Monthly Archives: 3月 2017

はやいもので、「山本流腰ひも1本のラクな着付け」を練習する部活、「やきいも部」も第3回を終えました。

今回は長襦袢を着て、着物を着て、半幅帯を結ぶまでを練習。

半幅帯を結ぶ

前回都合が悪くお休みだった部員さんは、早くからご来店されて自主練習。

やる気に満ち溢れています!!

 

「腕が2本じゃ足りないんだけど~(>_<)」

「腕が背中に回らない!」と皆さん四苦八苦。

腕は2本で足りますよ! がんばって!

 

部員のみなさんからのご要望で、

「山本流 腰ひも1本のラクな着付け」を、おうちでも復習できるように

イラストや動画で手順をご紹介することになりました。

 

順次アップしていくので、お家でしっかり復習して、

次回の「やきいも部」に備えて下さいね!

 

明日、明後日は第4回です。

名古屋帯の練習をします。腕がつらないように準備運動して来てね!(笑)

「山本流 腰ひも1本のラクな着付け」、

腰ひもが結べたら、今度はくしゃくしゃなままの上半身をキレイにします。

手の動かし方もマネして下さいね。

 

 

いかがですか?

おはしょりはキレイになりましたか?

ここできれいにしておかないと、下腹あたりがモコモコしたり、

後ろ姿がだらしなくなってしまうので、しっかりキレイにしてくださいね!

 

次は「コーリン結びの留め方」です。

山本流「腰ひも1本のラクな着付け」、着物を着ます。

「着物を羽織るところから、腰ひもを結ぶまで」をやります。

 

イラストの中で、長襦袢は黄色、半衿はピンク、コーリンベルトは赤、

着物の表側は濃い青、着物の内側は水色にしてあります。

 

①着物をはおる

広衿の着物を着ます。

衿の内側、真ん中あたりにスナップホックが付いているので、留めます。

留めたら、手前側が着物の表になるように、掛け衿の所を両手で持って広げます。

着物を広げる

広げたら片手に持ち替えて、後ろへ回し、また両手に持ち替えます。

着物を片手に持つ

 

両手で持ったら、下から肩にかけます。

上から掛けると、せっかくキレイに着た長襦袢の衿の上に着物が乗ってしまうので気を付けましょう。

 

 

着物を羽織る

 

 

②袖を通す

着物を肩に掛けたら、袖を通します。

左右の掛け衿を同じ位置になるように揃えて片手で持ち、

もう片方の手を、長襦袢の袂を持って、着物の袖に通します。

袖を通す

 

袖を通した方の手に掛け衿を持ち替え、反対の手も同じように着物に袖を通します。

 

 

③背中心を合わせる

両方の袖を通したら、掛け衿を持って体の中心になるように合わせ、

背中心がきちんと背中の真ん中に来ていることを確認します。

両袖を通した後

背中心が確認できたら、クリップや洗濯ばさみなどで長襦袢と着物の衿がずれないように留めます。

留め方は、長襦袢の衿より着物の衿が1cmほど上に出るようにします。

着物の着方 背中心を合わせクリップで留める

 

 

④上前の位置を決める

左右の衿先を持って着物を広げ、脇へ勢いよく上げます。

このとき、着物の背中の部分が、背中に添わせるようにしてサッと上げると、

ダブついた部分(おはしょりになる部分)が中へ巻き込まず、

腰ひもを締めるときに直しやすくなります。

着物を脇へあげる

上前の位置を決めます。

目安は、衽線(おくみせん 前身頃の真ん中より少し外側よりにある縫い目)が自分の体の中心、

脇線(わきせん 脇の縫い目)が手を下へおろした時の指先へ来るくらいです。

上前の位置を決める

上前の位置が決まったら、上前を90度の角度まで戻し、

着物の裾が床とすれすれくらいまで下ろします。

着物を下ろして下前を合わせる

 

⑤下前を合わせる

決めた上前はそのまま動かさず、

下前を床にすれすれのまま水平に動かして合わせます。

下前の衿先が脇まで来たところで、着物の上前と腰の間に下前を挟み込みます。

挟む時に、下前を10cmくらい引き上げます。

挟んだら右手を放します。

 

