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着物入れるのに最適な桐たんす、桐箱
着物を入れるのに桐のたんすがいいって聞いたことありますよね(´▽`)
桐のたんすは日本の気候風土、生活から衣類を守るための保護保管場所なんですって…
じゃあなぜ保護保管場所なんでしょうか…
それは……
1️⃣ 耐久性に優れ、火災にあっても燃えにくくてさらに水がかかると吸収して内部の着物を守ります。
ちなみに桐の発火点 425°c
杉の発火点 240°c
2️⃣ 湿気が多いとたんすが膨張し、隙間を無くして湿気を内部に入れず、乾燥状態を保ち、虫やカビから着物を守ります。
3️⃣ 伸縮や狂いが少ないので長年使え、また更生によってさらに長く使えます。
これは店で別注で扱ってる国産総桐の桐箱なんですがこの角が湾曲になっていて箱が真っ直ぐでなく飾り掘りが施してあって職人技なんですd(⌒ー⌒)
山本呉服店ではこんな桐箱もご用意してますのでよかったらお声かけて下さいね(´▽`)
*菅野*
更新日 | 2015/07/19
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祇園祭の京都へ
おはようございます、千恵子です。
先週は京都出張で3日間、京都にいました。
ちょうど祇園祭の鉾建てが始まる日が重なって、間近でみることができました~!
長刀鉾の組み立て中・・・
四条通り、四条烏丸の交差点から東へ歩いて京都大丸の手前なので見物人がたくさん!
祇園祭の山鉾は、柱と縄でできています。
つまり、片付けてあるときは、棒と縄の状態。
ものすごい数、量の縄!
組み立て方が決まってて、縄の巻き方、結び方も決まってます!!
平安時代から続く、日本人の知恵。
すごいですよねー!!
と言うわけで、山鉾巡行は今週末 金曜日です。
今年から、前祭りと後祭りの前後半に別れました。
7月一杯、楽しい祇園祭。
一度いってみてください、そのときは、ぜひ浴衣で★
更新日 | 2015/07/17
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京都、産業会館で講演しました。
全国のきもの専門店の奥様会 「 お女将さんサミット」で講演しました。
昨年の秋にもメンバーさん( 奥様方)にお話したのですが、
社長さんや社員さんたちにも直接聞いて欲しいとのリクエストで今回の開催となりました。
青森から新幹線を乗り継いで、四国からバスをチャーターして、
京都の大手の問屋さんからも・・・
京都産業会館の会議室いっぱいの方でびっっくり!
営業訪問を辞めて楽しんで読んで頂ける新聞「糸をかし通信」を発行し始めたこと、
着物の知識や楽しみ方をお知らせしたり、
オリジナルでイベントを企画して着物を着る場を作る、
お客さまと一緒に着物を愉しんでいる山本呉服店の取組みについてお話しました。
会長さんからお葉書を頂きました。
喜んで下さって良かったです (*^_^*)
ところでこの時 山本呉服店の「糸をかし通信」と共に参加者にお水が配られました。
可愛いボトルに♥️
100本余りあったのですが殆ど同じデザインはありませんでした。
「 ひょうたんから水」
ごろごろ水「 環境省認定日本名水百選」
採水地はナント、奈良県天川村大峰山です!
女人禁制の厳しい修験者の山として知られる世界遺産です。
何はともあれ、着物を通じてたくさんの方々と知り合えて
着物をワクワクして着て頂けるお客さまが全国に増えるといいなーと思いました。
そして
山本呉服店はさらに着物に用が無くてもお店へ寄ってくださる、
「いつも行きたくなる場所」になりたいと考えています。
お気軽に店へ寄って下さいね、お待ちしています。
山本由紀子
更新日 | 2015/07/14
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ゆかたで花火…でも持ち物はどうやって持って行きますか…
急に暑くなってきて梅雨は明けたのって思う位ですが…
そうなると夏本番花火大会の季節がやってきますね〜(´▽`)
やっぱり花火大会はゆかたでなくってちゃぁ〜って思うんだけどゆかた着た時ってお財布やハンカチ、連絡に必要なスマホ、お化粧直し……etc
何に入れていきますか?
これはゆかた買った時にお店で見つけたバッグで嵐山よしむらのものです。ほんといろんなものを入れることができてすごく重宝してますd(⌒ー⌒) グッ!!
でもこれではおっきすぎて…って方はこんなのはどうでしょうか…
これならそんなにおっきくもないけど内側に小ポケットもついてて必要なもの位は入りそう…
こんな風にゆかたの時はちょっとした和風バックや籠バック持って行くといいですよね(´▽`)
着付けは池田店や北方店でも承ってますのでお早めに予約していただいてゆったりした着付けと素敵な帯結びのゆかた姿でお出かけされませんか〜
*菅野*
更新日 | 2015/07/14
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昔の着物をリメイク☆
着物大好きなIさまは、ご自分で帯を織られたり、染めたりされる、超着物上級者。
当然のように、タンスの中はご結婚前からのお着物があふれかえっています。
昔の着物は、今着るには派手になっちゃって・・・と、たくさんのお着物を持ってご来店。
これはお孫さんに・・・、これは帯を替えて・・・と、仕分け。
最終的に、長めの丈が流行で、今着るには丈の短い絞りの羽織を名古屋帯に、
ピンクの小花の可愛い小紋を羽織に、
オレンジ色のぼかしのきれいな着物を被布衿コートにお仕立て替えすることにしました。
着物をほどいて、また1反の反物の形になるように、湯のしと端縫いをしてから、
仕立て屋さんへ仕立て替えに出します。
そのままでは、日の目をみることがなかったかもしれないお着物が蘇ります。
着なくなった昔のお着物などありましたら、ご相談に乗ります♪
ご相談無料です。お気軽にお持ちくださいね。
*白木*
更新日 | 2015/07/13
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