Monthly Archives: 6月 2016

多治見、澤千さんへ鰻、ひつまぶしを食べに行って来ました。


陶器の街、多治見は鰻の名店ばかりでなくとってもグルメな街なんです。

 

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近くの陶器やさんを散策してお買い物をしました。

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パンやさんへも寄りました。

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確か銀行の後をリニューアルしてパンやさんを営業しているとか?

 

オシャレでしよ🎵

 

お客様が中へ入って行かれたら一瞬視線が集まって空気が止まったそうです。

「えー?」と思ったら着物を着てたからだったのね。自分は忘れてたわ(笑)

 

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多治見のゆるキャラ「うながっぱ」のパンも有りました。

日本一を争う暑さで有名な多治見が35度以上になると現れるそうです(^^)

 

 

お散歩の後はフルーツたっぷりのケーキ^o^

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ゆったりとした時間が流れていました。

 

今回は写真NGの方ばかりで辛うじて後ろ姿を載せさせて頂きました。

 

もう6月も終わり。

単の季節からいよいよ薄物ー透ける素材の着物に変わって行きます。

 

今回来て行かれた方は全員、お店で着物脱いで預けて行かれました。

2、3日干して畳みパールトーンさんへ

送って汗取りをさせて頂きます。

 

また9月からの単の季節に備えてね。

かみのやま温泉の反対側、蔵王の山裾「楢下宿、こんにゃく番所」へ行ってきました。

山形でも有名な店らしい。

「最初から最後までこんにゃくばかりで見事!味も美味しいよ〜」と地元の方からも好評!

 

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宿場町のお屋敷のような立派な建物に圧倒されます!

 

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「たかが蒟蒻 されど蒟蒻」 のれんに書かれた文字そのまま、

たかが蒟蒻(失礼)でこんな立派なものが建つのか!

 

 

入ると緑が鮮やかなお庭になっていて椅子がずらりと並んでいる。

後から分かったけど「お待ちのスペース」

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右がカフェ・甘味処、左が売店とその奥がレストランになっています。

 

 

「ご予約の方ですか?」と聞かれて「いいえ」

シーズンオフの平日14時すぎにもかかわらずほぼ満席。

多分普通には予約しておかなければ相当待たなくては入れないと思いました。

 

座敷は落ち着いた雰囲気、

テキパキとした仲居さん(?)の説明に繁盛店の活気を感じました。

飛行機の時間も迫っていたので一番早くできる簡単なセット1080円のを注文。

 

最初に出てきたのが ラフランスのこんにゃくゼリー

 

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ラフランスの香りと味に「当たり!」と実感!

 

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夏野菜のこんにゃく寄せ、蒟蒻のもずく風、蒟蒻の煮豆もどき、お刺身、蒟蒻蕎麦、昆布の佃煮風・・・

出てくるものすべてが蒟蒻、こんにゃく、

どれを食べても本当に美味しい〜!

 

 

「こんにゃくは社長が作って、いい料理人さんが味付けをしてるんです」と仲居さん。

 

 

もともと蒟蒻は味がないのだから料理人さんの腕前は大したもの。

八寸に霧吹きで水をかけて清めて出すことを見ればお茶事(お茶の懐石料理)まで作れる修行をした方なんだと思いました。

 

味はない蒟蒻だけど食感がお料理によってすべて違っている!

煮豆と昆布、煮詰めてあってもそれぞれの食感がする。

蒟蒻を作っている社長もスゴイ!

 

 

「蒟蒻は社長が作っています」とか言っていたけどホームページを見たら

直営店や全国のデパートに何十店舗もある大企業!

