藤娘きぬたやさんの新作発表会 夏物
「新しい絞りに挑戦して作りました !」
今まで見たこともないシリーズです。
いわゆる糸でクルクル巻いて染める絞りではありません。
板締めでしょうか?
ちょうど今頃羽織る透ける羽織やコートにもいいですね (^ ^)
色がとても素敵でした !
夏物は6月⒌6.⒎ 金、土、日の京裳苑で見られます。
是非 1日京都へお出掛け下さいね (o^^o)
更新日 | 2015/04/05
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藤娘きぬたやさんの新作発表会 総絞りの名古屋帯
無地着物、小紋、紬にも幅広く締められて
色柄も合わせやすい万能帯、
藤娘きぬたやさんしか作れない 「 総絞り名古屋帯 」を発注してきました。
山本呉服店の社員たちも大ファンで絞めています。
白木さんは大島紬に合わせています。
総絞りの名古屋帯です。
物スゴイ数です ! 掛けてあるのの他に下に積んで有ります。
神谷常務さんが手に持っている所の柄がお太鼓のがらになります。
この柄、帽子絞りがくっきり浮かび上がってキレイだね !
コレもいいね 。
それでも柄と差し色はそのままに
微妙ですが、地色だけこちらの明るい方に変えて、
と 別注でお願いして来ました。
受注生産なので染め上がったのから送って下さいます。
お店へ届いたらおしらせしますね。 作品を見てください。
更新日 | 2015/04/04
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藤娘きぬたやさんの新作発表会 総絞り振袖
藤娘きぬたやさんの新作発表会に行って来ました。
豪華で色が素敵でため息が出ます ^_^
作品には 素晴らしい技術で作られたオーラが漂っています。
ほんの一部ですけど ご紹介しますね。
先ずは 振袖から。
綺麗でしょ ! こんな振袖を着てくれはったらいいなーーー(*^^*)
伊藤嘉秋氏、藤娘きぬたやさんの社長さんです。
「 僕は社長じゃない! 芸術家なんだ 」 と以前 叱られました (-_-)
と言うのも 藤娘きぬたやさんの作品は全て伊藤さんのデザインなんです!
日本を代表する絞りの最高峰として
ニューヨークのメトロポリタン美術館から要請があって
技術の粋を集めて制作された一目絞りの振袖が収蔵されています。
「写真を撮ってもいいですか?」 恐る恐る聞くと
「 いいよ、もう技術もデザインも真似が出来る所が無くなったから! 」
確かに地厚の最高の生地を使い、
絞りがキレイに揃っていてキリッと立っているその技術は
もう他社を寄せ付ける事は有りません!
近目でも遠目でも 一瞥して 「 藤娘きぬたや 」製と分かります ❗️
華やかな色使い、紫、ピンクなどの綺麗なパステルカラーは絞りメーカーだけでなく
友禅のメーカーさんでも染められるところはまず有りません!
伊藤さんとツーショット ❗️ 快く パシャリ。
「 山本さん、見せたい人があったら送ってあげるよ!余り先だと売れちゃうからダメだけどね。」
「 一枚限りしか作ってないし、これだけの手間がかかった商品はもう作れないから 」
伊藤社長さんから有難いお言葉 ❗️❗️
その後、伊藤社長さんは本当にその素晴らしい絞りの振袖を送って下さって社員が着てみました(^^)
その時の模様を書いたブログを追加しました。
よろしかったら此方も読んでみてください。
『福原愛さん、江宏傑選手の結婚会見☆「藤娘きぬたや」の絞りが世界一な3つの理由』
ところで2016年9月21日に結婚会見をした「福原愛」さん。
着物姿が可愛くて華やかでとてもお似合い!と大変な話題になりました(^^)
もちろん、この着物も「藤娘きぬたや」さん!
最初の写真の振袖と感覚が似てますよね (^^) 一番手間が掛かった最高級の振袖です。
「福原愛」さんの着物についてブログを書きました。
よろしかったら此方も見てください。
福原愛さん、江宏傑選手の結婚会見☆「藤娘きぬたや」の絞りが世界一な3つの理由
「 コレが見てみたい 」
「 こんな絞りの着物はないかなーー? 探しています! 」
お気軽に尋ねてくださいね 。 きっとお力になれると思いますよ (*^_^*)
京都、白川の桜でお花見
仕事を終えて 白川でお花見 (*^^*)
昼間は雨が降っていたけど すっかりやんでお花見日和。
祇園の名物スポット、辰巳神社です。
外国人の方が多いような気がします。
桜を愛でるのは日本人だけではないんですね (^ ^)
母は 桜色の薄物のコートを着ています 。
着物や帯が少し透けて見えます。
この感覚が春らしくていいですね ❗️
更新日 | 2015/04/02
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帯屋捨松の帯、かわいい〜
満開の桜、京都へ仕入れに来ています。
お休み返上でも得した気分です (^ ^)
西陣の個性的な帯メーカー、帯屋捨松さんの新作があまりに可愛くてーーー(o^^o)
写真を撮るのは普通はご迷惑なんですが、
サッサーーーと撮らせて頂きました m(_ _)m
右のは名古屋帯の様に見えますが、これから裏を付けて袋帯になります。
捨松さんらしい八寸名古屋帯です。
お仕立ては両サイドをかがるので このままの巾、柄で仕上がります。
左の黄色の帯は秋冬と単の時期まで締められます。
要するに真夏だけダメって言うことです。
こんな思い切った色を作って下さるのは 捨松さんだけです。
というのも
捨松さんは手機のメーカーさんなので1本づつ手仕事で織るので
機械でたくさん売れないものを作ってしまうリスクが無いんです !
1本づつ丁寧に作っているメーカーさんだからこそ出来る色柄なんです。
大島、結城、その他の紬に締めたら可愛いですよねーーー♥️
あまりに可愛かったので、思わず何本か仕入れてしまいました (^_^)v
4月17日からの池田店での着物祭りには見られますよ (^_^)v
写真では味わえない手触り、本物の色を楽しんでくださいね ♥️
更新日 | 2015/04/02
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