お召

1月20日(金)から、きものやまもと北方店では、

きもの体験おもてなしの会を開催しています。

きものやまもと北方店

今回の目玉は、お子さんの入学式、卒業式を控えたお母さまや、

大学の卒業式を控えたお嬢さまにぴったりの、

お召しの着物がたくさん揃っています!

 

ちょっとしたお出かけにもかわいい小紋も!

どれも、色や柄はもちろん、地模様が凝っていて、

生地を見るだけでなく、ぜひ試着して「立てて」見てもらいたい着物ばかりです!

 

シンプル柄のお召し着物 帯屋捨松袋帯クリームにドットのお召し地模様アップ

ピンクやブルー、グリーンのかわいいドットもキラキラした糸で織って表現されていて、

地模様も花のような?源氏車のような柄が並んでいます。

動くたびにドットがキラッとして、地模様が着姿に深みを出してオシャレな着物です。

 

入学式や卒業式にピッタリのオシャレでかわいいお召しがいっぱいの

きもの体験・おもてなしの会は

きものやまもと北方店で1月24日(火)まで開催中!

 

ぜひ、この機会に「お気に入りの着物」に出会いにご来場くださいね!

 

 

もちろん、スタッフ手作り「おもてなしごはん」もご用意しています!

ごはんの後はおみくじの入った「フォーチュンクッキー」で今年の運勢を占ってみてね!

 

 

 

 

お子さんの入園式、入学式、卒業式に、何を着て出席しますか?

 

入学式イラスト

 

「着物で出席したい!」と思っても、

今の私に最適な着物は何なのか?

どんな着物があると一番使えるのか?

「何を着たらいいのか分からない!」というママさんもきっと多いですよね!?

 

キチンと感があって、でもかた苦しくなく、かわいらしさも欲しい方には、

「ちょっとカワイイシンプル着物+袋帯」のコーディネートがオススメ♪

 

シンプル柄のお召し着物 帯屋捨松袋帯

 

シンプルだけどカワイイ、ドット柄のお召しの着物に、

「帯屋捨松」のオシャレな袋帯を合わせています。

キチンとしたい場所では袋帯を合わせ、風格を出します。

 

名古屋帯に替えれば、ちょっとしたお出かけで京都へ散策とか、

同窓会、女子会など、カジュアルな場でも着られる着物です。

 

 

シンプルだけどカワイイ着物姿でママが入学式に来てくれたら、

「○○ちゃんのおかあさん、キレイ~」とお友達にも褒められて、

お子さんもきっと鼻高々です!

 

お宮参りや七五三、卒業式の袴に合わせて・・・など、

いろんな場面で着られる便利な着物。

1枚あると重宝しますよ!

 

 

きものやまもと北方店 おもてなしの会のご案内

袋帯を合わせてキチンとした場所へ、

名古屋帯を合わせて、オシャレにカジュアルに着こなせる、

シンプルだけどかわいらしい着物がきものやまもと北方店に勢ぞろいします!

ぜひこの機会に、きものやまもと北方店で「ママの入学式準備」をしてくださいね!

 

きものやまもと 北方店

平成29年1月20日(金)~24日(火) 5日間

午前10時~午後7時まで営業

 

おもてなしの会 特別企画
社員手作り「おもてなしごはん」

おもてなしの会恒例の社員の手作りごはん。

今回は「正月太りを撃退!?季節の野菜料理」。

お楽しみに!!

