を作るのに必要な糸のこと、

デザインのことなど、いろんなお話を直接聞くことができます。

山本呉服店池田店 紋屋井関

帯のことをいろいろ教えてくれる「紋屋井関」の山本さん。

 

実は今回、「京裳苑」の時よりたくさん帯が揃っているんです。

紋屋井関の山本さん曰く、

「帯を織る人が高齢な方で、思い通りの期間には仕上がってこなくて、

京裳苑には間に合わなかった新作も全部持ってきました!」

とのこと。

 

全部って!!

 

京裳苑よりもたくさん帯が揃った、紋屋井関さんの帯が「全部」揃った「池裳苑」。

何と言っても紋屋井関さんの全部の帯が一度に見られるのは、

「池裳苑」だけ、しかも今日(夜7時閉店)までです!

 

この機会に山本呉服店池田店「池裳苑」へご来場いただき、

日本最古の機屋「紋屋井関」さんの超一流の袋帯を見て、触って、

素晴らしい技術の話を聞いて、上品で美しい最高級の帯の素晴らしさを体感してくださいね!

 

もちろん、合わせたい着物があればお持ちください。

試着無料!あなたにぴったりのコーディネートをご提案します。

 

山本呉服店 池田店 アクセス⇩

 

平成29年6月3日()4日()5日(月)の3日間

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、

山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会を開催します。

着物の本場・京都で、丸1日、着物選び、観光、お食事と、

京都を満喫できる「日帰りお買い物バスツアー」です。

 

第40回京裳苑 集合写真

 

1000畳を越える広い会場を、超一流の機屋さん、染め屋さんに出品いただきます。

山本呉服店のお客さまにしかご覧いただけない、特別な展示会です!

 

普段、お店ではなかなかご覧いただけないような、

超一流の機屋さん、染め屋さんの新作が勢揃いし、

見て、触れて、着て、思う存分選びたい放題のスペシャルな3日間です!

 

 

100%国産・春繭の糸にこだわる!「万勝」の帯づくり

 

京都・西陣の機屋「万勝」の高田社長は、

「よそがつくるようなものをウチがつくる必要はない」と、

こだわりいっぱいの作品を作り続けています。

 

「万勝」高田社長

笑顔も豪快な「万勝」高田社長。

 

特に糸にはこだわっています。

繭は春、夏、秋の年3回取れるのですが、

特に春に取れる「春繭」は、細くて強くて光沢があり、一番質の良い糸が取れます。

 

日本一の絹糸の産地、群馬県産の春繭だけを使って作品を作っている機屋は、

「万勝」の他にはありません!

 

京裳苑会場 万勝

 

群馬県産の春繭100%という最高の素材を活かして織り上げられた帯は、

しなやかで美しく、締め心地が最高!!

「万勝」の高田社長は「素材の良さは帯を締めてもらったらわかる」と自信を持っています。

 

 

 

「締めたら違いがわかる!」優れた技術が生み出す「本袋帯」 

 

こだわりは糸だけではありません。

「万勝」の袋帯には、「本袋帯」というものがあります。

 

普通の袋帯は、織る時に裏を上にして織ります。

その方が糸が途中で切れたり足りなくなったりした時に、

糸を継ぎ足す作業をしやすいためです。

表側がキレイにできているか確認しながら織っていきます。

織り上がったら、表地と裏地を合わせて、袋状に縫って帯の形にします。

 

万勝 本袋帯

本袋帯の内側。縫いしろがないのでスッキリ。

 

「本袋帯」は表と裏を同時に織ります。

中表になるように、筒状に織っていきます。

 

中表なので、織り上げるまで表側に織り傷がなくキレイに織れているかわかりません。

しかも、色数が多いと横糸が引きつれて、

表と裏のつなぎ目がガタガタになってしまい、

使い物にならなくなってしまうそうです。

 

 