 

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売店でしこたまお土産を買って、玉こんにゃくを貰って帰りました。

 

 

 

山形は「一品」に拘った企業が研ぎ澄ませて全国へ展開しているのを知りました。

ラスクの「シベール」 ドレッシングの「セゾンファクトリー」「たかはたファーム」 卵の「うふうふガーデン」 そして「こんにゃく番所」

 

 

「一品を極める」

素晴らしいこんにゃく料理に舌鼓を打ちながら

山本呉服店も着物を深く極めてお役に立てる存在になりたいと考えていました。

 

 

金沢で開催された商業界の女性ゼミで能登出身のパテシエ「辻口博啓」さんも講師としてお話しされました。

辻口博啓さんは自由が丘のケーキ店「モンサンクレール」を始めとして

ショコラのお店やパテシエの学校も経営する日本で最も有名なパテシエです。

 

 

NHK朝の連ドラ「まれ」で主人公のモデルとなったお話や

お菓子作りの撮影で大変だった裏話などもお聞きしました。

 

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講演もパテシエ姿でした。

 

 

興味深かったのはパリのショコラ品評会で3年連続で三年連続で最高評価を獲得した取り組みです。

 

また食べたいと郷愁を誘う成分はお母さんの母乳。

その中に含まれる旨み成分を調べ一番多く含む食品が「真昆布」だった。

 

「真昆布は60度以上の熱をかけるとエグミが出る」

と友達の料理人さんからのアドバイスを取り入れて新作ショコラを制作して見事1位になったんだそうです。

 

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昔ながらのものを使って独自のものを作ることが「時代を作る」ことになると言われました。

 

 

そして今、糖質制限されている方のために砂糖を使わないチョコレートを作られたんだそうです。

糖尿病の方ばかりでなくダイエットをしている人にも朗報ですね!

 

 

実際、「どこで買えるんですか!」と質問された方もあったくらい。

あまりの食いつきの良さに辻口さんも苦笑!

 

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ケーキだけでなくとても幅広い分野に研究熱心なことに驚きました。

 

 

先ほどのダイエットの話でもカロリー計算よりも食べ合わせで大きく違うんだそうです。

例えば 「蕎麦」だけ食べるより「天ぷらと蕎麦」の方が痩せるって言われて

会場からも思わず「えーーー!」という大きな声が上がっていました。

 

 

辻口さんってそんなことまで勉強していらっしゃるんですね!

 

 

 

 

NHK、朝の連ドラ「まれ」のストーリーにもなっていましたが、

「自分はこうなりたい!」「自分の会社はこうしたい!」という思いが未来を作る。

 

そのために前もって周到な準備をするんだそうです。

思いの強さと実行力にやはりスゴイ人だなあ、と思いました。

 

 

日頃は成功していらっしゃる姿、結果しか見えないのですが

実際にお話を聞くとその方の人間性とか考え方、プロセスを知りました。

 

 

「好きなことはいくらやってもストレスにならない!」という言葉が印象的でした。

私も「好きな着物」のことなら飽きないな〜、

コレって「天職」かも?!と思わずニンマリしました(*^^*)

 

 

雑誌「商業界」の女性ゼミ全国大会が金沢で開催され、

友達の金沢「芝寿し」の元常務、梶谷真理さんに誘ってくださったので母と一緒に行きました。

 

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「商業界」は戦後の混乱期に故倉本長次主幹が提唱された商人の考え方

「店はお客様のためにある」

を実践すべく様々な業種の方が全国から集まります。

 

 

友達の呉服屋さん 愛媛県の「きもの潮見」潮見さんご夫婦、兵庫県尼崎の「創作きものまるひめ」さんも来てくださいました。

 

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全国の呉服屋さんの奥様ばかりで作っている「お女将さんサミット」のお友達です。

「お女将さんサミット」はどんな時も着物で参加が会の決まりで洋服だと罰金なんです。

 

 

私たちの他には年配の方が紬をゆったりと着ていらっしゃいました。

 

 

400名近い方が参加していると友達を探すにも一苦労!

でも着物を着ていると向こうから探して声をかけてもらえるんです。

 

 

ビジネスウーマンに着物は絶対オススメです。

一度で覚えてもらえる!