 

 

きものやまもと 北方店
本巣郡北方町平成3丁目74−1
TEL 058−323–8140

 

 

【「お召」って何?】

御召 着物 同窓会

「お召」は「お召縮緬」の略で、

生地には縮緬のようなシボ(凹凸)があります。

 

十一代将軍 徳川家斉が好んで着たため「御召」と言われました。

シャンとしてしっとり馴染むので着崩れしにくく人気の着物です。

 

『紋御召』全体に柄が大きく織ってあります

縫取り御召

 

『縫取り御召』柄が浮き出るような織り方

紋御召

 

『風通御召』両面使えます

風通御召

 

 

正式な場にも一般的に先染(紬のように糸を染めてから織る)

着物は“おしゃれ”(カジュアル)にしか着られないと言われますが、

お召は江戸時代から正式な場に着られ、

今でもお茶会、入卒業式などにも着て行けます。

 

キラキラした豪華さがないため、

洋服で出席されるような場に着て行っても悪目立ちせず、着て行きやすい着物です。

 

お召の格(ランク)

お召は帯によって格が変わるので、

着て行く場所に合わせて帯を選びます。

同窓会に着て行きました。

変に目立たず上品さをアピールできました(笑)

御召 着物

白木:「入学式・卒業式には名古屋帯をしていきました♪」

 

上品な色遣いと古典のきちんとした柄で長く着られます。

是非1度手にとって見てみてください(#^.^#)

 

*木村*

 

シャリっとしたお召の着物に

柔らかくゴージャス感のある藤娘きぬたやの絞りの帯を合わせると

オシャレな街着、お茶会などにも着て行けます。

 

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お召のチェック柄は織りで表現されています。

糸の光沢がキレイです。

 

 

藤娘きぬたやらしい藤娘の帽子絞りの立体感と白のポコポコ感が可愛いですね(*^^*)

色々な色がバランス良く入った絞りの帯は

帯の中にある色なら着物はどんな色合いにも合わせられます。

 

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この着物は淡いグリーン地ですが、

帯の中にちょうどグリーンが入っていて調和がとれています。

ブルー、紫、グレー、オレンジ系の色が含まれているので、

その系統の濃淡の着物なら合います。

 

要するに全ての地色に合うということですね (^_^)v

 

 

柄も着物の色とかぶることが無いので

柄の大きさを同じにしなければバランス良く合います。

 

 

商品のお問合せは

山本呉服店    揖斐本店

0585-22-0140まで

お電話ください。

 

 

 

 

 

山形県の米沢市で織られているお召の着物です。

細かいチェック柄で、糸に光沢が有ります。

 

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織物ー糸の段階で染めて織る先染の着物ですが、

「お召」の名の通り江戸時代から武士が登城する時に着た着物で

フォーマルな場にも着られます。

 

男性がお茶席などに着られても素敵ですね。

 

 

帯は辻が花染めの名古屋帯です。

 

生地はザックリした紬の生地で秋冬から単衣の時期まで締められます。

人気のターコイズブルーは薄色でも濃い地色の着物にも合わせ易く

年齢を問わず締められます。

 

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デザイン制作は 京都でも超老舗染屋さん 「野口」さんです。

 

野口さんは京都でも有数のお家柄!

「野口家住宅」は京都市指定有形文化財。

 

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個人のお宅なので非公開なのですが、当店のお客さまだけ特別入れて頂きました。

 

茶人、造園家として最も有名な小堀遠州が晩年暮らした自宅の座敷が移築されています。

NHKや写真集でも紹介されるほどの素晴らしいお宅です。

 

社長さん、専務さんに中を案内して頂いて皆さん、大感激でした  (*^_^*)

 

 

商品のお問合せは

山本呉服店   揖斐本店

0585ー22ー0140まで

お電話ください。

どんな風に出来上がったかなーーーー?

