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Yさまからの絵手紙
お客さまの御主人が怪我をされたので竹本さんがお見舞いのハガキを書きました。
その返信に頂いたのが絵手紙。
コレって直筆 ? 社員みんなでガヤガヤ・・
実は私も頂いていたので比べたら
やっぱりオリジナルだよね (*^^*)
わざわざ絵手紙を描いて送って下さったYさまのお気持ちが嬉しくて
私もお便りを描こうと・・・(;゜0゜)
俄かには気の利いた絵手紙を描けるわけもなく ~_~;
そうそう、
祖父 (今生きていたら百何十歳) が大切にしていたユキノシタが
庭の隅に10何年ぶりに咲いてたな〜 と思い出して
即興 押し花にしました (^_^)v
ユキノシタは 薬にもなる貴重な草で
「血止め草」と言って血が出た時にこの葉っぱを貼ると血が止まるんだよ、
と大切にしていました。
雪の下でも緑の葉っぱのままであることからこの名前が付いたとも言われ、
葉っぱを乾燥させて火傷や爛れた皮膚に貼り付けたり
子供のひきつけに飲ませたり解熱剤として使われたようです。
そんな詳しくは子供の私に言わなかったので
何でこんな毛むくじゃらな葉っぱが血をとめる
白いハガキの上ではユキノシタの白い花弁が見えなくなっちゃったなあ、
と 見ていると
一番下のピンクのおしべの上に黒い物が動いてる・・?
中で アリくんが行き場を失っているではありませんかーー (°_°)
久しぶりに 蟻を発見 !
勿論 庭へ返してあげました。
小さな出来事でしたが、ちょっと ほのぼの 〜 (*^^*)
自然溢れるこの地で 温かい人と心豊かに暮らせるって幸せです 。
更新日 | 2015/05/21
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撚金綴れの目出し
徳川美術館収蔵の小袱紗の復元から生まれた撚金綴れ(ねんきんつづれ)
金糸を織り込むのではなく、糸に髪の毛の8分の1という細い金を巻きつけて織る
桝屋高尾さんが苦労して発見、製作されるようになった特許製品。
山本呉服店でも大人気の袋帯です。
4月に桝屋高尾さんに新作を見せてもらいました。
柄は良いんだけど色にメリハリが無くちょっと残念!
色を指定して織って貰うことにしました。
そこでいつもお願いしているのが 「目だし 」
一部を試し織りして見せて頂いて決めるんです。
出来て来た 「目だし 」がコレです。
まだまだハッキリしません。
コレはハッキリさせる為に色の部分( ターコイズブルー )だけ
金を巻かずに織ってみたそうです。
これでは稔金らしさが無くなってしまい、
普通に金を織り込んだ帯と違いが分かりません。
勿体無いです。
織っただけで仕上げがしてないので写真ではちょっとヨレっとしていますが、
稔金らしい細かい金の光がキレイで、柄もしっかり見えます。
ターコイズブルーとピンク、ゴールドの優しい配色が良いですね (*^^*)
着物の世界ではまだエンジ、オレンジ系が多いんですが、
日本人は黄色人種、
8割の人はオレンジよりピンク系の方が似合うんです!
着物でもそうですが、まだピンク系やパステル系の
物作りをしているメーカーさんは極僅かしかないんです。
桝屋高尾さんも元はオレンジ➕金が殆どでした。
そこで作ってみて頂く様にお願いしたのが4ー5年前。
高尾さんも受けて下さったものの職人さんを説得するのは私達が想像する何倍も大変だったようです。
それでも当店から提案した色柄が他店でも先に売れて行くのをみて
最近ではすぐに目立てを作ってみてくださいます (*^^*)
コレで織って頂くことにしました。
山本呉服店のオリジナルです。
高尾さんも当店の希望をしっかり受け止めていつも一本でも織って下さいます。
こうしたシッカリした技術、他では真似の出来ない物作りをしているメーカーさんと一緒に
こんな着物や帯があったらいいな 〜 、という物を作っています。
出来上がりが楽しみにです!
出来上がって来たらまたアップしますね (*^_^*)
商品のお問合せは
山本呉服店、揖斐本店
0585-22-0140まで
お電話ください。
更新日 | 2015/05/15
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大畠さんからのお手紙
2月に池田店へ来て頂いたオーハタパールの大畠美津子社長さまから
丁寧なお手紙を頂きました。
白木さんは以前から持っていた淡水パールを今風にリフォームしてもらう様
大畠さんにお願いしたんです。
出来栄えは思ってた以上!
これでまた当分使えるわ、と大喜び(o^^o)
その方の雰囲気に合わせてパールを選ぶ、リフォームする、のがとてもスゴイと思いました。
着物選びもそうですが それってセンスなんですよね ❗️
添えられていたお手紙も温かくて (*^^*)
本当にいいお友達で良かったな〜 とつくづく思います。
これからも優れた技術と商品力を持った、
人間的にも尊敬出来るメーカーさんとしっかり手を携えて
永く飽きの来ない本物をお届けして行きたいと思います。
更新日 | 2015/05/14
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母娘で着物ランチ。
抜ける様な青空に新緑がキレイですね。
Kさまは母娘で着物を着てランチへお出かけ (*^^*)
佐野さんが着付けを担当しました。
お母さまは大島紬の着物です。
帯は伊豆蔵明彦先生の組の袋帯です。
ランチに行かれるので遊び心一杯に結びました (*^^*)
佐野さんは着付け大好き!
特に変わり結びをしてもいいとなると俄然張り切ります (笑)
お嬢さまは爽やかなレモンイエローの小紋の単衣着物です。
明るい着物、単衣で軽くて気分も上がります(((o(*゚▽゚*)o)))
帯は両面出来る小幅袋帯なので帯揚、帯締めは必要ないのですが、
可愛らしく飾りにしました。
帯揚には紫のアザミの刺繍があったのでちょっと広めに見せ、
右脇でリボンにしてアクセサリーにしました。
帯締めはキレイな色で中心から3色ー水色、紺、シルバーの細い紐に分かれています。
それを利用してお花にしました。
後ろは三重ひもを使って羽をたくさん出して結び、
可愛らしく仕上げました。
さて、お二人でお出かけになりました (o^^o)
更新日 | 2015/05/13
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グリーンが魅力!夏名古屋帯
人気のグリーン地。
元気が出るビタミンカラーの夏の名古屋帯です。
よく見るとウサギの柄です。
生地も変わり織でしなやかな風合いです。
6月から単衣の着物に、
7・8月は夏着物に、
9月の中旬まで締められます。
濃い地色の着物にも淡い地色の着物にも合わせ易うですね (*^_^*)
更新日 | 2015/05/09
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