2026/02/14
京都発・着物の祭典 第49回 京裳苑 ― 職人技を身に纏う ― 作り手の想いに出会う三日間 2026年5月
山本呉服店が京都で開催する、着物の祭典 京裳苑(きょうしょうえん)。
今年も京都・みやこめっせにて開催いたします。

京裳苑は、着物の本場・京都で、
染屋さん・機屋さんが 直接出品 する、出来立ての新作が一堂に会する特別な展示会です。
流通を極力省き、作り手の想いとともに着物を選んでいただける、
「着物好きのための、最高に楽しいお買い物の場」です。
〇 京都で出会う、本物の着物
京都は、西陣織や京友禅をはじめ、
日本一多くの染屋・機屋・職人が集まる着物の産地。
その京都で、山本呉服店は 第49回 を迎える京裳苑を開催してきました。
来年には 50年 という節目を迎えます。

会場には、
・実際に制作に携わる 職人さん
・染織の工程を熟知した 製造責任者の方
が来場し、
「どう作られているのか」
「どこに工夫があり、何が一番大変なのか」
を、直接聞くことができます。
普段着物に接している私たちでさえ、毎回新しい発見があり、
一枚の着物に込められた手間と時間の深さ に、あらためて心を打たれます。
知るほどに、その着物は「商品」ではなく、
「自分だけの宝物」 になっていきます。

〇 京裳苑が安心で、楽しい理由
・各メーカーから 直接出品
・会場では「選ぶ」ことに集中
・決済は不要
・お仕立て・加工・寸法確認は、後日あらためて山本呉服店にて丁寧に打ち合わせ
一般的な呉服催事とはまったく違う流れです。
だからこそ、落ち着いて、納得して、心から「好き」と思える一枚に出会えます。
〇 お子さま連れも歓迎の、あたたかな会場

京裳苑は、お子さま連れでも安心してご来場いただけます。
広い畳の会場で、子どもたちが着物を着て走り回り、
笑い声があふれる光景は、全国でも珍しいもの。
メーカーの方々も一緒に見守り、
大人も子どもも、自然体で楽しめる会場です。
【開催概要】
・日時:2026年5月
29日(金)・30日(土)・31日(日)〈3日間〉
・会場:京都みやこめっせ B1階 第1展示場
・完全予約制・ご招待制
混雑緩和と丁寧なご案内のため、お時間をずらしてご予約を承っております。
指定時間の招待状をお持ちの方のみご入場いただけます。
【出品内容(一部)】

・着物
振袖/留袖/訪問着/附下/色無地/小紋/御召/紬/男物 ほか
※夏物もございます
・帯
袋帯/名古屋帯/半幅帯/角帯
・和装小物
帯揚げ・帯締め/半衿/重ね衿/草履/バッグ/ショール/フォーマルパール ほか
・全国の紬・逸品
各産地ならではの技と風土を感じる織物が揃います
全国各地の紬(北から:こぎん刺し、紫根染、米沢紬(紅花紬・白鷹御召・置賜紬、塩澤紬・越後上布、赤城紬、結城紬、黄八丈・黒八丈、信州紬(伊奈紬・三才山紬・上田紬)、牛首紬、丹波布、大島紬、琉球花織・紅型 等
【出品メーカー 染屋・機屋・作家等】
着物:染の百趣 矢野、藤娘きぬたや、加賀友禅、染めの西原(小紋・名古屋帯)、江戸小紋・富田染工芸、西陣御召、吉澤織物、翠山(辻が花)、滝泰(おぼろ染)、新田(紅花紬)
全国各地の紬(北から:こぎん刺し、紫根染、米沢紬(紅花紬・白鷹御召・置賜紬、塩澤紬・越後上布、赤城紬、結城紬、黄八丈・黒八丈、信州紬(伊奈紬・三才山紬・上田紬)、牛首紬、丹波布、大島紬、琉球花織・紅型 等
人間国宝の作家:北村武資、玉那覇有公、福田喜重、甲田綏郎 他
* * * * * * * * * *
今年のテーマ
「職人技を身に纏う」
年々数は減っていきますが、
今もなお、誇りをもって丁寧に作られている本物の着物があります。
京裳苑は、
その価値を前向きに楽しみ、
本物を選ぶ喜びを分かち合う場 でありたいと考えています。
「良いものを、きちんと知って、長く大切に着たい」
そんな想いをお持ちの方に、ぜひお越しいただきたい展示会です。
*入場券の手配・内容の詳細は、
お電話・メール・公式LINE・お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ねください。
* 山本呉服店 公式LINE
* お電話
山本呉服店 池田店 0585‐45‐7140
山本呉服店 揖斐本店 0585‐22‐0140
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
山本呉服店 代表取締役 山本千恵子
スタッフ一同
お問い合わせ
ご相談は
お気軽に
商品に関するお問い合わせ、
コーディネート相談、
ご購入の相談など、
お気軽にお問合せください。
お電話で
0585-22-0140
営業時間:9:00~18:00(水・木曜 定休日)
お問い合わせフォームお問合せフォーム
店舗紹介