印象深い!

たくさんの方の中でも埋もれない!

 

 

着物をパーティーや会合のシーンで利用したら絶対、効果バツグンだと思います。

 

 

やっぱり着物姿はいいですね(^^)

 

 

 

米沢へ行く2、3日前 日経MJ新聞で米沢の卵やさん「ウフウフガーデン」の記事を見つけました。

旅行雑誌やネットだけでない、こう言った記事が役に立つんですよね(^^)

 

 

チェック、チェック!

 

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美味しいもの大好き! 素敵なお店が大好き!な当店のお客さまをお連れしたら喜ばれるんですよね(^^)

 

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山の中にこんな素敵なところがあるのか!とビックリしました。

駐車場に停まっている車のナンバーも  品川・福島・新潟・・・他府県からワザワザ!

 

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「山田ガーデンファーム」という卵やさんがやっています。

 

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1000円の箱売りが良く売れてるって書いてあったけどまさか飛行機で持って帰る訳にもいきませんよね(°_°)

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旅館で朝ごはんを食べた後なのでカフェで美味しそうな名物のパンケーキを食べている人を横目で見てパス!

 

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こんな感じのパンケーキを朝イチから食べていらっしゃって10時前にかなり満席!

 

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車の中で食べれそうなものを物色、プリンとクリームパンを買いました。

 

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ぷりんは  卵の濃厚な味がして母も大満足!

私はカスタードクリームがいっぱい入ったクリームパンが気に入りました。

 

 

道の反対側ではもう一つの建物が建設中。

七夕、7月7日にオープン予定だそうです。お花をいっぱい植えて丘の上から見るとお花で埋まる感じになるんですって。

 

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その後、米沢のメーカーさんへ行き、ウフウフガーデンの事を聞いてみました。

そしたら ナント、一緒に話していたスタッフさんのお嬢さんがウフウフガーデンに勤めていて

新店舗の企画をしていらっしゃるんだそうです。

 

 

ものすごい人気があるので土日に行ったら相当待たなくちゃいけないので止めたほうがいい、

行くなら平日の午前中か4時過ぎ(17時閉店)だそうです。

 

 

ところでウフウフガーデンで人気なのが「紅花卵」

 

 

紅花は染色に花だけしか使わないため後の大部分は捨てなくてはいけないのですが、

ウフウフガーデンが引き取って鶏が食べてくれるんだそうです。

 

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「うちも助かっています」とメーカーさん。

「代わりに肥料をもらって畑に撒いてるんですよ」と笑顔。

 

 

漢方薬にもなる紅花をたっぷり食べた鶏の卵って良さそう〜

 

 

素晴らしいコラボレーション!! 上手く循環していると思いました。

地元の利を活かしてご近所さんでこのような協力ができるといいですね!

 

素敵です(*^^*)

 

 

「紅花、こんなに大きくなりました。」とTさまからメールを頂きました。

 

🔹         🔹        🔹        🔹         🔹        🔹        🔹       🔹        🔹

こんにちは。
暑い日になりましたね。
紅花の間引きした苗を、ご近所にさしあげました。
そちらは、日当たりがよいせいか一番に花をつけました。

一時は、アブラムシにやられそうでしたが…
消毒を根元にあげると紅花がすって自ら退治したそうですよ。

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🔹       🔹        🔹        🔹       🔹        🔹        🔹         🔹       🔹

 

 

Aさまの畑ももう咲き始めているでしょうね。少し前の写真です。

 

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紅花生産量、日本一の白鷹町は山形県全体の7割を生産していて

山本呉服店がお配りした紅花の種はこちらの農家さんから分けてもらいました。

日本の紅花をみなさんが育てて楽しんでくださって嬉しいです  (^^)

 

 

 

先日、米沢へ行った時、紅花畑を取材してこようと思っていましたが

7月に入らないと咲かないそうです。残念!

