平成30年6月2日()3日()4日(月)の3日間

京都の平安神宮前にある、京都最大級の展示会場「みやこめっせ」で、

山本呉服店主催の秋冬物の新作発表会を開催します。

着物の本場・京都で、丸1日、着物選び、観光、お食事と、

京都を満喫できる「日帰りお買い物バスツアー」です。

iみやこめっせ画像

1000畳を越える広い会場を、超一流の機屋さん、染め屋さんに出品いただきます。

山本呉服店のお客さまにしかご覧いただけない、特別な展示会です!

 

ふだん、お店ではご覧いただけないような超一流の機屋さん、染め屋さんの新作が一堂に勢揃い!

見て、触れて、着て、納得のいくものを選びたい放題なスペシャルな3日間です!

 

 

気に入らない店には卸さないこだわり派!
友禅染めの最高峰「染の百趣 矢野」

 

雑誌「 美しいキモノ」や「 きものサロン」でもおなじみ、友禅染めの最高峰「染の百趣 矢野」。

社長の矢野さんは、気が合ったごく一部の専門店、百貨店としか取引しない、こだわりの強い社長さん。

 

「うちは本物しか作りません。妥協して安い生地を使ったり、職人の手間省いていい加減な染めをしたりしたくないんです。

うち1件くらい頑固な染め屋があってもいい!」

 

「一生懸命、手間暇かけて作ったものを粗末に扱ったり、その気持ちを分かってくれないような問屋さん、小売屋さんへは大切な作品を出したくないんです。」とおっしゃいます。

 

幸い、山本呉服店は矢野社長のお眼鏡にかない、毎年「京裳苑」に出品していただけるようになりました。

 

当店の会長が初めて矢野社長とお会いした時は、すごく緊張したそうです。

緊張の初対面の時のことをご紹介します。

 

生地にも染めにも決して手を抜かない!
染の百趣 矢野」矢野社長と緊張の初対面!

 

他とは明らかに一線を画する風格が、「染の百趣 矢野」の作品にはあります。

上物を扱う専門店や、百貨店でしか見ることができません。

素晴らしい最高の生地を使い、熟練した職人が丹精込めて製作した京友禅!

 

「友禅のブランドとされてる他社なんか問題にならないですよ!

山本さんなら作品を見たら分かりますから」

と、紹介されて早速、「染の百趣 矢野」さんの会社へ伺いました。

 

実は伺う前に事前情報があって、

「矢野さんの社長さんは作品をとても大切に作られていて、

生地も染も決して妥協しない堅物。

作品をぞんざいに扱ったり、売ればいいんでしょ、みたいな業者さんとは決して取引されません!

山本さんなら大丈夫だと思うけど、

初めて会うんだから、山本さんが着物に掛ける思いをしっかり社長さんに話した方がいいですよ。」

と紹介者の方に言われていました。

 

通して下さったのは二階。

ぐるっと桐の箪笥が幾竿も並んでいて、作品らしきものは全く置いてない。

キチンとした空間、凛と締まった空気に超緊張!!

 

やがて出て来られた社長さんと名刺交換し、

山本呉服店は箪笥に入れておく着物を売っているのではなく、

より多くの方に着物を着て頂きたいと考えている事。

そのために、買って頂いた着物は「一生着付け無料」「お手入れも何度でも20年間無料 」で、

着物を着にくい条件を少しでも減らしている事。

いろんなイベントを企画して、お客さまと着物を愉しんでいることなどをお話しました。

 

その話にとても共感してくださった矢野社長さんは、

箪笥の中にきちんと収納されている着物を次々と出して見せてくださいました。

 

その素晴らしいこと!

決して妥協しない生地、染の美しさ!

「スゴく良い!」 「素晴らしい!」を連発する母と私は、いつの間にか緊張も吹っ飛んでしまいました。

 

矢野 (11)

 

「うち一軒ぐらい採算度外視で本当に良いものだけ、

自分に納得出来るものだけしか作らない染屋があったっていいじゃないですか!」と矢野社長。

 

私も絶対に山本呉服店のお客さまに着て頂きたい!と思いました。

しかし、いくら良いと分かっていても、とても手が出ない値段では着ていただけません。

 

当店も出来る限りお値打ちにして一人でも多くの方に矢野さんの友禅を着て頂きたいので、

何とか取引をお願いし、出来る限り矢野さんもお値打ちに提供して頂きたい。

と恐る恐るお願いしました。

 

当店の思いとやっていることを分かって下さった矢野社長は、

笑顔で出来る限りの協力を約束して下さいました。

 

京裳苑会場 染の百趣矢野

友禅の最高峰「染の百趣 矢野」の訪問着や附下が勢揃いします

 

今までに買ってくださったお客さまは皆、着てみて大満足!

優しい色づかいの中にも、凛とした美しさがあり、写真写りも抜群!!

染の技術が素晴らしい証拠です!