本袋帯はとても卓越した技術と神経を使うので、職人さんも大変ですし、

本袋帯が織れる職人さんは年々減っていくばかり。

 

普通の袋帯は「縫いしろ」があるので、縁の部分は四重になりますが、

大変な手間と技術で織り上げられた「本袋帯」は縫いしろがないので、

その分、しなやかで体にもしっくりと沿い、軽くて締めやすい帯になります。

 

糸にも織り方にもこだわって、

見て楽しい、触って楽しい、締めて楽しい帯を作っています。

 

 

 

「世の中にない帯」でつくる私だけのコーディネートを

 

 

「世の中にない帯が作りたい!」万勝の高田社長は、

色柄にもこだわって、

大胆な柄に見えて実は古典柄だったり、

その古典柄がポップで鮮やかな色づかいで新鮮な、

今までにない雰囲気の帯を作っています。

 

万勝袋帯 竹に桐

竹と桐が大胆に配された袋帯

 

一見、「変わった色柄だな?」と思えるような帯でも、

「見ただけで”フォーマル用”とか”カジュアル用”とか決めないでほしい」と言います。

 

着物に合わせたら、その良さがわかる。

フォーマルにもカジュアルにも、コーディネートによって表情を変える楽しい帯。

「よそ行きの洋服」の延長線上に、「よそ行きの着物と帯」がある、

そんなコーディネートができる帯作りをしています。

 

栗山吉三郎小紋、一粋庵袋帯 後ろ姿

栗山吉三郎の鮮やかな小紋に「万勝」の袋帯を合わせてお友達の結婚式へ出席されたKさま。

 

「着て、締めて、「いい!」と実感する帯。

着物は着るもの、帯は締めるものであって、伝統工芸品で飾っておくものとは違う。」

と高田社長。

 

大切なのはどんな着物にも合わせやすいことと、着心地が良いこと。

実際に見て、触れて、締めてみると病みつきになる「万勝」の帯、

あなたも「いい!」を体感してみませんか?

 

今年の京裳苑も、こだわりの帯がいっぱいの「万勝」が出品されます。

袋帯の他にも、名古屋帯、無地の着物などが出品。

高田社長から「こだわり」のお話をたくさん聞いて、

「私だけの大人カワイイコーディネート」を完成させましょう!

 

 

 

山本呉服店主催「第40回 京裳苑」のご案内

 

「京裳苑」を40年も続けてこられたのは、偏にお客さまのご支持があればこそ!

大勢のお客さまに「京裳苑で選んで良かった!」とお喜びいただけたことの積み重ねが、

40年という「京裳苑」の歴史になっています。

 

「万勝」をはじめ、超一流の機屋、染め屋が一堂に勢揃いし、

それぞれの作家さんのこだわりを聞き、見比べ、着比べてみて選ぶことができる、

こんな機会は日本中探してもありません!

何かひとつでも、「着物が欲しいな」、「帯が欲しいな」と思ったら、

ぜひこの機会に「京裳苑」へご来場いただき、宝物になる1枚に出会ってください!

 

 

 

開催期間:平成29年6月3日()、4日()、5日(月)の3日間

行き先:京都 平安神宮前「みやこめっせ」

参加費:無料

集合場所:きものやまもと北方店、山本呉服店池田店(大型バスが出ます)。
遠方からご参加をご希望のお客さまは、当日みやこめっせで現地集合も承りますのでご相談ください。

 

参加をご希望のお客さまは、事前に必ず

*お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス

*参加日(6月3日()、4日()、5日(月)のどれか1日)

*参加人数

*バス乗車店舗(北方店、池田店、またはみやこめっせで合流)

*ご希望のお品物(振袖、訪問着、留袖、小紋、紬、袋帯…など)

をご連絡いただき、必ずご予約ください。(ご予約のない方は入場いただけません

 

京裳苑当日の1日の流れは

最新作の着物や帯が一番見られる「第40回 京裳苑」!スペシャルな企画が目白押し!」を見てね!

