山本呉服店

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ミシュラン一ツ星の実力、味舌さんのお料理に感動!

都をどり、祇園と来たらお食事もセレブで  (*^^*)

 

お客さまとドレスアップならぬ  着物アップ?で京会席を頂いた

ミシュラン一ツ星の「 味舌」(ました)さんは もう長年のお付き合い。

政財界の方も東京からわざわざ訪れるという滋賀県の招福楼のトップだった方です。

 

四条通りから細い路地を入った所に有ります。

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二階のお座敷で頂きました。

 

最初に女将さんがご挨拶代わりに一酒、くださいました。

こう言う所が招福楼っぽい!

 

ナント、政府の公式レセプションなどでも振舞われる山口県の 「 獺祭 」( だっさい)

山田錦を磨きに磨いた、今最高にプレミアムな日本酒です。

 

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先付けに  焼きはもが付いていました。

今時珍しいのですが香ばしくて味に深みがあっておいしかったです。

 

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腕物は旬の桜鯛の湯葉仕立て。

若い板前さん達ももう長く、出来る人ばかりなんですが、

ご主人は一人で全部、鰹節を削られます。

 

 

お出汁用は莫大な量を必要としますし、

煮物用、お浸しの上にふわっと乗せてある糸の様な鰹節・・・

削る道具も削り方も皆違います。

 

 

それを一切お弟子さんに任せることなく自分でされています。

その職人魂に脱帽です!

 

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飯蒸し(いいむし)です。

 

蒸した餅米の甘みともっちりした歯触りが堪りません!

此処のコレが美味しいんだな 〜 (o^^o)

 

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若竹煮です。

 

赤い物は  近江八幡の郷土料理、赤こんにゃくです。

丸いお颫はお出しをいっぱい吸っています。

 

 

美味しくない訳がない❗️

 

 

キレイな春らしい演出の八寸や何品かの写真を撮り忘れてしまいました。

残念  (-_-)

 

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ご飯はおむすびになっていてお出汁が張ってあってお茶漬けの様にして食べます。

香ばしいぶぶあられと本わさびが天盛りになっていました。

 

 

「 崩して食べて下さい、中にお味噌が入っています」

と 女将さん。

 

 

このお味噌の味がまたお出汁の味とベストマッチ!

美味しゅうございましたー〜〜❗️

 

 

 

そして締めは  お茶とお菓子。

お菓子も勿論、自家製!

 

お茶は緑茶とお抹茶が選べたのですが、

皆さん迷わず  お抹茶  (*^^*)

 

 

以前に女将さんと話してたんですが、

外国の方にお抹茶を出しても 苦い!と不評で全部残されてしまうんだそうです。

お抹茶の味が分かるのはせいぜいフランス人くらいだそうです。

 

 

 

一品一品がいい材料を使い、いいお出汁の旨味で包丁の技が行き届いていました。

「今まで食べた中で一番美味しかった!」

と言って下さった方が何人も有りました。

 

大満足な一日でした。  (((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

更新日 | 2015/04/25

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日本一古い桜、神代桜と薄墨桜の帯

16日の定休日に山梨県にある日本一古い神代桜(じんだいざくら)を見に行って来ました。

岐阜から片道400キロの日帰りはちょっと辛い距離ですが、

八ヶ岳大好きな私は性懲りも無く出掛けて行きます(*^^*)

 

武川と言う長野県境にある実相寺というお寺に有り、2000年も生きている古木です。

 

 

何年か前に見に行った時はすぐ側まで車で行けました。

本当に瀕死の状態でヒョロヒョロとした梅の古木の様な感じでした。

 

 

今回は有料駐車場500円に停めて歩きました。

 

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俄か作りのお店が7・8軒並んでいて猿回しまでいました。

お寺の前は公園になっていて水仙などのお花がキレイでした。

 

 

コレが神代桜。日本で一番古い桜です。

 

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以前  見たときより何倍も復活して花を咲かせていました。

杖を付いたり包帯を巻いたりして随分痛々しかったですが、

幹の力強さ、重厚感は流石です!

 

 

以前は写真の向こう側まで車が着けられたのですが、

土が踏み固められてしまうので通れなくしたそうです。

 

 

すぐ側には  日本で2番目に古い、我が岐阜県の薄墨桜の子供が植えて有りました。

 

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散り際に薄墨色になると言われる桜ですが、

散りぎわ、正に  今!なんですが、

 

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コレって  薄墨色・・・?

 

ところで

山本呉服店では地元の薄墨桜をテーマに帯を作りました。

 

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帯にするとこんな感じです。

 

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ピンクともグレーとも言える色合いが絶妙です!

春霞の中に薄墨桜が仄かに咲いているようです。

 

 

東京在住の一珍染めの女性の作家さんに依頼して染めて頂いた

世界で一本だけの袋帯です。

 

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薄墨桜より薄墨色の桜を上手く表現出来てると思いませんか?

 

 

今日の雨で桜の季節も終わりかな?思いながら今年最後の桜を堪能しました。

桜は日本の国花。

 

季節に関わらず桜を待ち焦がれる気持ち、華やかな気持ちで桜を着る、

なんてお洒落なんでしょう  ❗️

 

 

更新日 | 2015/04/20

カテゴリ | スタッフページ袋帯

トンボ玉、人気です!