 

⑥上前を合わせる

下前を合わせたら、上前を床すれすれのところを水平に動かして合わせます。

上前が右の腰についたら、すこし上げます。

 

上前と下前を合わせる時のポイントは、どちらも動かしている時は床すれすれの水平を保つこと。

ついつい、動かしている間に上がっていってしまいがちです。

腰まできてから上げるようにしましょう。

そうすることで、裾窄まりのキレイな着姿になります。

ここがきちんとできないと、フレアスカートのような裾が広がった着姿になってしまいます。

 

 

⑦腰ひもを締める

ここからは動画で解説します。

 

 

上前を合わせると、左手が右腰のあたりで着物を抑え、右手は空いているはずです。

空いている右手で腰回りのダブついている着物を上へ送り、

腰ひもを結ぶ場所に着物がたまっていないようにします。

ここで腰回りをキレイにしておかないと、

腰ひもを結んだ時にダブついた部分が挟まってしまいます。

結んだあとに挟まった部分を引き抜いたら、腰ひもがゆるんでしまうので注意しましょう。

着物の着方 腰ひもを締める前に着物をキレイにする

 

腰回りがキレイになったら、右手で腰ひもの真ん中を持って、

お腹から両手で後ろへ回し、後ろで交差する時にキュッと締めます。

交差させて前へ回し、1回結び、2回目は1重目のひもももすくってそれぞれ反対側へひねります。

ひもの先を腰ひもに沿わせて挟み込みます。

こうすると結び目が大きくならず、スッキリします。

 

文章にすると分かりにくいかもしれませんね。

動画でご確認くださいね。

 

腰ひもの締める強さは、締めた後に指が2本入るくらいの強さです。

ポリエステルの着物や、補正パッドと使った時などは滑りやすいので、

いつもよりしっかり締めましょう。

 

「山本流 腰ひも1本のラクな着付け」で使う腰ひもはこれだけです。

次はおはしょりをきれいにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品も扱っている山本呉服店で、

お客さまのリピート率NO.1は、なんといっても「魔法の油」!

魔法の油

 

魔法の油を使って、簡単、カリッとおいしい大学いもの作り方をお教えします!

 

「まほうの大学いも」つくりかた

材料:
さつまいも 大1本、
砂糖 大さじ3、
チベットの雪華(山本呉服店で販売しているミネラルたっぷりおいしい塩) ひとつまみ、
魔法の油 大さじ3

 

①さつまいもをスティック状に切り、フライパンに材料をすべて入れ、中火にかける。

②火が通るまでふたをして、時々砂糖をさつまいもにからめ、全体にあめ色になったらできあがり♪

 

山本呉服店のきもの体験会でもおなじみ、

スタッフ手作り「おもてなしごはん」でみなさんに食べていただいた時も、

「おいしい!」と好評でした!

 

ちなみに、山本呉服店過去最高に「料理ができない社員・大谷」が、

家で「魔法の油」を使わずに作ってみたところ、べちゃべちゃになってしまいました!

「おもてなしごはん」のときは魔法の油でちゃんとできていたので、

ウデのせいではなく、油のせいだとおもいます!!

 

さらに・・・

油を無駄にしないエコ利用法↓↓↓

大学いもを作って残った油にお醤油をいれてきんぴらごぼうを作るとおいしいよ!

 

 

 

山本流「腰ひも1本のラクな着付け」、

足袋と肌着を着て、長襦袢に衿芯とコーリンベルトを引っ張り布に通して準備したら、

長襦袢を着ます。

絵の中の長襦袢は黄色、半衿はピンク、

コーリンベルトは赤で表示してあります。

 

 

①衿先を合わせる

衿先を合わせて前へ引き、左右対称にします。

 

えり先を合わせる1

 

②背中心を合わせる

後ろで引っ張り布を引いて背中をまっすぐにして、

長襦袢の背中心が背中の真ん中へ来るようにします。

 

背中心を合わせる1

 

③衿を抜く

片手で衿先を引いたまま、反対の手で引っ張り布を引いて、衿の抜きかげんを決めます。

 