 

合わせたい着物がある方は、会場へお持ちくだされば着付けして合わせることも出来ます。

事前にお店で着物をお預かりできれば、こちらで会場へお届けしますので、

当日は行きも帰りも手ぶらでOKです!

 

「万勝の本袋帯が欲しい!」「たくさんの中から選びたい!!」という方、

「行ってみたいけど、どうしたらいいの?」「どんなものが見られるの?」などなど、

もっと詳しく聞きたい!という方は

 

お問い合わせフォーム」または

揖斐本店 TEL 058ー22ー0140 

へ、お電話下さいね!

 

≪バス乗車店舗≫

 

≪京裳苑会場≫

 

平成29年6月3日()4日()5日(月)の3日間

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、

山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会を開催します。

着物の本場・京都で、丸1日、着物選び、観光、お食事と、

京都を満喫できる「日帰りお買い物バスツアー」です。

 

第40回京裳苑 集合写真

 

1000畳を越える広い会場を、超一流の機屋さん、染め屋さんに出品いただきます。

山本呉服店のお客さまにしかご覧いただけない、特別な展示会です!

 

 

 

ふっくらとした立体感が魅力の「唐織(からおり)」の袋帯!「唐織」って何?

 

「唐織」とは、多彩な色糸を使い、

柄を刺繍のように縫い取りで織り出す技法で、最も高級とされる織物です。

昔は将軍など限られた人の衣装や能装束を作っていました。

 

能 イメージ

 

能衣裳 イメージ

美しい唐織で織られた能衣裳

 

 

能装束は役柄や演技、演出に密接な関わりを持ち、

面に次いで重要な役割をはたしています。

 

新しい演目が作られるとそのテーマによって新しい衣装が必要でした。

能装束は元々、刺繍で作られていましたが、

製作に時間が掛かりすぎ、上演が延期されたこともしばしばあったそうです。

 

また刺繍による豪華な装束はとても重く、舞い手の負担は大変なものでした。

 

能が盛んに演じられた室町時代、

中国から伝わった糸を浮かせて織る織り方が伝わり、

日本で改良と工夫を重ねて「唐織」が生まれました。

 

豪華に見えて軽い織物は帯の製法に使われる様になりました。

長い歴史の中で培われた技術が詰まっているのですね。

 

 

 

糸の染めにもこだわった京都・西陣「鈴木」の「唐織の袋帯」

 

「鈴木」の唐織の袋帯は、多彩な色糸を使っていて、とっても豪華!

「鈴木」では本草木染め(天然染料)にこだわって染めているので、

糸にツヤがあり、、帯を締めた時、光沢と美しさが全然違います!

緻密な織技術によって作られる「鈴木」の唐織には圧倒的な立体感と存在感があります!

 

 

たくさんの色糸を使って織っているので、一見重そうに見えるのですが、すごく軽い!!

そのヒミツは、裏に通っている糸を織った後に切って整理しているからです。

 

表から見ると分かりませんが…

唐織袋帯 表

唐織袋帯 表側

 

裏は、織った時の糸が繋がったままになっています。

それをほつれてこないようにして、余分な糸を切って整理していきます。

手間は掛かりますがこの作業は唐織には欠かせない作業です。

 

唐織 裏側 糸の整理

唐織袋帯。裏側の余分な糸を切ってほつれないように整理します。

 

「鈴木」さんでは90歳を越えたお婆ちゃんも今も現役で活躍中  (*^^*)

唐織「鈴木」おばあちゃん

唐織「鈴木」の現在も現役活躍中のおばあちゃん。

 

長年の熟練の技が、美しい立体感と生み出しているのですね!