新しい着物が出来ると  ワクワク♪  出来上がりが楽しみですね   (*^^*)

 

 

先日   裁断した横段のお召の着物を裁断して出来上がった着物です。(ブログに裁断の様子がアップしてあります。)

段を半分ずつずらしたことでスッキリ見えます。

 

お召し着物 納品着付け

まずは  山本呉服店の年末のパーティー用のコーディネートです。

華やかな印象にしました。

 

ぼかし柄があるじょうひんな白地の袋帯をしました。

半襟も白地に白銀刺繍です。

紫の帯締めが爽やかです。

 

お召し着物 納品着付け

 

オシャレに着る時のコーディネートです。

 

お召し着物 納品着付け カジュアルコーディネート

 

 

実際に着て頂いておびや小物まで着てみてあわせてスタイリングします。小豆色に可愛い刺繍のしゃれ袋帯をしました。

半襟も赤紫が差し色の絞りです。

帯締めは元気カラー、ターコイズブルーのキレイな色を差しました。

 

 

帯によって  まるで別物に見えます。   着る場所も礼装からオシャレまで   色々なシーンに行けます。

 

 

山本呉服店では  出来上がった時、納品着付けをさせて頂いています。

「出来上がりました」 って確認だけでは寂しいですよね❗️

 

着物を着てみて  帯を合わせて   小物もすべてコーディネートしてスタイリングします。

こんな風になるんだね、って分かると

さあ、何処へ着て行こう  ^_^   ってイメージが膨らみますよね。

 

 

着物を思いっきり愉しんで頂きたい❗️❗️❗️

納品着付けも   お客さまと一緒に着物を楽しむ山本呉服店の思いの表れです。

 

着物が出来ました  〜    、ってご連絡したら

お家にある帯や帯締、帯揚など  みんな持って来て下さいね。

有るものは使ってコーディネートしますよ。

山本呉服店では お客さまの体型やお好み、スッキリ細く見えるように

すべてお店で裁断してから仕立屋さんにお願いします。

 

今日は横段のお召の着物を断ちます。

お召し 横段

真横に段を合わせると 輪切りにしたよう。

これは太って見えますね!

お召し 横段 柄合わせ

これは市松柄でがちゃがちゃな印象。

これも太って見えます。

 

お召し 横段 柄合わせ

結果、 段を半分づつずらして斜めに流れるようにしました。
この写真は前おくみですが、

おくみは半分の巾で柄を合わせるため、微妙に角度を余分に付けました。

よりスッキリ見えますよね。

 

 

袖付けの柄は前より後ろの方が目立ちます。

それも同じ様に半分づつずらすことにしました。

 

DCIM1910

もちろん、仕立伝票にも細かく指示を書いて

取りに来てもらった仕立屋さんにもしっかり伝えてお願いします。

 

 

 

いい着物に仕上がります❗️    きっと。

 

 

こんにちは、白木です。

先日の『男の着物、ステキです♡』の最後に予告(?)しました、
今回は『お召し』についてご紹介します。

『お召し』とは正絹織物の代表格で、強い撚りをかけた糸で織っているため
わずかに『しぼ』があります。お召し生地

徳川幕府11代将軍・徳川家斉が好んで着ていました。
身分の高い人の”御召料”であることから『お召し』と呼ばれるようになりました。

お召しの生地は張りがあってシワにならず、肌にもまとわりつかずに着心地の良い織物です。

着物の柄や帯合わせによって、おしゃれ着にも礼装にも使えるスグレモノ。
皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがですか?

*白木*

先日京都へ社員研修に着て行った着物の
コーディネートをご紹介します!

単衣 夏 お召し着物

向かって左、私高井です
着物:『秦流社』の格子柄の夏お召し
帯:『嵐山よしむら』のリバーシブル半幅帯

秦流社さんの着物は単衣と盛夏兼用で着れるスグレモノ★
写真では分かりづらいですが、ピンクの濃淡で格子の柄になっています。
遠目で見ると無地っぽく見えるので、
袋帯をしたら夏の結婚式にも着て行けます♫

今回は嵐山よしむらさんの黒地の半幅帯でキリッとさせました!
袋帯と同じ長さがあるので、後ろも豪華に結べます。

向かって右、佐野さんのコーディネートは次のブログでご紹介します。
同窓会にオシャレに着て行けるような、夏大島のコーディネートです!
お楽しみに〜

*高井*