 

白鷹紅花まつり    7月9日(土)10日(日)

紅花染体験ワーク   7月18日(月)

 

 

Tさまの写真を見ても赤や黄色の紅花があります。

 

 

背丈が1メートルくらいになると花が咲き始め

最初はオレンジ色ですが2日目くらいから中の方が赤みを帯びてきます。

3日目以降になるとどんどん赤くなり、散ってしまいます。

 

 

染に使うベストなタイミングは赤みを帯びてきた頃。

葉のふちに鋭い棘があって指先に刺さるため、とても辛い仕事です。

なので 花摘みはトゲが朝露で柔らかい早朝にするそうです。

 

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紅花は「コウカ」という名の生薬で冷え性・生理不順・更年期障害などに悩む女性に処方されてきました。

「養命酒」や「命の母A」といった薬用酒などにも使われています。

 

 

紅花には味はないので色々な料理に混ぜて使えばいいそうです。

漬物などに混ぜると淡いピンク色に染まってキレイですよ

ハーブティーでお茶するのもオススメです!

 

 

お家で紅花が咲いた方、ぜひやってみてくださいね(^^)

私たちも池田店に咲いた紅花でハーブティー、飲んでみます。

 

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「京裳苑」「米沢」と続き、メーカーさんや作り手さんと直接お会いしお話する機会が多く有りました。

 

 

優れた作り手さんは技術も素晴らしいのですが、

「こんな方に、こんな風に着て欲しい」という思い入れが強いです。

 

 

作り手さんが小紋や紬など反物に染めたり織ったりしたものは裁断して着物の形にしないと着れません。

着られる方に合わせて完成させるのが私たち呉服屋の仕事、「腕」だと思います。

 

 

 

先日、米沢紬を買っていただき、生地の加工が済んだので裁断しました。

バーコードの長いのから短いのまで線が並んでいるだけの柄でした。

 

普通に交互に間へ入れて柄合わせすればいいわ、と並べてみました。

 

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うーーん、なんか違う!?        そこで並べ方を変えてみました。

 

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「オシャレーー!」   先のとは全然違います。

 

 

でもこの真ん中の線は左脇です。  すると上前のおくみが左端に付くとこんな感じ。

一番左の半分がおくみ。次が上前。写真の一番右側が左後ろになります。

 

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アレレ、一番目立つ柄(写真左の真ん中の柄)が   下向きに広がっちゃう!

 

 

ほっそりと見せる為に  裾の端を上げて(逆さ台形に)着付けるのに

柄で広げちゃいけないよね〜〜。

 

 

 

そこで上前のバーコードが下へ行くほど短くなるように変更しました。

 

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コレが上前の柄になります。

横に2尺物差しが置いて有りますがその部分がおはしよりの下に見えます。

 

 

「おお、スッキリ!!!」

複雑なことを書きましたが分かっていただけたでしょうか?

パズルをやってるみたいでしょ(^ ^)

 

 

上手くいくと嬉しくなっちゃいます(⌒▽⌒)       もう趣味の世界かもしれません!

Eさま、喜んでくださるかな〜?

 

 

難しい、こだわりたくなるような柄合わせが生じるような着物は

お客様に着装をして頂いている時に呼ばれて打ち合わせをします。

たとえ京裳苑の途中でも!です。

 

 

最近ではメーカーの担当者さんが言ってくださいます。

 

「柄合わせは山本さんに任せておけば安心ですからね!」

「私たちが作った以上のものに仕上げてくださいます!」

 

 

なんと嬉しいお言葉!

 

 

作った方は実際にどんな方が着られるか、は選べませんし分かりません。

その方に合わせて着姿を最高に仕上げるのは私たちの「腕」です。

 

 

「想像してたよりずっと良いのになったわ」お客様の笑顔を見られるように

今日も裏方の見えないところで知識と技術を総動員して裁断します。

 

 

 

そうそう、時々 「裁断するのを自分の目で見て見たい!」と言われる方があって

お時間を打ち合わせてお客様の目の前で説明しながら裁断させて頂くこともあります。

 

一つのエンターテイメントですね!

