毎年京裳苑で大人気の「染の百趣 矢野」さん。

「美しいキモノ」や「着物サロン」などの着物雑誌で取り上げられるだけでなく

「婦人画報」やファッション誌「domani」でも

憧れの着物スタイルのとして、頻繁に掲載されている染屋さんです。

訪問着・付け下げを中心に、振袖や黒留袖・色留袖も染めています。

生地の良さ、柄の繊細さ、優美さ、華やかで優しい色遣い、どれを取っても超一流!

山本呉服店が毎年6月に開催している「京裳苑」へお出かけくださっている皆さまにはおなじみになりましたね。

京裳苑会場 染の百趣矢野

京裳苑の会場では、京友禅の最高峰「染の百趣 矢野」の訪問着や附下が勢揃いします

 

京裳苑の会場には、毎年「染の百趣 矢野」さんの矢野社長が来場してくださって、

山本呉服店の「京裳苑」へお出かけくださっているお客様の中にも、

矢野さんのファンは多くいらっしゃいます。

京裳苑会場 染の百趣矢野

京裳苑会場では 染の百趣矢野 社長が詳しく説明してくれます

 

糸目の細かさは日本一! レベルの高い染色技術を持っています。
 
糸目というのは、糊を細い筒(生クリームの絞り出し器の細いもの)に入れて、
 
生地が染まらないように糊を置き、境界線をつけていく友禅の基本的な技法です。
 
その線が細い方が、細かい柄を染めることができるのです。
 
 
 
その糸目の中に、また色刺しをしていくのですが、
くっきりするべた塗りと、ぼかしを使い分けることで、
 
柄が生きるように繊細な表現ができ、品の良さが際立つ作品ができてきます。
 
そこに色を刺すのは、長年 友禅に携わってきた熟練した職人さん。
 
また研究熱心で「今度はこの部分を青からグリーンにしてみよう」といったように
 
毎回違う色を刺していかれるので、まったく同じ着物は2枚とできてきません。
 
柄と色の組み合わせの絶妙な出会いは一期一会。
 
一人の職人さんが色刺ししているので、たくさん染められません。
 
大量生産できない、丁寧に染められたものばかりです。
 
自分だけの大切なお気に入りの着物になること、間違いなしです。
 
 重厚な古典柄、エキゾチックな雰囲気の更紗柄などテイストはバリエーション豊富
一枚の絵画のように全体がつながっている振袖などは圧巻です。

今まで、山本呉服店のお客さまにとって、「染の百趣 矢野」さんの素晴らしい着物と矢野社長は、

6月の「京裳苑」でしか会えない、いわば七夕の織姫と彦星のようなものでした。

 

それが今回、

きものやまもと北方店で1月19日(金)〜22日(月)の4日間、

「染の百趣 矢野」展を開催します!

しかも今回は

1月20日(土)、21日(日)の2日間、矢野社長が

「きものやまもと 北方店」へ来店してくださることになりました!

染の百趣 矢野 矢野社長

「染の百趣 矢野」 矢野社長

「去年の京裳苑、行きたかったけど、都合が悪くて行けなかったんだよね」

「矢野社長に会いたい!!」

「訪問着、見たい!!」

という方、皆様この機会に「きものやまもと北方店」へご来店下さい!!

 

「染の百趣 矢野」展のご案内

 

まるで美術品のような美しく格調高い作品の数々が勢ぞろい!

「ここぞ!」という時に着たい着物です。なかなか揃って見られるものではありません。

 

東海地方でも、これだけ多くの点数が見られる機会はありません。

今回は訪問着・付け下げを中心に、一枚の絵画のような圧巻の振袖、

格調高い留袖も見ていただけます。

 

ぜひこの機会に、その素晴らしさを見て、触って実感してください!

 

とき:平成30年1月19日(金)〜22日(月) 4日間
   矢野社長の来店は20日()21日()の2日間です。

ところ:きものやまもと北方店

営業時間:午前10時〜午後7時