丹精込めて作り込んだ作品だけに圧倒的なオーラがあります!

 

今では当店のお客様ともとっても仲良しで、昨年は会社がお休みのところ特別に、お客様と一緒に矢野さんの会社見学をさせていただきました。

着物へのこだわりや図面など詳しく教えていただきました。

 

 

染の百趣矢野会社見学

 

 

 

 

京友禅の最高峰「染の百趣 矢野」、「京裳苑」なら選びたい放題!!

 

雑誌ではよく見るけど、「染の百趣 矢野」の訪問着や附下をナマで見るチャンスはなかなかない、本格派の友禅。

山本呉服店イチオシです!

上質な生地に本染めで染め上げられた、美しい訪問着や附下の逸品が勢揃いします!

これだけ「染の百趣 矢野」の作品を一堂に見ることができるのは「京裳苑」だけ!!

 

京裳苑会場 染の百趣矢野

京裳苑会場で矢野社長が詳しく説明してくれます。 その熱心さに思わずこちらも身を乗り出してしまいます!

 

今年もみやこめっせの会場へ矢野社長さん自ら3日間来て下さいます。

ぜひ、なかなかお会いできる機会のない矢野社長から直接、詳しい加工や着物製作に掛ける想いを聞いて、

とびきりのお気に入りの1枚に出会ってください!!

 

京友禅 染の百趣矢野 矢野社長 

作品一つ一つについて語る矢野社長。想いが伝わってきます。

 

 

飽きのこない伝統の古典柄なのに、決して古くさくなく、優しくはんなりとした淡い色しか使ってないのに、遠目に見ても、写真を撮っても、くっきりと立体的に浮き出て見える染めの美しさ。

よく見ると、柄の一つ一つの糸目の線が驚くほどキレイ!

 

これほどの美しく上品で華のある京友禅はありません!!

「染の百趣 矢野」の逸品の数々を、見比べ、着比べ、

気に入ったものを手に入れるチャンスです!!

 

 

 

第41回 京裳苑のご案内

 

「京裳苑」を41年も続けてこられたのは、偏にお客さまのご支持があればこそ!

大勢のお客さまに「京裳苑で選んで良かった!」とお喜びいただけたことの積み重ねが、

41年という「京裳苑」の歴史になっています。

 

「染の百趣 矢野」をはじめ、超一流の機屋、染め屋が一堂に勢揃いし、

それぞれの作家さんのこだわりを聞き、見比べ、着比べてみて選ぶことができる、

こんな機会は日本中探してもありません!

何かひとつでも、「着物が欲しいな」、「帯が欲しいな」と思ったら、

ぜひこの機会に「京裳苑」へご来場いただき、宝物になる1枚に出会ってください!

 

開催期間:平成30年6月2日()、3日()、4日(月)の3日間

行き先:京都 平安神宮前「みやこめっせ」

参加費:無料

集合場所:きものやまもと北方店、山本呉服店池田店(大型バスが出ます)。
遠方からご参加をご希望のお客さまは、当日みやこめっせで現地集合も承りますのでご相談ください。

 

京裳苑の1日の流れは

『第41回京裳苑 今年は社長交代”新社長・千恵子プロデュース!”王道京都が楽しめる1日に♪』

をご覧ください。

 

参加をご希望のお客さまは、事前に必ず

*お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス

*参加日 6月2日()、3日()、4日(月)のどれか1日

*参加人数

*バス乗車店舗(北方店、池田店、またはみやこめっせで合流)

*ご希望のお品物(振袖、訪問着、留袖、小紋、紬、袋帯…など)

をご連絡いただき、必ずご予約ください。(ご予約のない方は入場いただけません

 

「京裳苑」は、山本呉服店の1年に1回だけの超お得なお祭りです♪

普段のお店では見られないほど数多くの染め屋さん、機屋さんが出品、価格も店頭でお求めいただくのと同じです。

会場でのお買い物もお店と同じ。お支払いや手続きは必要ありません。

帰ってきてから後日、お仕立てやお支払いのご相談をさせていただきます。

 

お一人で、ご家族で、母娘で、姉妹で、友達同士でご参加いただけます。

店のスタッフも全員、皆様とご一緒にバスに乗って会場でお着物選びのお手伝いをします。

 

合わせたい着物がある方は、会場へお持ちくだされば着付けして合わせることも出来ます。

事前にお店で着物をお預かりできれば、こちらで会場へお届けしますので、

当日は行きも帰りも手ぶらでOKです!

 

「訪問着が欲しい!」「たくさんの中から選びたい!!」という方、

「行ってみたいけど、どうしたらいいの?」「どんなものが見られるの?」などなど、

もっと詳しく聞きたい!という方は

 

お問い合わせフォーム」または

揖斐本店 TEL 058ー22ー0140 

へ、お電話下さいね!

 

≪バス乗車店舗≫

 

≪京裳苑会場≫