 

 

総絞りや加賀友禅の着物にも負けない!上品に映える袋帯

 

ふっくらとやわらかく浮き出るような立体感と、

本草木染にこだわって染めた糸の光沢が圧倒的に美しい「鈴木」の唐織の袋帯。

「藤娘きぬたや」のような総絞りの着物のボリューム感にも、

「加賀友禅」のようなしっとりとした優美さのある着物にも上品に映え、一層引き立てます。

主張しすぎない美しさとやさしさ、光沢が魅力です!

唐織鈴木 袋帯

「藤娘きぬたや」の訪問着に「鈴木」の唐織袋帯。

 

「鈴木」の唐織の袋帯は、正統な二重太鼓が似合う帯。

留袖や色留袖、訪問着、色無地などフォーマルに締められます。

フォーマルな場には、金銀糸を使った袋帯を締めるのが一般的ですが、

唐織の帯を合わせて、ワンランク上の上品さを演出できます!

 

古典柄だけじゃありません!

唐織 鈴木 袋帯

ヨーロピアンな柄がかわいい唐織「鈴木」の袋帯

 

こんな優しい色合いにヨーロピアンな柄がかわいい帯もあるんです!

従来の唐織にない繊細でオシャレな帯に目を奪われました (((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

古典柄もオシャレ柄も!唐織「鈴木」の帯が一堂に揃う「京裳苑」!

 

唐織「鈴木」は、熟練の職人さんがひとつずつ丁寧に織りあげている、手機だけの機屋さん。

一度にたくさんの作品を作ることはできません。

年に一度の「京裳苑」で、みなさんにご覧いただくために作った自信作を出品してくださいます!

 

普段、写真でしか見られないような帯も、

「京裳苑」では実際に手にとってしなやかさ、軽さを実感できます。

最高の「唐織 鈴木」の袋帯がこれほど揃ってご覧いただけるのは「京裳苑」だけです!!

 

image

「鈴木」の鈴木さんも、3日間会場へ来て、作品への思いやこだわりを熱く語ってくれます!

作り手さんのこだわりがいっぱい詰まった袋帯は、

あなたの大切な宝物になることでしょう!

 

 

山本呉服店主催「第40回 京裳苑」のご案内

 

「京裳苑」を40年も続けてこられたのは、偏にお客さまのご支持があればこそ!

大勢のお客さまに「京裳苑で選んで良かった!」とお喜びいただけたことの積み重ねが、

40年という「京裳苑」の歴史になっています。

 

「唐織 鈴木」をはじめ、超一流の機屋、染め屋が一堂に勢揃いし、

それぞれの作家さんのこだわりを聞き、見比べ、着比べてみて選ぶことができる、

こんな機会は日本中探してもありません!

何かひとつでも、「着物が欲しいな」、「帯が欲しいな」と思ったら、

ぜひこの機会に「京裳苑」へご来場いただき、宝物になる1枚に出会ってください!

 

 

 

開催期間:平成29年6月3日()、4日()、5日(月)の3日間

行き先:京都 平安神宮前「みやこめっせ」

参加費:無料

集合場所:きものやまもと北方店、山本呉服店池田店(大型バスが出ます)。
遠方からご参加をご希望のお客さまは、当日みやこめっせで現地集合も承りますのでご相談ください。

 

参加をご希望のお客さまは、事前に必ず

*お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス

*参加日(6月3日()、4日()、5日(月)のどれか1日)

*参加人数

*バス乗車店舗(北方店、池田店、またはみやこめっせで合流)

*ご希望のお品物(振袖、訪問着、留袖、小紋、紬、袋帯…など)

をご連絡いただき、必ずご予約ください。(ご予約のない方は入場いただけません

 

 

合わせたい着物がある方は、会場へお持ちくだされば着付けして合わせることも出来ます。

事前にお店で着物をお預かりできれば、こちらで会場へお届けしますので、

当日は行きも帰りも手ぶらでOKです!

 

「鈴木の帯が欲しい!」「たくさんの中から選びたい!!」という方、

「行ってみたいけど、どうしたらいいの?」「どんなものが見られるの?」などなど、

もっと詳しく聞きたい!という方は

 

お問い合わせフォーム」または

揖斐本店 TEL 058ー22ー0140 

へ、お電話下さいね!

