山本呉服店

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奄美大島のメーカーさんへ

私は作るだけ、

 

他のことは皆   この人に任せてます    (*^^*)

 

 

 

ニコニコと迎えて下さったのは

 

とても息のあった素敵なご夫婦でした。

 

 

 

よく外国人に間違えられるんですよーーー

 

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奄美大島紬の組合で

 

一番若い方向けの  大島紬を作っていらっしゃる

メーカーさんを紹介してください、

 

って言って紹介されたメーカーさんを訪ねました。

 

 

 

数々の受賞作品も掛けてありました。

 

 

 

そう言えば  今まで  お客さまに買って頂いた柄もあって

 

親しみを感じます  ❗️

 

 

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奄美では   泥そめが中心になるから

 

どうしても  地味になるんですよね、

 

 


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総絣のこんな手間の掛かるものも作っているんですよ 。

 

 

桐箱の中から出されたのは

織物に見えない程 精巧な

そして華やかな大島紬でした。

 

 

人が作らない  変わったものを作りたいんです。

 

 

大島紬にかける想いを感じた時間でした。

更新日 | 2014/11/29

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三輪神社へお宮参り

この着物、憶えがあるでしょう  、

 

ずーーっと前のだけど、コレが着たいっていうから

 

おばあちゃんが着せてくれたの   (*^^*)

 

 

 

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おばあちゃんの代から親しくさせて頂いているIさん。

 

 

 

雨上がりの午後、三輪神社でお宮参りするからと

 

知らせて下さったので、嬉しくて

 

写真を撮りに行きました。

 

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結婚されて遠くで住んでいらっしゃるんだけど

 

この子もまたずーーーっとお付き合い出来るといいな 〜 (*^_^*)

 

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更新日 | 2014/11/29

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奄美大島と鹿児島

本場大島紬と言っても  産地は

 

鹿児島市と奄美大島の  二つが有ります。

 

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本場大島紬には   織り出しに  生産地の名前や

 

機屋さんの名前が織り込んであって

生産地を特定する証紙が貼ってあります。

 

 

 

 

そして  生地と証紙を掛けて  割印が施され、

 

証紙の上から   打ち抜き印がしてあって

 

その反物自身の証明書になっています。

 

 

 

 

かごしま、奄美、それぞれに  組合があって、証紙が異なります。

 

 

鹿児島の検査場を通ったものには   旗印、

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奄美の組合の検査所をとおったものには 地球印

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さらに

テーチ木と泥染めがしてあるものには

 

純泥染めの証紙が付けて有ります。

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物々しい程の証紙が貼って有りますが、

 

 

コレこそが 製作に携わった方たちの

思いの集積なんだと感じます。

 

 

 

それぞれに 皆 意味があるんですよ  。

 

 

 

証紙と織り出しを  じっくり見て

 

その大島紬が   どんな所で生まれ育ったのか  、

 

想いを巡らすのも  愉しいですよ  (*^_^*)

更新日 | 2014/11/28

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泥染め工房を訪ねて

今まで テーチ木で染めてたんやーー

 

 

手が赤いやろう 〜 〜

 

 

じゃあ、この後 泥染めしたら黒くなるんですね、 手も (笑)

 

 

赤いままやーー 、手は黒くはならんわ !

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泥染の 伝統工芸士 野崎松夫さんは

 

私達が到着するのを待っていて下さいました。

 

 

 

とっても真面目そうな、仕事一筋の方でした。

手には何十年ものキャリアが染め上げられていました。

 

 

 

 

大島紬の糸は テーチ木の煮出し汁で4、50回染めます。

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この釜の左に積み上げてあるのが

テーチ木を木っ端に砕いたものです。

それを直径2mもある釜で煮出して煮汁を作ります。

 

 

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液は フツフツと泡立っていました。

 

 

 

いきなり 野崎さんが

ここへ 手を突っ込んで舐めてみよ 、と。

 

 

えーーーーーー、こんなの舐めて大丈夫 ❓

 

 

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躊躇ってると、

 

 

野崎さんが こうやって 味みてみるんだよ 〜 、

 

 

真似てやってみると

 

 

しぶーーーーーい ❗️

 

 

 

コレが お茶と同じ成分、 タンニン酸なんですって 。

 

 

タンニン酸と 泥の鉄分が反応して

あの 大島独特の 茶泥色になるんですね (*^^*)

 

 

 

 

ココで  蒸して  色留めるんです。

 

 

 

大型の業務用冷凍庫のような小屋から

 

染めたムシロ   (大島紬の糸の束を柄を付けるために綿糸で織ったもの)を

取り出して見せてくださいました。
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次に 泥田で染めます。

 

 

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とてもキメの細かい泥です !

 

 

 

鹿児島市の泥では 鉄分が無いんですか ?

 

 

 

いいや、 あるかもしれんけどなーーー、

 

鹿児島は 桜島の灰が混じるやろ、

あの灰は 棘があって繊細な糸を傷付けてしまうんやーー❗️

 

 

 

なるほど、 そうだったのか (^^) 納得しました 。

 

 

 

 

泥田には のどかに 鯉やカエル、アメンボも居ました。

 

 

 

 

 

織屋さんが コレ染めてくれ、って持って来たもんを染めてるだけやーー。

 

 

他の事は ワシには分からん 、

 

 

一つの仕事を 伝統工芸士の域まで突き詰めた自信が伺われました。

 

 

 

 

野崎さんご夫婦には大変お世話になりました m(__)m

更新日 | 2014/11/28

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奄美大島名物、鶏飯

本場大島紬のメーカーさんを訪ねて

 

奄美大島へ。

 

 

 

 

先ずは   腹ごしらえ  。

 

奄美大島  と言えば   名物は    鶏飯  (けいはん)。

 

 

 

せっかく食べるなら   美味しいお店  !

 

 

 

選んだのが     みなとやさん。

 

皇后さまが    いま一度  、とお代わりされたという名店!

 

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皇后さまがお代わりされた事が 石碑に書いてあります(;゜0゜)

 

「今  一度 」とお代わりされたことは大変な事なんですね  !

 

 

 

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鶏飯 専門店とあって

メニューは 他のものは殆どありません。

 

 

お茶碗に半分くらい 白ご飯をよそって

たっぷり具を乗せ

濃厚な鶏の出汁を掛けて

お茶漬けのように食べます 。

具の鶏は 多分 出汁を取ったガラかな ?

 

 

 

名物を食して 奄美モード (笑)

 

 

 

伝統工芸士の泥染め職人さん、

野崎松夫さんに会いに行きます

更新日 | 2014/11/27

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店舗紹介店舗紹介

  • 揖斐本店

    揖斐本店

    岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪581-1
    TEL:0585-22-0140
    営業時間:9:00~18:00
    定休日:水・木曜日

  • 池田店

    池田店

    岐阜県揖斐郡池田町八幡2580
    TEL:0585-45-7140
    営業時間:10:00~18:00
    定休日:水・木曜日

  • 北方店

    北方店

    岐阜県本巣郡北方町 平成3丁目-74-1
    TEL:058-323-8140
    営業時間:10:00~19:00
    定休日:水・木曜日

  • 京都サロン

    京都サロン

    京都市中京区観音堂町4511
    TEL:075-744-6595
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