着物
米沢お召に辻が花の名古屋帯
山形県の米沢市で織られているお召の着物です。
細かいチェック柄で、糸に光沢が有ります。
織物ー糸の段階で染めて織る先染の着物ですが、
「お召」の名の通り江戸時代から武士が登城する時に着た着物で
フォーマルな場にも着られます。
男性がお茶席などに着られても素敵ですね。
帯は辻が花染めの名古屋帯です。
生地はザックリした紬の生地で秋冬から単衣の時期まで締められます。
人気のターコイズブルーは薄色でも濃い地色の着物にも合わせ易く
年齢を問わず締められます。
デザイン制作は 京都でも超老舗染屋さん 「野口」さんです。
野口さんは京都でも有数のお家柄!
「野口家住宅」は京都市指定有形文化財。
個人のお宅なので非公開なのですが、当店のお客さまだけ特別入れて頂きました。
茶人、造園家として最も有名な小堀遠州が晩年暮らした自宅の座敷が移築されています。
NHKや写真集でも紹介されるほどの素晴らしいお宅です。
社長さん、専務さんに中を案内して頂いて皆さん、大感激でした (*^_^*)
商品のお問合せは
山本呉服店 揖斐本店
0585ー22ー0140まで
お電話ください。
ピンクの紬地小紋に捨松の帯
カワイイーーー、コーディネートです。
薄手でシャンとした紬地に小紋染めをした着物地です。
コレも製作は しょうざんさんです。
ピンク地に小花が可愛いですね !
地味な色やモノトーンの着物を作っているメーカーさんが圧倒的に多い中で
華やかな色、可愛い柄はとても珍しい。
色はベビーピンクのキレイな地色です。
帯は個性的な物作り、色使いで定評のある「帯屋 捨松 」の八寸名古屋帯です。
柔らかくて上質な糸ならでは!のふんわり感が優しさを加えています。
地味で諦めていた濃い色の着物なんかに締めても可愛さが増して素敵でしょうね(o^^o)
捨松さんは江戸時代、安政期創業で現在の木村社長さんは7代目です。
ちなみに山本呉服店がとても親しくさせて頂いている
大文字屋庄兵衛さんの西村社長さんは創業350年10代目です。
木村社長さんと西村社長さんとはご近所で育ち、幼稚園からの幼馴染みの同級生。
昔から 「西陣村 」などと言われますが実に狭い !
子供の時から
7代目と10代目が一緒に遊んでた、なんて京都、西陣ならでは!!
他所では有り得ませんよね (*^^*)
大文字屋庄兵衛さんはフォーマルからセミフォーマルの帯、
帯屋 捨松さんはセミフォーマルからカジュアルの帯、
ジャンルや作風は全く違いますが、
どちらも良い素材を使い、独自のデザイン・意匠の世界観を持ち、
最高の技術できっちりした物創りに拘っていらっしゃいます。
山本呉服店はこうしたメーカーさんと共に手を携えて作品をお届けし、
作った方達の技術と思いを伝えたいと考えています。
商品のお問合せは
山本呉服店 揖斐本店
0585ー22ー0140まで
お電話ください。
小紋単衣のコーディネート
サラッとした紬地に爽やかなグリーンの更紗柄の小紋着物は
袷にすることも出来ますが、単衣に最適です。
生地はサラッとした小千谷紬です。
生成りの地にグリーンが爽やかです (*^^*)
着物って下に置くのと着てみるのとでは大違い!
やはり着姿で見ないといけませんよね。
お客さまに試着してみてもらいました。
帯は着る人の雰囲気に合わせます。
Kさんのイメージで 捨松さんの名古屋帯をチョイス。
個性的な帯作りで有名な捨松さんらしいキレイな色が魅力です!
お太鼓はこんな柄です。
幾何学模様がシャレています!
単衣の着物で軽やかにお出掛けしたいですね (*^_^*)
紬地小紋のきものに紬地染め帯
シャンとした生地であることは単衣の着物には必須!
紬の生地にカワイイ小紋染めをした着物です。
更紗柄の名古屋帯は着物の柄と喧嘩せずコーディネートがし易い帯です。
コレも紬の生地なのでシャキッとした風合いです。
単衣の着物だけでなく、真夏の着物にも締められます。
しょうざん紬の小紋を単に
紬の生地に染めた小紋はシャンとして、裏が付かない単衣でも着やすい着物です。
京都、北山の老舗メーカー 「しょうざん 」の作品です。
ちなみに 「しょうざん」の名前は社長さんが松山さんだからです。
余談ですが、先代の社長さんと当店の先代社長とは麻雀仲間でした。
帯はシボの高い縮緬地に染めた名古屋帯です。
堅い風合いの紬地の着物には柔らかい縮緬地の染帯が似合いますね。
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