 

 

≪バス乗車店舗≫

 

≪京裳苑会場≫

 

平成29年6月3日()4日()5日(月)の3日間

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、

山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会を開催します。

着物の本場・京都で、丸1日、着物選び、観光、お食事と、

京都を満喫できる「日帰りお買い物バスツアー」です。

 

第40回京裳苑 集合写真

 

1000畳を越える広い会場を、超一流の機屋さん、染め屋さんに出品いただきます。

山本呉服店のお客さまにしかご覧いただけない、特別な展示会です!

 

 

西陣織の祖・450年以上続く超老舗「御寮織 紋屋井関」

 

その超一流の機屋さんの中でも、群を抜いて歴史と伝統があるのが「紋屋井関」さん。

毎年、京裳苑に出品していただいています。

 

京裳苑会場 紋屋井関 

 

「紋屋井関」さんは、京都・西陣で、室町時代から450年以上も続く超老舗の帯メーカーさんです。

 

日本の織物の歴史は、平安京誕生以来、宮廷織物師たちによって始まりました。

井関家の四代目が紋織技術ーー文様を織り出す技術を伝授し、

西陣織が始まったと伝えられています。

 

1571年には大舎人座 ( おおとねりざ )と言う協同組合のような物が組織されました。

その中でも井関家は 「御寮織司」(ごりょうおりつかさ)6家の一つに任命され、

天皇家や公家、将軍や大名らの衣装を明治維新まで織り続けました。

「御寮織司」6家の中で、改姓も断家もせず現在まで続いているのは井関家だけです!

 

ちなみに1571年は、織田信長の比叡山焼き討ちがあった年。

戦国時代や明治維新、太平洋戦争もくぐりぬけ、

技術と伝統を守り続けているなんて、凄いですよね!!

その「御寮織 紋屋井関」の袋帯が「京裳苑」の会場にずらりと勢揃いします。

 

 

 

格調高く美しい!天皇しか使えなかった「桐竹鳳凰文」

 

「御寮織(ごりょうおり)」の名でも呼ばれる紋屋井関の帯は、上品で美しく、しかも豪華。

ギラギラせずに品よく豪華さを醸し出しているヒミツは、

純度の高い金を和紙に張り付け、細く糸のようにして帯地に織り込んでいます。

「これほどの材質を使っているのはうちだけ!」と、紋屋井関の井戸本さんは言います。

 

 

紋屋井関 袋帯 ピンク

紋屋井関袋帯 有職文様 鳳凰文

 

有職(ゆうそく)文様とは 公家の装束や調度などに使われた伝統文様で

家柄によって特有の文様を使う風習がありました。

 

紋屋井関袋帯 桐竹鳳凰ほか

紋屋井関袋帯 桐竹鳳凰ほか。

 

「御寮織 紋屋井関」といえば「桐竹鳳凰文」。

古来、中国では「鳳凰は桐の木に棲み、竹の実を食べた」とのことから、

桐と竹、瑞鳥「鳳凰」を組み合わせた模様を「桐竹鳳凰文」といいます。

 

桐竹鳳凰文は天皇の装束にしか使えなかった高貴な柄。

黒留袖、色留袖、訪問着、付け下げ、色無地などを着るフォーマルな席、

パーティー、お茶会などにも最高の帯です。

 

 

「紋屋井関」の帯は古来から伝わる格調高い柄ばかりではありません。

新しい柄も次々と生み出されています。

 

「社長の着てはる藤娘きぬたやさんの訪問着にこの帯がピッタリですよ!」  と

紋屋井関の山本さんが見せてくれたのは、なんと「たんぽぽ」の柄の袋帯!

