長襦袢

 

コレ、何だとおもいますか  ?

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オシャレな長襦袢です。

 

京都の老舗の染屋さん 、

野口さんの春物の新作です。

 

 

 

長襦袢   ってどれ   ?

 

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着物の中に着るものです。

女の子のイラスト、  水色のです。

洋服の下着と違って

シッカリ  見えるんです   ❗️❗️

 

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歩いたり、

風が吹いたりしたら

見える 。

 

 

もちろん そう言う時も見えますが

 

 

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着物の  袖口  や

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袖の振り  ーー   そでの中が見える方から

 

 

シッカリ   見えるんです   ❗️ ❗️❗️

 

 

だから  着物上級者は

 

長襦袢の色や柄にこだわり、

着物との取り合わせにも大変  心を砕きます  。

 

 

 

この  長襦袢を買って頂いた方は

 

大島の着物に  合わせられるそうです。

 

 

野口さんのものは  とても生地が良いので

着心地も最高です   !

 

 

 

こだわって作って頂いた長襦袢、

出来るだけ  縞を合わせて

キレイに見えるよう、

裁断しました   (^_^)v

 

 

お客さまと共に

私たちも

出来上がって着ていただくのが愉しみです  (*^_^*)

「杢目絞りがお仕立て出来たので 良かったら

納品着付けにいらっしゃいませんか ? 」

 

 

やまもと祭り中に お母さまとお嬢さまとご来店してくださったOさん。

 

納品着付け

「お母さんが    勝手に作ったけど   イイね    〜   〜    」

「  軽いわ   〜    」

藤娘きぬたや 杢目絞り着物

絞り、と言っても  一般的な丸く縛る絞りではありません。

細かいシワのように見えているのが  杢目絞りなんです。

生地の地織の縦縞が光によって浮き出るので  細っそり見えます。

こんなしゃれ袋帯を締めると着る場が広がります。

藤娘きぬたや 杢目絞り着物

後ろは  こんな柄です。

藤娘きぬたや 杢目絞り着物

 

 

 

この帯は  リバーシブルになっていて

 

もう一方の柄は

 

 

藤娘きぬたや 杢目絞り着物

さらに

長襦袢の提案もさせて頂きました。

藤娘きぬたや 杢目絞り着物 長襦袢

可愛い長襦袢でしょ   !

長襦袢は  洋服の下着と違って  そこ、ここで見えるんです  ‼︎

歩いたり、風が吹いた時に  パラっと見える  。

袖の脇の部分から  スッと見える。 色重ねのように。

手を差し出した時に  袖口から見える。

だから   着物の色や柄との相性を考えて

長襦袢もコーディネートします。

Oさまには  この時   同系色の帯で優しくコーディネートしたので

長襦袢も同系で優しく可愛い柄を提案してみました。

そんな説明を   O さまのお嬢さまにしたら、

「着物って楽しいものなんですね〜   ❗️」

そう言って頂けて私たちもとても嬉しかったです  。

着物の良さを分かって頂けたら

着物を着たいな  、

何処へ着て行こうかな、  って思ってもらえるし、

その着物が大切な物に思えて  大事に出来ますよね   (*^^*)

もちろん、

やまもとカフェで   母娘仲良くご飯を食べて行かれました。

とかく  分かりにくくて、奥が深い着物の世界ですが、

 

山本呉服店といっしょに着物を愉しみませんか?

 

着物って   ほんとうに  いいものですね❗️