「昨日は友達からメールがいっぱい来てね。Aちゃん、写真載ってたね」

「振袖かわいいね!よく似合ってたわー」

と チラシを拡大して写メまで送ってもらえたわ。うちにもチラシはあるんだけど(^^) とAさまのお母さま。

 

昨日 新聞に折込んだ山本呉服店のチラシです。早速、あちこちで反応があったそうです(^^)

昨日 新聞に折込んだ山本呉服店のチラシです。早速、あちこちで反応があったそうです(^^)

 

笑顔が素敵なAさま。

笑顔が素敵なAさま。

 

 

撮影会の時もカメラマンさん達とノリノリで賑やかで賑やかで・・・

余りのノリ方にお母さまがカメラマンさん達にすいません、すいませんと謝って歩いたんだそう(^^)

「どうりで自然な笑顔で撮れてるね」

 

 

小さい時からとても明るくて誰とでも友達になれたAちゃん。

中学の先生にまで「AちゃんはIQよりも愛嬌で生きていきなさい」と言われたんだそう。

名言ですね!

人とすぐに仲良くなれるAちゃんはきっと幸せになれるんだろうなと思いました。

 

 

「成人式」の日って20年間のことがふっと思い出される日なんですね。

お母さまも笑いながらお話されていました。

幸せなAさま、ご家族とご縁をいただけて私たちも幸せです。

 

 

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成人式にはお嬢さま、ご家族それぞれの思い出があります。

大切な日を一緒に迎えられる、そしてこれからずーーっとお付き合いが始まる!

「振袖を買って頂いた」だけでは無い素敵な出会いをこれからも大切にして行きたいと思います。

 

 

池田店、きものやまもと北方店では新作振袖がたくさん揃っています。

お嬢さまと一緒にご来店なさって試着してみてください。

あなたさまと素敵な出会いがきっとあると思います。お待ちしています。

 

 

明日は成人式です。

今朝、新聞の折り込みチラシを入れました。

 

明日、成人式を迎えられるお嬢さまたちです。本当にキレイ!

明日、成人式を迎えられるお嬢さまたちです。本当にキレイ!

 
みなさん、お似合いでしょ(^^)
お気に入りの振袖を着てお嬢様たちが笑顔で成人式に行かれるのが楽しみです🎵

 

お花を生けて各種用紙もセット完了(^^)

お花を生けて各種用紙もセット完了(^^)

 

 

カメラのセットをしていたら暗くなってしまいました。

カメラのセットをしていたら暗くなってしまいました。

 

 

山本呉服店の周辺では成人式は地区によって日曜日の午前、午後、月曜日の午前に分かれてあります。
まずは明日の朝は北方店から始まるので社員は全員北方出勤です。
成人式は一生で一回。
そしてご家族に取っても20年の思いがこもった大切な日です。
私たちのできることでお役に立ちたい!

楽にキレイに早く着付けしたいと思っています。

 

 

振袖を着て行った成人式が思い出に残る1日になるといいな🎵
そしてまた次のお嬢さまやご家族さまとの新たな出会いがあるといいなぁと思います。
今が一番振袖が揃っている時です。

 

振袖は成人式だけのものではありません。何回も着て頂きたいと思います。

振袖は成人式だけのものではありません。何回も着て頂きたいと思います。

 

 

池田店、きものやまもと北方店へ皆さまお揃いで見に来てくださいね。
お待ちしています。

明日8日は早朝から出勤していますので17時で閉店させていただきます。

よろしくお願いします。

 

「お稲荷さん」は言わずと知れた商売の神様です。

何年も毎年お参りしているのに「お千代保さん」が3大稲荷に数えられているとは知りませんでした。
参考のために後の2つは京都の「伏見稲荷」と愛知県の「豊川稲荷」
日本の真ん中あたりに固まっている感があります。
今日は「小寒」 日差しはあったものの伊吹おろしが吹き荒れて寒いさむい!