 

紋屋井関袋帯 たんぽぽ柄

紋屋井関袋帯 たんぽぽ柄

紋屋井関 袋帯 タンポポ柄 コーディネートイメージ

帯を持っているのが「紋屋井関」の山本さん。いつもピッタリの帯を提案してくれます。

 

 

斬新な新しい柄にも関わらずプラチナと銀箔を使った重厚さが漂う逸品!

色、柄だけでなく、藤娘きぬたやの総絞りのボリューム感に負けない重厚感、

かといって勝ちすぎない上品さ、「重厚」な見た目に反する「しなやかさ、軽さ」。

「紋屋井関」の帯はスタッフからも大絶賛!

 

見る角度によって、色が違って見える帯も!

紋屋井関 袋帯1

紋屋井関 袋帯2

右の方はグリーン、左の方は白・ピンクっぽく見えます。

光の加減や角度によって、見え方が違う!!

体は丸いので、動くたびに違った表情が楽しめる帯ですね!

 

日本一の技術と伝統があるからこそ、新しい柄、新しい技術に挑戦した物づくりができるんですね!

 

 

 

「紋屋井関」の帯が体にフィットするヒミツ

 

「紋屋井関」の帯は、格調高く美しいだけではありません。

手で触れていただくとすぐ分かるのですが、とにかく軽い!!

極細の最高品質の糸を使い、羽衣のようにしなやかで軽い帯です!

 

しかもそれだけじゃないんです!

なんと、斜めバイアスに伸びるんです!!

 

紋屋井関袋帯 バイアスに伸びる帯

紋屋井関の袋帯 軽くてやわらかく斜めに伸びる

 

「紋屋井関」の井戸本さんによると、

「帯は人間の丸い身体に巻きつけるもの。

バイアスに伸びることで体にもしっとりと馴染んで、ゆったり巻いてもゆるんでこないんですよ!

フィット感が圧倒的に違います!」

 

着る人にとって「体にフィットする」ということは、

私たちも「着付けがしやすい」「キレイに着付けできる」ってことですね!

 

 

 

「御寮織 紋屋井関」の帯が一堂に揃う「京裳苑」!

 

「御寮織 紋屋井関」が天皇家や公家に長く愛されてきたのは、

この技術の確かさと、他の機屋には追随を許さないモノ作りの賜物なのです。

 

御寮織は全て手織りであることは勿論ですが、

何十年も手織り一筋に修練した匠でなくては織れません!

明治に入り、将軍家は無くなり天皇家は東京へ移り御寮織司の制度もなくなりましたが、

紋屋井関は西陣に残り伝統を引き継いでいます。

 

IMG_7037

西陣の頂点に立つ御陵織物司の誇りをかけて、

熟練した技術と厳しい目を持つ工藝士によって作り上げられる、

最高の素材を贅沢に使い、吟味された集大成の帯の数々。

それらを一度に揃って見ることができるのは、

日本中探しても「京裳苑」だけです!!

 

今年も「紋屋井関」の山本さんが、京裳苑の会場へ3日間来場。

物作りにかける思いを伝え、ピッタリの帯選びの提案をして下さいます。

 

「紋屋井関」の山本さんから、

450年続く伝統とモノづくりへのこだわりなどのお話を聞きながら選んだ帯は、

あなたの大切な宝物になること請け合いです!

 

 

山本呉服店主催「第40回 京裳苑」のご案内

 

「京裳苑」を40年も続けてこられたのは、偏にお客さまのご支持があればこそ!

大勢のお客さまに「京裳苑で選んで良かった!」とお喜びいただけたことの積み重ねが、

40年という「京裳苑」の歴史になっています。

 

「御寮織 紋屋井関」をはじめ、超一流の機屋、染め屋が一堂に勢揃いし、

それぞれの作家さんのこだわりを聞き、見比べ、着比べてみて選ぶことができる、

こんな機会は日本中探してもありません!