安曇野の瑠璃工房、八木重導先生の工房からトンボ玉がやって来ました。

 

八木先生とはもう20年近いお付き合いで、

今回も山本呉服店のお客さまの為に帯留をたくさん作って下さいました。

 

 

トンボ玉と言うと地味なものが多いのですが、

とっても可愛くて帯のワンポイントにおしゃれです。

 

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お花のシリーズです。

 

 

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ペンギンやみつばちも有ります (*^^*)

 

 

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ワンポイント、キラッとおしゃれです!

 

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立体的な大きめのタイプです。

 

 

 

この他にネックレスやイアリング、ブレスレットなどもあって楽しいですよ。

これからの季節に使えますね (*^_^*)

 

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トンボ玉は4月末まで展示しています。見に来てくださいね。

更新日 | 2015/04/18

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親子で都をどり

母娘いっしょに都をどり    っていいですね〜〜〜  (*^^*)

 

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外国人から写真を撮らせて欲しいと何回も言われたそうです  (^ ^)

 

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Tさまのお嬢さまは来年成人式。

 

 

 

先日  お仕立て上がった振袖がとっても気に入って

「  振袖を着て  都をどりへ行きた〜い  」  っておっしゃっていたのですが、

初めてなのでお母さまの小紋の着物に今回の振袖の帯を締めて行かれました。

 

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お母さまの着物をお嬢さまが着られる、

お嬢さまの帯がお母さまの着物に合わせられて

お嬢さまらしく着られる

 

 

それが着物の魅力ですね (o^^o)

更新日 | 2015/04/15

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都をどりは圧巻でした。

都をどりが開催されるのは  祇園歌舞練場。

5、6年前に京裳苑が行われた会場です。

 

 

チケット売り場の横の枝垂れ桜満開!

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中へ入ると舞妓さんや芸妓さんの和歌や絵画、舞妓さんの衣裳などが展示してありました。

 

 

 

ターコイズブルーの鮮やかな色が多い中で一回だけグリーン地がありました。

 

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肩から伸びる枝垂れ桜はお決まりです。

 

 

 

お茶席へ行く通路には京銘菓が色々売られています。

一流のメーカーさんばかりなので  流石、祇園です。

 

 

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お点前をしているのは芸妓さん、お運びは舞妓さんです。

これは決まり事のようです。

 

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薯蕷饅頭とお茶を持って来られました。

 

 

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写真を撮る為にお饅頭を食べなかったら  先にお饅頭を食べてくださいね、

と言われちゃいました(≧∇≦)

 

 

お皿の柄は花街によってデザインが少しづつ違います。

お皿の裏には  都をどりと書いてあります。

 

 

 

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中庭の枝垂れ桜もホント、綺麗です。

 

 

 

 

場内は撮影禁止。

 

 

 

 

京都には五つの花街があり、其々に踊りの舞台が繰り広げられます。

 

 

 

4月1日から一ヶ月間、祇園の都をどり

隣の宮川町は4日から19日に宮川町歌舞練場で京をどり

先斗町は5月1日から24日に先斗町歌舞練場で鴨川をどり

北野天満宮の横の上七軒では3月24日から4月7日に北野をどり、もう終わりました。

祇園東  (祇園乙部)は秋に開催されます。

 

 

 

 

 

京都の他の花街は踊りと物語( 和製オペラ)が演じられるのに対して

都をどりは京の四季を踊りで表現します。

今年の都をどりは尾形光琳の 300忌記念の年とあってテーマも舞台も琳派にちなんだ演出でした。

 

 

 

舞妓さんの衣裳も琳派に用いられる図柄、牡丹、梅、燕子花をデザインされたそうです。

 

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何年か前の衣裳が飾られていた中に、

コレこそ琳派! 金箔に彩られた 八ツ橋の燕子花の柄が展示されていました。

 

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都をどりは明治時代に東京の国際劇場で始まったレビューを京都祇園でも出来ないかと始まったもの。

祇園は仕舞から発祥の井上流。特に派手な動きはないものの、

実に見事に芸妓さん、舞妓さんの動きが合っていました!

 

動作はもちろん、

顔の向き、手の高さ・角度まで見事でした。

 

 

若い時から故中村勘三郎さんや吾妻徳穂さんのお孫さんと共に

踊りの名士で知られていた井上三千子さん(原  井上八千代さん)だからこその厳しさだと思いました。

 

 

 

 

特に最後に出演者全員の踊りは圧巻でした!

 

 

 

 

 

 

お客さまたちも終わった後、思わずため息が出て  「すごかったねーー、」

私たちも都をどりのイベントをやって良かった!とホッとしました。

 

 

帰りに今回のチケットのお世話をして下さった祇園のお茶屋さん「福嶋 」さんへ寄って来ました。

 

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何度も何度も追加、追加でご迷惑をおかけしました。

こういったお付き合いがあるからこそ、出来るイベントなんです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

更新日 | 2015/04/14

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