衿を抜く1

 

④衿合わせを決める

衿の抜き加減が決まったら、そのまま下前(右側)の衿の位置を決めます。

 

上前(左側)を上にかぶせます。

衿の合わせる角度は、普通は鎖骨の真ん中のくぼみが隠れるくらいです。

振袖や子供さんならしっかり隠れるように合わせ、年配の方は少し鋭角にゆったり合わせます。

 

下前を合わせる1

上前を合わせる1

 

 

⑤コーリンベルトをとめる

衿の位置が決まったら、そのまま動かさないように下前からコーリンベルトを留めます。

後ろの引っ張り布に通してあるコーリンベルトを、左側の身八ツ口から入れ、

ウエストの位置で留め具が床と水平になるように留めます。

コーリンベルトの留め具が上を向いていると、着ているうちに衿が詰まって行くし、

 

下を向いていると衿が開いて行きます。

 

コーリンベルト下前1

 

上前もコーリンベルトで留めます。

上前をかぶせ、上前(右側)のコーリンベルトの留め具が、下前と同じ高さになるように留めます。

左右の高さが違うと、衿の角度が左右違ってしまいます。

 

コーリンベルト上前1

 

 

⑥長襦袢のシワを伸ばす

コーリンベルトを留めたら、長襦袢のシワをキレイにします。

背中は引っ張り布を下へ引っ張り、背中のシワを左右の脇へ送ります。

出来上がり後ろ1

 

背中をキレイにして余った分は脇線の所で折りたたみ、

後身頃は後ろから前、前身頃は前から後ろへ送るようにします。

手つきもマネして下さいね。

 

長襦袢 脇の始末2

前から見て、コーリンベルトの上に長襦袢がダブついていたら、

下後ろへ引いて脇のシワを取ります。

 

長襦袢 脇の始末 前

 

 

いかがですか?

キレイに着れましたか?

ポイントは、コーリンベルトを床と水平に、左右同じ高さに留めることと、

シワがないようにキレイに脇で始末することです。

長襦袢がシワなくキレイに着れていないと、その上に頑張って着物を着てもキレイには着れません。

 

着物美人目指して頑張りましょう!

次は「着物の着方」です。

山本流「腰ひも1本のラクな着付け」。

山本流では、長襦袢に腰ひもは使いません。

コーリンベルトを使います。

 

その前に、半衿と長襦袢の後ろに「引っ張り布」は付いていますか?

付いてなかったら、半衿を付け、

長襦袢の背中心に、キレイに衿を抜くために「引っ張り布」を付けましょう。

当店でお買い上げいただいた長襦袢には、はじめから付けてあります。

 

この引っ張り布にもいろいろあって、

簡単に背縫いにそって糸やゴムで付けてある物や、

巾の広い布が縫い付けてある場合もありますが、

当店の引っ張り布は、衿がキレイに抜ける絶妙な幅の布に、

ちょうどいい高さにコーリンベルト通しが付いています。

 

糸やゴムではなぜダメなのか?

背中心部分しか引っ張れないので、衿の後ろがV字になってしまいます。

せっかく良い衿芯でも、V字になってしまっては美しくないですよね。

 

同じ理由で、幅が広すぎるのもダメです。

引っ張れる幅が広いので、衿の後ろが四角くなってしまいます。

後ろ姿の衿がキレイなU字になるように、計算して引っ張り布の幅は決まっているのです。

 

引っ張り布の下は千鳥がけで長襦袢にとめます。

引っ張り布の下は縫いつける

 

ちなみに、

半衿付けは税込1080円(半衿代別途)、

キレイに衿の抜ける山本呉服店特製「引っ張り布」は税込864円、

当店で長襦袢に引っ張り布を付ける場合は税込3240円(引っ張り布代含む)で承ります。

 

 

【衿芯の入れ方】

衿芯を長襦袢に付けてある半衿の内側に入れます。

内側に入れるのは衿ぐりの後ろがピンとキレイになります。

衿芯を半衿内側から入れる

↑半衿の内側に入れていきます。

衿芯を順繰りに送っていく

↑入れにくい時は順繰りに送っていきます。

 