 

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手を洗って清めた後、油揚げとろうそくを買います。セットで50円也。

 

ろうそくに火を付けて奉納するのですが強風で消えてしまっていて火がつけられません(~_~;)

ろうそくに火を付けて奉納するのですが強風で消えてしまっていて火がつけられません(~_~;)

 

「大吉出ますように!」勝手におみくじ。御賽銭を入れて出てきた棒で占います。

「大吉出ますように!」勝手におみくじ。御賽銭を入れて出てきた棒で占います。

 

1〜10番まであります。4番はナント、大凶!良いこと一つも書いてない。

1〜10番まであります。4番はナント、大凶!良いこと一つも書いてない。

 

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お参りの後は一方通行になっていてこちらに狐の姿、狛狐?があります。

 

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商売繁盛の神様だけあって沿道には色々なお店で賑わっています。
名物の串カツ。その場で受け取ってしゃぶりつく人たちが絶えません。
テレビなどでよく取材される「たまや」さんはすごい行列で、待たなければ近づけません。

 

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草餅、うなぎ(元々はナマズや鯉が名物)漬物や、八百屋、洋服や・・・なんでもあります。
毎年行っているとお店が変わったり業種や売るものが変わったりしています。
そうやって時代のお客様の好みに合わせて敏感に合わせているんですね。
その努力が参道の商店街としての人気、賑わいを作り出しているのだと思いました。

 

北海道産の小豆GET!

北海道産の小豆GET!

駐車場に近い八百屋さんでお約束の小豆を買いました。
帰ってから「おぜんざい」を作りました。
縁起物のお鏡さんのお餅を明日は各店で召し上がってくださいね。
合言葉は「鏡開きした?」ですよ(^^)

 

良いお味〜(^^)自前で先に頂いています。

良いお味〜(^^)自前で先に頂いています。

初の定休日に社員皆で初詣に行きました。

まずはいつもお世話になっている揖斐本店の裏の「三輪神社」へ。
地元の会社が初出勤で次々とお祓いされるので大変賑わっていました。
呉服屋に勤めている限り日本の伝統行事や習慣は身につけるべきと
お祓いの前に神官さんにお願いして玉串の捧げ方を教えていただきました。

 

中学生の息子さんも神官さん、親子3代でお祓い。

中学生の息子さんも神官さん、親子3代でお祓い。

 

 

一番注意されたのは神様に対する「礼の仕方」
日常の場面では45度までの礼しかすることはほとんどないのですが
神様に対する礼は最敬礼90度です。

 

 

90度頭を下げる最敬礼は日常で使う事は殆ど有りません。

90度頭を下げる最敬礼は日常で使う事は殆ど有りません。

 

お尻を後ろに突き出す様に、頭が下がらないように真っ直ぐにして腰から曲げます。

 

 

シャッターをきる瞬間が遅く45度の写真になってしまいました^_^;

シャッターをきる瞬間が遅く45度の写真になってしまいました^_^;

 

しっかりとレクチャーを受けた後お祓いしてもらい一人一人玉串を捧げました。

お正月にこうした凜とした新たな気持ちになるのはいいですね!
「日本人」って気がしました。

 

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5月に行われる「いび祭り」で担がれるお神輿の前でパシャ!

 
300年ぶりの大規模な修復が行われています。
ところで修復は仏具屋さんで行われるんです!

神官さんが時々言われますが「歴史上、神仏は合体していたのに明治政府が無理に分けただけだから」全然変なことはないんですね。

 

 
今も真ん中に据えられている「本社」がお出かけ中です。
今年のお祭りには全てが綺麗に揃って担がれると期待しています。

 

 

お正月3が日が終わって会長がお鏡さんを店舗から集めてきて切り始めました。

 

お店に飾ってあったお鏡さんは大きくて分厚くて後が大変です。

お店に飾ってあったお鏡さんは大きくて分厚くて後が大変です。

 

 

母に言わせれば「松ノ内、7日までは飾っておかないとね」と渋い顔!