 

よろしかったらご予約くださいね。思いを込めて柄合わせさせていただきます。

 

 

 

山形へ着いてレンタカーを借り、いきなり行ったのは「よってけポポラ」

JA東根が経営するファーマーズマーケット。

 

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「よってけポポラ」は山形の方言とイタリア語のコラボレーション!

「来てください」「みんなの集まる広場」なんだそう。

 

なんでここでイタリア語なのかは分からないけど

「ジェラード」が美味しいと評判なので行きました。

 

 

入り口の一角を塞ぐようにさくらんぼの地方発送用のプレハブがデーンと建っています。

それもそのはず、「佐藤錦」の最盛期なんだそうです。


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箱に詰められた真っ赤な佐藤錦が何列もズラ〜〜〜っと並んでいます。

 

レジのお姉さんに聞くと佐藤錦はたった二週間しかないんだそうです。

今は地元の人も贈答用に送るのでとても忙しいんだそうです。

 

 

レジのそばには手作りされた食品が並んでいました。

 

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さすがに「米どころ」お餅が色々並んでいました。

 

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美味しそう!思わず手を出しそうでしたが今買っても食べられないので我慢!

 

発泡スチロールの箱を開けてみると中に白と緑の塊が詰まっていました。

 

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持ち上げてみると 温ったか〜い

だから発泡スチロールに入れてあったのね!

 

 

お目当てのジェラードはどれも美味しそう〜

 

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「どれがオススメですか?」と聞いてみた。

「くるみとミルク、ミックスベリー、ラフランスが人気です」

 

彩りを考えて くるみとミックスベリーをチョイス。

 

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甘いもの、乳製品は普通は食べない私も母も大満足!

すっきりした甘さに後味も良く、人気のほどが分かりました。

 

 

一昨年、7月に同業のお友達に連れて行っていただいたさくらんぼ農園での美味しさが忘れられず

「紅秀峰」が食べたーい!と聞いてみましたが、佐藤錦が終わってからなんだそうです。

 

宿で食べよう、と佐藤錦の小さな袋入り300円を買ってよってけポポラを後にしました。

地元の人で賑わう場所へあえて行く、聞いてみるのは新しい発見があります。

 

 

観光地やお土産やさんばかりでなくこういうのもアリ!ですね

 

 

旅の楽しみはやはり「地元ならでは」のもの。

どこでもあるものよりその地方で培われた文化や習慣から続くものって魅力的!

特に「食」はそうですね。

 

 

山形はラーメンの消費量全国一なんだそうです。

でも山形って内陸なので夏は結構暑いそうです。

そこで生まれたのが「冷やしラーメン」 冷やし中華じゃありませんよ。

 

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冷やしラーメンの発祥は山形市の「栄屋本店」、昭和27年から出しています。

普通のラーメンを冷やすと油が白く固まってしまうため出汁に苦労したそうです。

山形市内へ入っていると時間がかかるので山寺(立石寺)の門前のそばの名店「美登屋」へ。

 

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氷がゴロゴロ入っています。

出汁は醤油ベースのあっさり味。

「本当はあったかいのが良い」と言っていた母も「コレ美味しいわ」と気に入りました。

 

 

もう一つは「だしそば」を注文。

 

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「だし」は「出汁」ではなく山形の郷土料理で色々な夏野菜を細かく切って醤油で和えたもの。

ここではきゅうり、なす、みょうが、山芋など7種類の野菜がかけてありました。

出汁にわさびを溶かしながらすくって食べたら色んな味がミックスされて美味しかったです。

 

 

普通にざるそばや天ぷらそばを注文しそうになりましたが

「地元ならでは」のものを食す、そしてそれが美味しかった時の満足感って半端ないですね(^^)

 

いきなり当たり!でした。