着物入れるのに最適な桐たんす、桐箱
着物を入れるのに桐のたんすがいいって聞いたことありますよね(´▽`)
桐のたんすは日本の気候風土、生活から衣類を守るための保護保管場所なんですって…
じゃあなぜ保護保管場所なんでしょうか…
それは……
1️⃣ 耐久性に優れ、火災にあっても燃えにくくてさらに水がかかると吸収して内部の着物を守ります。
ちなみに桐の発火点 425°c
杉の発火点 240°c
2️⃣ 湿気が多いとたんすが膨張し、隙間を無くして湿気を内部に入れず、乾燥状態を保ち、虫やカビから着物を守ります。
3️⃣ 伸縮や狂いが少ないので長年使え、また更生によってさらに長く使えます。
これは店で別注で扱ってる国産総桐の桐箱なんですがこの角が湾曲になっていて箱が真っ直ぐでなく飾り掘りが施してあって職人技なんですd(⌒ー⌒)
山本呉服店ではこんな桐箱もご用意してますのでよかったらお声かけて下さいね(´▽`)
*菅野*
更新日 | 2015/07/19
カテゴリ | スタッフページ
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