二十歳の成人式に着る振袖は
やっぱり赤がいい!

でも、無難な普通っぽいのはイマイチ…
って方におすすめの個性的な振袖です。

 

振袖 赤地古典柄

 

「赤」と一口に言っても、
明るい赤から暗い赤、ピンク系やオレンジ系、
ワインレッドやレンガ色などまで
いろんな赤があります。

同じ赤系の振袖でも
かなり印象が変わってくるので、
自分の顔映りのいい赤色を着るのが
おススメです。

 

振袖 赤地古典柄 後ろ姿

 

この赤は、
絵の具のチューブから出したような、
本当の真っ赤に一番近い色。

超・正統派の“赤色”で
更に古典的な柄を現代的なデザインに
落とし込んでいるので、
新しい今ドキなイメージです。

くっきり、はっきりした柄と色使いで
個性的なスタイリングが楽しめます。

 

振袖 赤地古典柄 衿元

 

振袖 赤地古典柄 地色アップ

 

振袖 赤地古典柄 鶴柄アップ

 

着物の中でも
ベーシックな桜、菊、もみじ、橘、
松葉などの四季のお花と
うちでの小槌などの宝尽くし文様、
向かい鶴菱と言った、縁起のいい模様を
組み合わせたモダンな古典柄です。

柄の差し色も今ドキな洋服の色使いなので、
古い昔ながらの雰囲気ではなく
元気で明るく、POPな印象になります。

 

振袖 赤地古典柄 花柄アップ

 

メインのお花の部分は
金糸で刺繍がしてあってキラっと光ります。

駒繍(こまぬい)という、
手間のかかる刺繍で、
高級感がアップしています。

 

 

帯も思いっきり目立つ色で
合わせてみました。

赤い大きなボタンの花を中心に、
白、紫、ピンク…
丸い大きな柄で統一されていて、
着物と帯がお互いに引き立て合ってくれます。

 

振袖 赤地古典柄 衿元アップ

 

襟元も派手め?
華やかに明るく元気にコーディネート。

花柄の半襟も、目を引く濃い目のピンク。
刺繍がかわいく、お上品。

重ね衿(伊達えり)もビビットなピンク紫と
市松のターコイズブルーにゴールドを加えて
個性的でゴージャスな印象になるよう、
統一しました。

 

帯揚げは元気な黄色の絞りの帯揚げ。
帯締めはしっかり・
きちんとした印象になるように
お抹茶色の平の帯締めにしてみました。

 

今、振袖用の帯締めは丸い組みひもで、
豪華に大きな飾りがついているものが
多いのです。

丸の帯締め(組みひも)の方が、
可愛い印象になるからです。

平(ひら:平らな組み紐)の帯締めの
いいところは、
大人な印象になること。
しっかり、きちんと感が出て、
ビシッと整います。

さらに舞妓さんみたいな
大きめの振袖用の帯留めをすると一層、
アクセントになります。

他の子と差がつく、お洒落さんにお勧めです。

 

 

同じ着物でも、好きな色・似合う雰囲気で
スタイリングできますよ!

例えば…
もっとかっこよく、
黒を差し色に入れた個性的なコーディネート


振袖 赤地古典柄 かっこいいコーデ

 

帯、半襟、重ね衿のポイントカラーは
黒×ゴールド×朱色

モスグリーンや朱赤といった、
差し色も抑え目のシックな色をチョイスすると
少し落ち着いた雰囲気で、
個性的で、カッコいい印象を与えます。

小物も古典柄にこだわって、
半襟は茶屋が辻の山の風景、
重ね衿は市松、
帯揚げは鞠(まり)の柄が刺繍してあります。

 

 


振袖 赤地古典柄 かわいいコーデ

 

かわいいのが好きな子には、ピンク中心に。
優しくてお上品な雰囲気を大切にした
コーディネート。

帯は黄色過ぎないゴールドに丸い竹の柄。
丸い柄って、どんなものでも可愛い雰囲気に
なるんですよね!

淡いピンク地に水色のお花の刺しゅうが
豪華な半襟で、ふんわりした印象。
春っぽい黄緑色? グリーンも入れて、
ぼんやりしがちな色合わせを引き締めます。

 

振袖No1781

振袖一式セット価格 ¥464,400 
※セット価格について詳しくはこちら

コーディネート価格
549400 ②627,000 ③560,480

好みに合わせた、
似合うコーディネートをするのが、
私たち振袖スタイリストの技腕の見せ所です

好きな振袖を見つけたら、
それを自分に似合うようにスタイリングして
楽しむのが着物の良さです。
ぜひ、ご相談くださいね

 

岐阜県 着物専門店 

二十歳の成人式に
センスのいい振袖スタイルは 
山本呉服店

 

母振・姉振(お母様・お姉さんの振袖)の
コーディネートも親切にご予算に合わせて
ご提案します。

 

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