でもこの暖冬ではすぐにカビが生えてしまうし何よりも乾燥して固くてどうにもなりません。

 

 

後付けですが「鏡開き」の日にちを調べてみました。

正月の飾りを飾っておく期間を「松ノ内」と言いますが地方によって異なるそうです。

関東は1月11日(月)関西は1月20日(水)京都は4日

江戸時代初めには旧暦1月20日にしていたそうですが

徳川3代家光が4月20日に亡くなり20日は月命日にあたり忌み日(縁起の悪い日)と避け関東は11日に改めたので違うんだとか。

 

 

「うちは京都式で!」と会長は自分に言い聞かせる様に言いました。

 

 

会長は「どうにもならん!」と包丁で切り始めましたが「鏡開き」の名の通り刃物を当てるのはご法度!

切腹を連想させ、神様の力が宿っている縁起物に刃物を当てるのはいけないとされています。

手や木槌で割ります。固くなったら電子レンジにかけたり水に浸したりしてから割るといいです。

分かってる上で 神様ごめんなさい!

 

コレでまだ半分!まだまだ骨の折れる仕事です。

コレでまだ半分!まだまだ骨の折れる仕事です。

 

 

明日は初めての定休日。

皆で三輪神社と商売の神様「お千代保稲荷」へ初詣に行ってきます。

 

 

 

お千代保さんの参道で小豆を買ってきて明後日6日金曜日にこのお餅でおぜんざいを作りますね。

良かったら食べにお店へ来てください。

「ブログを読んだよ、」って方にお出しします。合言葉は「鏡開きした?」です。

明後日、お待ちしています。

お正月も3が日を過ぎました。穏やかな日々に初詣の人出も多いようです。
うちは毎年元旦に家族揃って垂井町の「南宮大社」へお参りします。
駐車場に入るのも一苦労でしたが、入り口の門からもズラーーット人が並んでいてすごい人でした。

 

平生は静かなお宮さんですが初詣はここまで辿り着くのがたいへんです。

平生は静かなお宮さんですが初詣はここまで辿り着くのがたいへんです。

 

 

お参りした後は「おみくじ」を引くもの恒例です。
そして恒例により母は私に聞きます「あんたは何やったの?」とニンマリ(^^)
というのも絶対的にクジ運が良い母は決まって「大吉」
「中の文章はどうだったの?」と聞くと「良いことばっかり書いてあったわ。油断するなって」

 

 
私は「小吉」ちょっと悔しくて母には言わなかったけど
「おみくじ」は当たり外れじゃない!    神様のお言葉が大切なんだから。
決して負け惜しみじゃないですよ。
そこで引いたおみくじには小吉にも関わらず良いことばかり書いてありました。

 

 
おみくじには大吉、中吉、凶とかがありますが、
吉、小吉、末吉のどれが良いのかは神社によって違うんだそうです。
それよりも中に書いてあることの方が大切なんですから。

 

 
私のには

「春風に池の氷もとけはてて のどけき花のかげぞうつれる」

良い歌でしょ(^^)

 

 

 

ところであくる日、氏神様の「三輪神社」でもおみくじを引きました。
「神様、お言葉をください」とお祈りした後引いたおみくじはナント、全く一緒だったんです!
別の神社で何十もあるおみくじの中から同じおみくじを引くなんて何ということなんでしょう!!

 

南宮大社では結び付けて来ましたが三輪神社で同じ札が出たのは流石に持ち帰りました。

南宮大社では結び付けて来ましたが三輪神社で同じ札が出たのは流石に持ち帰りました。

 

 

 

おみくじを作っているのは全国で6社、中でも「女子道社」が7割を占めているそうです。
明治時代に女性解放運動をしていた宮司さんがおみくじを発行し資金集めをしたのが始まりなんだそうです。

100年余りも文面やスタイルは変えておらず手作業で折りあげます。今でも近くの主婦が常時60人、秋から年末には100人もが働いていてベテランになると1日5〜6000枚も完成させるんだそうです。

 

 

神様のお言葉が二回とも全く一緒だったのは信じないわけにいきません!
一つ一つの項目もいいことばかりだったのでポジティブに信じることにしましょう。
きっといいことばかりの一年になるはずです!

