Monthly Archives: 8月 2014

同じきぬたや柳絞り着物に織りの夏八寸帯を合わせました。

織りなのでシャンとした生地で結びやすいですよ。
八寸帯なので両端をかがるだけです。

単衣は夏前の6月と夏後の9月に着ますが、

白地の帯を合わせたこの明るいコーディネートは6月のほうがふさわしいですね。

藤娘きぬたや 柳絞り夏着物 黄色 白地の夏帯

着物の柳絞りが淡い紫なので帯締めに紫を入れて引き締めました。

少しだけ透け感のある生地に紫の柳絞りがランダムに縦の線柄になっています。

縦柄なのでほっそり見えます。

帯も合わせやすいですね。

コレは更紗柄で紬地の名古屋帯を合わせました。

藤娘きぬたや 柳絞り夏着物 黄色 染め名古屋帯

『ひつまぶしツアー♪』

こんにちは!千恵子です。

8月最後の日曜、今日は山本呉服店ツアーの添乗員で、多治見にうなぎを食べに来ています♪(*^_^*)

日本料理”澤千”さんで豪華なひつまぶし。

山本呉服店 日帰り旅行 多治見 澤千 うなぎひつまぶし
澤千さんのたれは甘すぎないあっさりした上品な味。
お出汁も鰹の香りがしっかりしてて◎
薬味に青い山椒の実が出てきて、初めてでしたが爽やかな風味がして良かったです。

ちらっと、お隣のお客さんのお料理が気になって…
氷に乗ったお刺身が綺麗で(。・。・)

最後に女将さんに聞いたら、お刺身とお出汁は絶対大将がやられるそうで、弟子には任せない、こだわりがあるそうです。
うなぎ会席や季節の会席料理もお勧めだそうです。

お食事後は、そのまま”織部ストリート”(多治見の街並み)を散策して、陶器や骨董屋さん、パン屋さんへ寄ってお買い物♪

古田織部の地元、織部焼きの器やお皿も楽しく見られました。

最後はパーム・ド・フォレストで綺麗なケーキ★

山本呉服店 日帰り旅行 パームドフォレスト

森を眺めながら、天井の高いゆったりしたカフェで
ソファー席でのんびり。

山本呉服店 日帰り旅行 パームドフォレスト
今日も楽しい一日になりました♪(*^-^*)

今度は来月9月21日、伊勢神宮ツアーを企画してます。
山本呉服店のツアーは必ず美味しいものが食べられる!!と厚い信頼があります。みなさま一緒に行きましょう!

紫の小紋の着物は柄が全部刺繍してあります。
着ると小さな柄でも立体的に浮き上がるのでハッキリします。

小花も色々な柄があるので楽しいですよ。

帯は紬地の名古屋帯です。

この着物は年代が広く着られるので帯で変わります。
おとなしい雰囲気の帯や同系色の帯などを合わせると落ち着いて見えます。

今回は更紗のインパクトある藍色の帯でハッキリさせ、
クリーム色の帯揚で明るさと可愛らしい感じを足し、
若々しさを演出しました。

飛び小紋着物 染の名古屋帯 コーディネート

紬の着物に夏の八寸かがり帯のコーディネートです。

紬にしては珍しい小花の可愛らしい着物に
ハッとするような元気な黄色の帯を合わせました。

帯揚と帯締めは夏物です。

単衣の紬着物 コーディネート

9月からは単衣の着物。

7.8月は薄物といって透ける生地ですが、
単衣の着物は生地的には冬物と同じです。

八掛や胴裏は付けずに仕立てれば単衣の着物になります。

裏が付かないのであまり薄い生地はオススメ出来ません。
また裏が見えるので裏が真っ白なのは避けた方がいいかもしれません。

9月も前半は帯と帯揚、帯締めは夏物。後半は冬物に変えます。
もちろん単衣用の帯なら10月半ばまで締められます。

めっきり秋らしくなりました。

秋から着物デビューしませんか?

山本呉服店ではワンピースのように気軽に着られるポリエステル素材の出来上がり着物、
プレタ着物を特集しています。

糸をかし通信 プレタ着物

着物と帯、お好きなのをセット出来ます。

お店で試着してみませんか?

プレタ着物

ちょっとオシャレに女子会、

着物で京都へ、

七五三やお正月、

入学式や卒業式にも着物なら洋服よりキッチリ感がでますね!
子供さんの記念日が特別な日になります。

ポリエステルだから汚れても安心!
洗濯機で洗えます。

着付けは何回でも何年後でも山本呉服店なら無料です。
腰紐は一本だけの楽でキレイな着付けです。

山本呉服店池田店ときものやまもと北方店へ見に来て下さいね。

袴を着る時の帯は 振袖の帯のような袋帯は使いません。

袋帯の半分の幅、細帯(浴衣帯の幅)です。

しっかり結んだ細帯に袴を止めつけて着付けします。

袴の後ろが膨らんでいるのは帯結びなんです。

「帯って見えないよね?」とよく言われますが、しっかり見えるんです!

前が7、8センチ

袴は脇が大きく開いているので そこからもしっかり見えるんです。

着物と袴の色を合わせる時、ぜひ帯の色柄にも気を配ってくださいね。