帯
秋色小紋、コーディネート。辻が花の小紋
大変珍しい 辻が花の小紋です。
袋帯を合わせて 豪華にしてみました。
全体に辻が花の絞りが流れているので、
それを柄合わせでつなげると 訪問着のような感じに仕上がります。
着姿がとてもキレイですよ❗️
縮緬の染めの名古屋帯を合わせました。
斬新な羽織裏のコレクションで有名な岡島の帯です。
同窓会や京都を散策なんて いいですねーーー。
この辻が花の小紋は北方店にあります。
良かったら試着できますよ (*^^*)
連休に遊びに来て下さいね ♪
秋色小紋、コーディネート。 結婚式にも。
秋の着物シーズンを迎えました。
着物は季節を愉しむもの。
秋らしくコーディネートしましょう♪
京都丸紅さんのモダンな小紋です。
色が斬新です!
市松の柄に黄色とグレーを交互に合わせると
着物に仕立て上がった時、ハッとする位素敵になります。
帯は組みの袋帯です。
同じ小紋に 振袖用の袋帯を合わせてみました。
振袖がちょっと飽きたな、
お袖が短い方が気軽に着られるわ、 って方にも
振袖の帯を飾り結びしたら豪華です !
気の置けないお友達の結婚式にもいいんじゃないかな?
確かに 毎日着物の時代には 小紋は普段着とされましたが、
結婚式も洋服で出席される方が増えた現代では
きちんと着物で出席することは十分礼を尽くした
装いだと考えます。
おしゃれに着物を愉しんで頂きたいですね (*^^*)
ねん金綴れ、桝屋高尾さんの新作袋帯
山本呉服店で 最も人気の高い袋帯の一つが
ねん金綴れ (ねんきんつづれ)です。
さざ波が立つように キラキラと細かく光る !
自然光、蛍光灯、スポットライト、シャンデリア・・・
光線によって光り方が違い まったく別の帯に見えるほどです。
コレが下に置いて撮った光り方です。
どうですか? 別物でしょ !
徳川美術館が 所蔵していた小袱紗の端切れを復元したい、と
西陣の機屋さんを何軒も訪ね歩かれました。
でも今の常識では考えられない制作手法で作られていて
引き受ける人が有りませんでした。
やってみましょう! と預かったのが 高尾弘さんただ一人でした。
復元には大変な苦労の連続だったそうです。
現在の金銀に光る帯は 横糸に金糸などを織り込んでいくのですが、
この布は糸一本一本に 髪の毛の8分の1の細い細い糸を巻き付けて
織ってあります。
構造が分かってもどうしたら作れるのか?!
またまた大変だったそうです。
何十年もの月日を経て、 ようやく完成し 徳川美術館へ納めました。
この織物の作り方は 帯にしたら今までに無いものが出来る❗️
と 徳川美術館の特別の許可を得て新しい帯として作られるようになりました。
一本一本の帯の織り出しの中に
徳川美術館の名前で 複製を禁じる と書いてあります。
またもう一枚には 菊の御紋が付いて 特許の登録番号が有ります。
桝屋高尾さんでは11月に自社の新作発表をされます。
その前に 先に見せて頂きました。
新しい柄を起こしました。
グリーン って珍しいでしょ ❗️
流行色なので 作ってみました。
前はこんな感じ !
フ、フ、フ、 彼がやって見せてくれても ちょっとピンと来ませんね? (笑)
ねん金綴れの 上品さ、 光、 しなやかさ、
そして 他に 追随を許さない技術の高さが 山本呉服店は大好きです❗️
フォーマルな着物、シーンには いつでも締められます。
黒留袖でも 近頃のチャペルウエディングには最適だと思います。
増して ホテルのパーティーなんかに
訪問着や 色無地に スキッと合わせたら キレイですよねーーー❗️
柄の多い小紋にも なんなくコーディネート出来ます。
一本持っていると とても重宝な帯です。
リバーシブルで 裏も使えます。
シルバーとゴールドのぼかしです。
実はコレ (シルバーとゴールドの柄無し)が表、として
裏地を付けた袋帯も 桝屋高尾さんでは作っていらっしゃいます。
実際、良く売れてるそうです。
でも 山本呉服店では 全然売れません! って 高尾さんに言ったら
山本さんほど あんなにウチの帯を安く売ったら
両面の柄もんを買った方がいいに決まってますわ、
柄もんが高うて買えへんから 無地でガマンしはるんですやろ !
ウチも山本さんには 安う出してますけど
山本さんも 安う売っててくれてはるから お客さんも得やわなーーー❗️
それやからウチ(山本呉服店)も お客さまに喜んで買って頂けて
高尾さんから 沢山仕入れが出来るんですよね 、
って お互いに笑顔で話し、共感していました。
これからも 桝屋高尾さんとは仲良くパートナーとして歩んで行きます。
実は 桝屋高尾さんと山本呉服店は とても良く似ているんです!
高尾弘さんのお嬢さんで後継は 由紀子さん、
写真はそのご主人なんです。
山本呉服店も 私が山本由紀子で全く同じ字で 後継者なんです。
高尾由紀子さんに会うたびに
一緒ですねーーー❗️ と言い合うんです。
桝屋高尾さんの 撚金綴れは いつでも山本呉服店で手にとって見られます。
山本呉服店の店頭で その光、しなやかさを体験してください。
合わせてみたい着物があったら 持って御来店くださいね。
着付けして合わせて見られます。
寝さかせて見ていたのでは全く違います❗️
是非一度、見てみてくださいね ♪
まだ有りました、未の名古屋帯。
こちらは リアルな羊です。
生地は 塩瀬ですから ちょっとツルっとした風合です。
柄はお太鼓です。
色違いで 2本有ります。
ゴールドが使われ 少し光るので、無地着物や小紋に合わせます。
紬には 合いません。
私は この前ブログにアップした図案化されたカワイイ羊の方が 断然好きです。
まあ、締めて行く場所が違うでしょうけど。
この羊は もうすぐ売切れだそうです!
木目込みです。
欲しい、って方は 早くご連絡くださいね。
更新日 | 2014/10/04
カテゴリ | 名古屋帯
新春にピッタリの名古屋帯。
そうそう、昨日 野口さんの愉しい帯を一本アップするのを忘れていました。
インパクト有りますねーーーーー!!!
この柄が お太鼓の柄です。
無地っぽい着物にスカッと決めてお正月のパーティーに如何ですか?
パーティーの華❗️
話題、独り占め間違いなしですよ。
三社祭など お祭りに繰り出しても面白いかも?!
そういうイメージがどんどん膨らみますね 〜 〜
いつでも着られる着物、 いつでも締められる帯もいいですが、
この時しか使えない 、 でも最大限にその時を愉しめる‼︎
それが 着物の愉しみ!
着物でしか出来ない愉しみなんでしょうね❗️
野口さんの着物や帯は お誂えで染めてもらえます。
見てみたい! 着物に合わせてみたーい、 って方は
山本呉服店の店舗へお電話、またはメールでお問い合わせくださいね。
山本呉服店はいつも試着自由のお店ですので お気軽にどうぞ (*^^*)
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