 

 

 
山本呉服店は明日4日まで17時で閉店させていただいています。
5日木曜日はお休みをいただいて社員皆で三輪神社とお千代保稲荷へお参りします。
6日金曜日からは平常通り10時から19時まで営業します。
よろしくお願いいたします。

今日は着物を着られる方が多くて両店共着付けさせていただきました。

中でも子供さんがたくさんいらっしゃいました。

 
Sちゃんは思い出に残るお客様。
ママとおばあちゃんが着物を着せてあげたいとSちゃんと来てくださったのですが、
Sちゃんは「イヤ!」「着ない!」と泣いて怒ってなかなか着てくれません。
1時間以上もアレコレなだめてようやく見てくれました。
そして気に入ってくれたのがこの着物!

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絞りと刺繍が豪華な着物でした。
大人もののかわいい細帯(小幅袋帯)を合わせました。

 

小幅袋帯で豪華に結びました。

小幅袋帯で豪華に結びました。

子供用の帯は背中にくっつける出来上がりがほとんどで保存にもかさばります。
結ぶタイプの帯も一部ではありますが生産が少なく高価で、長くは使えません。

 

 

[細帯って何?]

細帯は半幅帯と同じ幅ですが浴衣帯よりも長く豪華に結べます。
大人になっても小紋や紬、浴衣にも使え、可愛らしく前で結びクルッと後ろへ回せるので一人で結べます。卒業式の袴を着るときにも使えます。

 

大人になっても使えます。小紋の着物に結んでお食事会へ。

大人になっても使えます。小紋の着物に結んでお食事会へ。

 

 

山本呉服店は後々使えるものをご提案しています。
だってこう言う帯があってこう言う使い方があることも教えてもらえなかったら分かりませんものね。
いろんな場面を想定してアドバイスするのが私たちの仕事です。

 

 

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ところでSちゃん、着付け中にハプニングが。

 

 

もう少しで着付けが終わる頃になって「気持ち悪い」
山本呉服店へ来る時に車に酔ってしまったんだそうです。
「脱いでもいいよ、また明日でも着せてあげるから」とスタッフが代わる代わる言いましたが
Sちゃんは首を横に振るばかり。
ママやおばあちゃんが「大丈夫?」と聞くと大きくうなずいていました。
全てをゆるゆるにして何もなかったようにお出かけされました。

 

 

こんなに着物を好きになってもらえたことにスタッフみんなで感動しました!

こうして着物が大好きな子たちが増えてくれるといいなぁと思いました。

山本呉服店はみんなで全力で応援しますよ(^^)

 

 

明けましておめでとうございます。元旦にしては珍しく風もなく真っ青な空で穏やかな1日でした。
今年一年もこんな穏やかに過ごせたらいいなと思いました。

 

お正月の穏やかな三輪神社。沢山の方が散々午後お参りに訪れていました。

お正月の穏やかな三輪神社。沢山の方が散々午後お参りに訪れていました。

 

 

毎年、山本呉服店の新年は元旦の朝の着付けで始まります。
「お正月らしく華やかに着物で迎えていただきたい」の思いで40年以上続いています。
最近では美容室は5日くらいまでお休みがほとんどで
着物が着たいと思っても自分で着るか身近な誰かが着せてくれない限り着られないんですね。

 

 

笑顔がステキなTさま。稲葉神社でも注目の的でしょうね(^^)

笑顔がステキなTさま。稲葉神社でも注目の的でしょうね(^^)

 

 

今朝着付けした方たちはなぜか全員「伊奈波神社」へ行かれました。
明日は最大級にたくさんの着付けの予約をお聞きしています。
今年もたくさんの方が笑顔で着物を着て幸せを振りまいていただけるといいなぁと思っています。
そのために山本呉服店は全力でお手伝いします。

 