何かひとつでも、「着物が欲しいな」、「帯が欲しいな」と思ったら、

ぜひこの機会に「京裳苑」へご来場いただき、宝物になる1枚に出会ってください!

 

 

 

開催期間:平成29年6月3日()、4日()、5日(月)の3日間

行き先:京都 平安神宮前「みやこめっせ」

参加費:無料

集合場所:きものやまもと北方店、山本呉服店池田店(大型バスが出ます)。
遠方からご参加のお客さまは、当日みやこめっせで現地集合も承りますのでご相談ください。

 

参加をご希望のお客さまは、事前に必ず

*お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス

*参加日(6月3日()、4日()、5日(月)のどれか1日)

*参加人数

*バス乗車店舗(北方店、池田店、またはみやこめっせで合流)

*ご希望のお品物(振袖、訪問着、留袖、小紋、紬、袋帯…など)

をご連絡いただき、必ずご予約ください。(ご予約のない方は入場いただけません

 

 

合わせたい着物がある方は、会場へお持ちくだされば着付けして合わせることも出来ます。

事前にお店で着物をお預かりできれば、こちらで会場へお届けしますので、

当日は行きも帰りも手ぶらでOKです!

 

「紋屋井関の帯が欲しい!」「たくさんの中から選びたい!!」という方、

「行ってみたいけど、どうしたらいいの?」「どんなものが見られるの?」などなど、

もっと詳しく聞きたい!という方は

 

お問い合わせフォーム」または

揖斐本店 TEL 058ー22ー0140 

へ、お電話下さいね!

 

 

≪バス乗車店舗≫

≪京裳苑会場≫

 

2月10日(金)〜13日(月)までの4日間、

山本呉服店池田店でご紹介している「一粋庵」の帯。

 

今回は一粋庵さんのご協力で、

いつも着物のスタッフのために、帯を貸してくださいました。

スタッフが「動くマネキン」になって、

実際に締めた様子を皆さんに見ていただこう!というわけです。

 

池田店の店長・佐野が選んだ帯は、

帯からはみ出そうなほどの大きな菊の柄の帯。

ライトの当たるところで写真を撮ったのでキレイに輝いています!

一粋庵 袋帯 ゴールド

 

いつも着ている焦げ茶色の着物に合わせました。

ちなみに、いつものコーディネートはこんな感じ♪

茶色の紬

地焦げ茶色の着物に、白地に幾何学模様の帯をしています。

 

一粋庵の袋帯Ver.はこんな感じ。

帯締めは同じですね。どんな帯にも合わせやすいので、

佐野さんはいつもコレです。お気に入りなんですね。

 

ゴールドとは言ってもライトの当たっていた後ろ姿とは違って、

派手すぎず、しっくりとまとまった感じになっています。

一粋庵 袋帯 茶色の紬

 

色違いのシルバーの袋帯がありました。

一粋庵袋帯

広げてみると大きな菊の柄なことがわかります。

実際に締めている写真のように、

おなか側だけ見ると大きな羽根のようにも見えます。

お太鼓の部分も、佐野のように菊の中心の部分が見えるように結ぶと、

菊の柄に見えますし、

花びらの部分だけ出るように結ぶと羽根のように見えますね。

 

斜めに柄が切り替えてあるので、

ごちゃごちゃした感じにはなりません。

一粋庵 袋帯 菊の柄シルバー

 

あまり色を使っていないように見えて、

実は花びらの中にいろんな色が主張しすぎず入っているので、

どんな色の着物にも合わせやすい帯だと思います。

 

一粋庵 袋帯 (菊・シルバー) 税込 558,900円

 

 

一見豪華でコーディネートが難しそうな帯なのに、

実はいろんな着物に合わせやすくて、着物や風景にしっくり馴染む、

そんな袋帯です。

 

一粋庵の袋帯を手に取ってご覧いただけるのは、

山本呉服店池田店で、明日 2月13日(月)まで!!