間違って外側に入れると、衿ぐりの後ろで半衿にシワがよってしまいますし、

前から見た時に衿芯が透けて見えたり、段差が出来てしまいます。

間違った衿芯の入れ方 外側へ入れる

↑間違った入れ方。半衿の外側から通しています。

間違った衿芯の入れ方 外側から入れる アップ

↑衿芯が透けてしまいます。

 

 

【コーリンベルトを通す】

引っ張り布にコーリンベルトを通しておきます。

 背中心に引っ張り布 コーリンベルトを通す

 

次は長襦袢を着ます。

 

 

 

山本流「腰ひも1本のラクな着付け」を練習する「やきいも部」課外活動。

 

着付道具を揃えたら、

腰ひも、コーリン結び、伊達締めなどの長い物は、

鏡やハンガーなどに立ったまま取れるように掛けておきましょう。

着付け途中にかがんで取ったり、あちこちへ動くと着崩れのもとです。

道具の準備

着物、着付道具を準備したら、足袋と肌着を着ます。 

 

 

【足袋の履き方】

足袋をはく時には、しっかりお尻をおろして、足首が直角になるようにして履きましょう。

立ったままや、足首を伸ばしているとこはぜが掛けにくいです。

足袋からキレイに履けるようにしましょう!

 

① 履きやすいように、足袋を真ん中まで広げます。

② 足を入れます。

③ 足首が直角になるようにして、こはぜを下から掛けていきます。

 

正しい足袋の履き方

正しい足袋の履き方 下から掛ける2

 

下の写真は「間違った履き方」

間違った足袋の履き方 後ろから掛ける

こはぜを後ろから通そうとしたり・・・

 

間違った足袋の履き方 後ろから掛ける

上から掛けてはいけません。

 

 

【肌着の注意点】

ワンピースタイプ、上下分かれているものなど、肌着の種類はいろいろあると思いますが、

一番のポイントは「衿ぐりが深いこと」。

くりが浅いと、長襦袢を着た時に、後ろから肌着が見えてしまいます。

着た時に、後ろへ引っ張るのも忘れずに!

肌着の着方 衿から見える

↑コレではカッコ悪いですよね。

正しい肌着の着方 衿から見えない

衿から見えない様に気をつけましょう!

 

次回はいよいよ「長襦袢の着方」です。

3月から始まった、山本呉服店流の腰ひもは1本しか使わないラクな着付けを練習する部活「やきいも部」。

部員さんからのご希望により、お家で復習できるよう動画を作成して順次アップすることにしました。

現在編集中!もうちょっと待ってね!

 

まずは着物を着る前に着付道具の準備。

着物を着るのに必要なものを準備しましょう。

 

山本呉服店着付けチェックリスト

山本呉服店 着付けチェックリスト

 

上の表「保存版 着付に必要なもの」リストは、振袖が見本になっています。

三重ひもとタオルは振袖などで帯を飾り結びする時に使いますので、お太鼓に結ぶ時は使いません。

まずは、チェックリストの道具を全部出してみましょう。

着付道具は、安価なものがいろんなところで売っています。

しかし、山本呉服店が取り扱っている道具たちには、それぞれこだわりがあって、これらを選んでいます。

山本呉服店が厳選した道具の「こだわり」について下記のブログでご紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

*着物美人な後ろ姿になる衿芯

*食い込まない腰ひもでラクラク

*ラクな着付けの必需品コーリンベルト

*着崩れしない!コーリン結び

*着付けの肝心要・着崩れしない伊達締め

*シワなんて怖くない前板

*着物美人な後ろ姿になる帯枕

 

いかがですか?

良い道具を使うのも、キレイな着物姿をつくる腕のうちですよ!

「昔買ったのがあるから」と安心していてはいけません!劣化するものもあるので、こまめに点検してくださいね!