着物のご相談など何でも承ります。
今年も山本呉服店をご利用してくださいね。よろしくお願いします。

2016年も終わりました。一年間本当にお世話になり、ありがとうございました。
2016年は山本呉服店にとってアニバーサリーイヤーでした。

 
6月、京都での新作発表会「京裳苑」が39回、ありがとうの気持ちを込めてたくさんの方に京都へ行っていただき着物を楽しんで頂きました。
7月、毎月お客様にお届けしている新聞が10年になりました。お世話になっている小阪裕司先生の講演会を岐阜県で開催。たくさんの方に喜んでいただきました。
9月、池田店が30周年を迎えお祭りを開催。2日間今まで経験したことがないほどの方が来てくださいました。

 

Continue reading

うちの次女が京都でお茶を習っています。
弘道館」の太田さんのご紹介していただいた先生に根本から丁寧に教えていただき
お稽古から帰ってくるといつも楽しそうにその日習ったことを話してくれます。

 

愛知県刈谷市の靴屋さん「おさだ」さんと山本呉服店共催の京都ツアーで「弘道館」でお点前を披露しました。

愛知県刈谷市の靴屋さん「おさだ」さんと山本呉服店共催の京都ツアーで「弘道館」でお点前を披露しました。

 

お稽古場は古いお家のお茶室を借りてやっていらっしゃるので
娘は「1年間お世話になったんだから綺麗にしてお正月を迎えないとね」と出かけて行きました。

 

真っ青な青竹に斜めに切り込みが入れて有ります。

真っ青な青竹に斜めに切り込みが入れて有ります。

 

帰ってきて「お土産」とくれたのがラップに厳重に包まれた青竹の筒。
「お正月に壁にかけて柳を入れるといいよ、って貰って来た」
ラップに包んで冷凍庫に入れておかないとすぐに色が変わっちゃうんだって、と早速ゴソゴソと冷凍庫へ。

 

瑞々しい青竹に盛ったお料理は器もご馳走です。

瑞々しい青竹に盛ったお料理は器もご馳走です。

 

青竹はちょっと古くなると切り口から白茶けてきて興ざめです。
京都の料理やさんではよく青竹を器にして出されますが、瑞々しい青さを楽しむ器だけにこのように気を使って出してくださっているのだなあと思いました。
「弘道館の館長さんの浜崎さんのお父さんが作らはったらしいよ」
花活けの切り込みが横から見ると鷽(ウソ)の口になってるんだって。

 

スズメ科の鳥でヒーホーと口笛のような鳴き方をします。130円切手の絵柄にもなっています。

スズメ科の鳥でヒーホーと口笛のような鳴き方をします。130円切手の絵柄にもなっています。

「鷽」は天満宮とは切っても切れない関係があるそうです。
先日伺った四国、高松の近くの化粧品店「かわにし」さんのすぐ前に滝宮天満宮では「うそかえ祭」が行われます。

 

滝宮天満宮は立派な神社でした。

滝宮天満宮は立派な神社でした。

 

滝宮神宮のウソの人形です。青竹の切り口が人形そっくり。

滝宮神宮のウソの人形です。青竹の切り口が人形そっくり。

鷽鳥の人形を参拝者同士で「変えましょ、変えましょ」と取り替え、「去年の悪しき(凶)は嘘(鷽)となり、吉(良き)に取り(鳥)変えん」と幸せを願うんだそうです。

 

 

昔の人は語呂をかけて縁起を大切にして幸せを願ったんですね。

来年は「酉年」  幸せを願って「ウソ」を祀る天満宮へお参りするのも良いかもしれませんね(^^)

 

 

ハロウィン、クリスマス・・とイベントを楽しんでもお正月には神社へお参りに行くのは日本人のDNAが引き継がれている証拠でしょうか?!

さて今年もあと僅か、すっきりと「お正月様」(お正月の神様)をお迎えできるよう大掃除にスパートをかけます。

 

 

山本呉服店は明日17時までで年内の営業は終了させていただきます。

勝手を申しますが御用の方は年内は明日までにお願いいたします。

なお来年は1月1日からご予約を伺っている方の着付けを池田店・北方店でさせていただきます。