この機会をお見逃しなく、

いつもの着物をイメージチェンジするアイテムに加えてくださいね!

 

 

こちらの帯の期間終了後のお問い合わせは

揖斐本店 TEL 0585−22−0140

または 「お問い合わせフォーム」 よりお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

むか〜しむかしの袋帯って、すっごく重くて固いですよね!

私の(20ウン年前の)振袖の帯も、

買った当時は「昔のに比べて軽くてやわらかいよ」と言われたものですが、

今締めると、重いし固いし、

「よくこれで振袖の飾り結びできたな」と思うくらいです。

 

2月10日(金)〜13日(月)の4日間、

山本呉服店池田店でご紹介している、この「一水庵」の本袋帯は、

とっても軽くて、手に取った瞬間、その軽さにびっくりします!

 

どうして軽くてやわらかいのでしょうか?

 

普通の袋帯は、「表地」と「裏地」別々に織り、それを両端縫い合わせて1本の帯にします。

 

一粋庵 本袋帯

「本袋帯」とは、表地と裏地を一緒に織ります。

一緒にと言っても、ぺらんとした1枚を織るのではないのです。

柄を内側にした筒状に織るので、職人さんは裏側しか見えません。

職人さんは織り上がるまで柄が見えないので、

熟練の技を持った人にしか織れません。

一粋庵 本袋帯 内側 縫しろ

普通なら縫いしろがあるはずの部分もキレイにつながっています

 

 

話を戻すと、普通の袋帯には「縫いしろ」があり、

本袋帯には「縫いしろ」がないので、必然的にその分軽くなります。

特にこの本袋帯は、幾何学模様で色数が少ないため、

裏に糸が渡っていないので、その分も軽いと思います。

 

さらに一粋庵さんは、日本一の絹の産地・群馬県で春に取れる「春繭」にこだわって、100%日本産の絹で作っています。

最高級の質の良い絹糸なので、軽くてしなやかでハリがあり、

絹糸のもつツヤと光沢が美しい帯が出来上がります。

 

軽いから超時間締めていてもラクで、

やわらかいから締めた時体に沿うのでゴワゴワしなくて、

でもしなやかさもあるから帯結びも形良くラクにキレイにできて、

帯全体に柄のある「全通」だから、柄の位置を気にして結ばなくてもいいし、

しかも本袋帯だから前で折っても縫いしろでゴワゴワしない!

もう、締めにくい帯なわけがない!!

 

いいことづくめな「一水庵」の本袋帯。

軽くてしなやかで締めやすい帯をお探しのあなたにピッタリの本袋帯です。

この帯を手に取ってご覧いただけるのは、

山本呉服店池田店「きもの体験会」2月10日(金)〜13日(月)の4日間だけです!

 

 

一粋庵 本袋帯

「一粋庵」 彩菱つなぎ文 本袋帯地

絹100%(日本産)

税込 282,800円

 

 

 

 山本呉服店 池田店「きもの体験会」のご案内

一粋庵の本袋帯は、もちろん試着していただけます。

合わせたい着物などあれば、お持ちくださいね!

もちろん、あなたに似合うコーディネートのご提案もいたします!

まずは、ご来店ください! 

 

 

山本呉服店 池田店

岐阜県揖斐郡池田町八幡2580

平成29年2月10日(金)〜13日(月) 4日間

営業時間:午前10時〜午後7時

 

4日間の特別企画
スタッフ手作りおもてなしごはん

毎回、「山本呉服店美人料理隊」が、

季節の食材を使った「おもてなしごはん」をご用意しています。

今回のテーマは「美容」♪

みんなで着物美人になっちゃおう!!

お家でも簡単に作れるレシピもあるよ!

お楽しみに!!

2017.1月おもてなしご飯

 1月、北方店での「正月太り撃退!おもてなしごはん」

 

 

  山本呉服店 池田店
岐阜県揖斐郡池田町八幡2580
TEL 0585−45−7140