次回は「着物を着る準備・足袋、肌着」です。

卒業式のシーズンですね。街中では袴姿のお嬢さまをよく見かけます。
山本呉服店でもほとんど毎日、社員が早朝から着付けをしています。

 

五ツの家紋が入った黒紋付で凛と袴スタイル

五ツの家紋が入った黒紋付で凛と袴スタイル

お母さまも一緒に卒業式へ🎵

お母さまも一緒に卒業式へ🎵

 

 

名古屋くらいだけでなく京都、神戸、時には東京でも
「山本さんで着付けしてもらった方が楽だからこちらから着ていきたいのでお願いします。」
と言ってくださると朝早くても光栄なのでお引き受けしています(^^)

 

「朝早くからありがとう」「着崩れしなくて良かったわ」「楽でずっと着ていたわ」
と言ってくださると良かったな〜と思います。

せっかく当店で作ってくださった着物は着付けで完成!
スタイリングまできっちり当店でやってお出かけしていただきたいと思っています。

 

 

前日から行かれたりすると着物一式送らせていただくお手伝いもさせています。

今日もKさまのを東京のホテルの老舗美容室Eへ送らせていただきました。

袴、振小袖、細帯、長襦袢は伸ばして小物一式、草履バック、髪飾りまでキチンと一式入れました。

袴、振小袖、細帯、長襦袢は伸ばして小物一式、草履バック、髪飾りまでキチンと一式入れました。

 

普通の宅急便では箱の長さが短いため小さく畳まないと入りません。

山本呉服店ならタンスと同じ長さのまま小物まで一式入れて送れます。
忘れ物があると大変なので美容室からの持ち物点検もさせていただいています。

 

 

山本呉服店では腰紐は1本しか使いません。

ポイントさえ押さえれば腰紐を何本も使ったりキツく締めなくても着崩れしません!

 

 

一般的には腰紐4〜8本、伊達締め2〜3本、タオル2〜3本が普通です。
こんなにたくさんグルグル巻きにされたらキツイだろうな、とよく思います。
ところが今回のE美容室は今までにない紐も少なく驚きました。
「余程、着付けに自信があるんだろうね」と話していました。

 

Kさま、きっと東京のE美容室は綺麗に着付けしてもらえると思いますよ(^^)

使われる腰紐の本数は着付けの良し悪しを察知する目安かもしれません!!

 

華やかで色とりどりの振袖に身を包んだお嬢さんが大勢集まる成人式。

自分用に買ってもらった人、お母さまの振袖を受け継いで着る人、レンタルの人、

みなさんそれぞれ、どこかしらこだわってコーディネートして、

久しぶりの友達との再会を楽しんでいますよね。

 

せっかく自分に一番似合う振袖を選んで、こだわってコーディネートしたからには、

最後まで気を抜きたくないものです。

まわりの友達が誰も持っていないような華やかで上品なバッグで、

振袖姿を完成させましょう!

 

振袖の華やかな存在感に負けない、でも、上品で優美なバッグを

京都へ仕入れに行った際に見てきましたのでご紹介します。

 

白銀宝尽し刺繍バッグ 表

白銀宝尽し刺繍バッグ 裏

白銀地に宝尽くし柄の刺繍バッグ 税込81,000円

上品な白銀地の生地に色鮮やかな宝尽くしの刺繍が両面に施されたバッグです。

 

 

薄ピンク地桜刺繍バッグ 表

薄ピンク地桜刺繍バッグ 裏薄ピンク地に桜と梅の刺繍バッグ  税込73,500円

薄ピンクの生地に桜と梅の刺繍が両面に施された、上品で優しい印象のバッグ。

形もコロンと丸くてかわいいです。

 

 

白地四角バッグ

白地四角バッグ 側面白地に四角のバッグ   税込54,000円

宝石箱のような四角い形がかわいいバッグです。

 

 

白地 持ち手丸バッグ白地四角バッグ 側面

白地に持ち手が丸いバッグ  税込54,000円

シンプルさの中にもまるくておしゃれな持ち手が個性的なバッグです。

 

 

 

どれも古典柄の豪華な振袖や、

卓球の愛ちゃんが着ていて話題になった「藤娘きぬたや」の総絞りの振袖などの存在感にも負けない、華やかで上品なバッグです。

もちろん、振袖だけでなく、訪問着などにも使えます。

よくある「振袖用バッグ」でもいいけれど、

成人式の記念に、永く使える本当に良い物を揃えましょう!