着物はじめ

これから春の行楽シーズン♪

京都へ着物を着てお花見・・・なんてステキですよね♪

着物を着るのに一番心地いい季節だから、みなさんの着物デビューのお手伝いをしたい!!

というわけで、きものやまもと北方店、山本呉服店池田店で「カジュアル着物展&きものなんでも相談会」を開催します!

 

着物デビューしたい方にオススメ!

お手入れカンタン!お家でお洗濯できるポリエステル着物の「着物デビュー応援セット」や、

スタッフ全員が履いてるくらい軽くて歩きやすくて自分好みに鼻緒が選べる「竹皮の桐ゲタ」など、

着物を楽しく気楽に着られるアイテムをご用意しました!

 

 

お家にある着物を着たいけど・・・?

「お母さんから着物をもらったけど、これって私、着れるサイズなのかな?」

「この着物はどこへ行く時に着るといいの?」

 

着物は持ってるけど、いつ、どんな時に、どんな場所で着たらいいのかわからない!

だから着物はタンスにしまいっぱなし!という方のために、

「きものなんでもご相談会」も同時開催しています!

ぜひ、きものやまもと北方店、山本呉服店池田店へご来店くださいね!

 

 

 

 

「カジュアル着物展&きものなんでも相談会」

きものやまもと北方店 2月15日(金)〜19日(火)

山本呉服店池田店   2月22日(金)〜26日(火)

 

 

 

 

 

 

子供の着物は、洋服と違って本人の身体の大きさに比べて大きく作られています。

大きいまま着ることはできませんし、大人のように腰紐で調節したりするのは子供には苦しいので、

肩と腰で「縫い上げ」をして、子供の体にジャストサイズで着られるようにします。

肩の縫い上げを「肩上げ」、腰の縫い上げを「腰上げ」と言います。

 

肩上げと腰上げの仕方には決まりがあります。

 

まずは、肩上げ、腰上げが出来上がった着物がこちら。↓↓↓

子供着物縫い上げ完成

 

⑴ 裄(ゆき・首の後ろの中心のぐりぐりした所から手首のくるぶしまで)と、着丈(きたけ・首の後ろの中心から、床まで)を測ります。

着物の裄と着丈との差をつまんで短くするわけですね。

裄がちょうどだからと言って、肩上げをしないのはいけません。肩上げは子供であることの印なので、少しでも肩上げをします。

こちらの写真の着物も、少しだけ肩上げがしてあります。

 

子供着物縫い上げ肩上げ

 

先日、写真館さんで七五三の写真を撮られたお客様が、「男の子の肩上げの場所が、家紋の部分が肩上げのせいでシワになっているので肩上げの位置をずらして」と言われたそうです。

しかし、肩上げの位置は背中心(背中の縫い目)から袖付けまでの真ん中(あげ山)でつまんで縫うものです。

家紋を撮りたいばかりに肩上げの位置を袖側へずらすと、子供の肩幅より広くなって、まるでバブル時代の肩パットが入っているみたい(・・?)

 

男の子の着物の場合、家紋にシワが入るのは致し方ないことです。

 

 

 

 

次に、腰上げです。

子供着物縫い上げ上半身

 

腰上げの時、後ろ身頃はまっすぐに縫いますが、上前のおくみ部分は+7〜8ミリほど上へ縫います。

そうすることで、着物を着た時に裾が少し上がって「裾すぼまり」になり、さらに、少し上がることで子供が裾を踏んで転ぶこともなくなります。

子供の身体は大人よりお腹が出ているので、その分も裾が上がって見えます。

大人の着物姿の裾とはちょっと違いますが、それがまた子供らしくてかわいいですよね♪

 

子供着物縫い上げ上前アップ

 

腰上げした着物をたたむと、自然と上前部分が上がっています。

 

 

初着を買った時に付いている紐の位置が、体が大きくなるにつれて合わなくなります。

そういう時は紐の位置を下へずらしてあげましょう。

 

 

お家でお母さんやおばあちゃんが縫い上げをしてあげるのも、その度に子供の成長が感じられていいですね。

当店でももちろん、縫い上げを承っています。(2週間ほどかかります)

着物、長襦袢を持って、子供さんと一緒にご来店くださいね。

 

七五三はもちろん、お正月や節句にも着物を着せてあげましょう。

日本の文化を行事と着物で子供に教えてあげられるといいですね!

 

マダムもビックリ!!全世代オッケー!

簡単三つ編みアップ♪

のヘアアレンジ方法をご紹介します。

①トップの髪をとりハーフアップにする

IMG_6128

②①とそれ以外の髪を合わせ2つに分ける

IMG_6144

③②を三つ編みする

IMG_6156

④三つ編みをほぐす

☆ポイント☆

根元から毛先へ 順番に抜いていくと 綺麗にできるよ!

IMG_6169

⑤①の結び目の 所に指を入れる

IMG_6163

⑥そこに三つ編み した毛先を入れ込む

IMG_6170IMG_6174

⑦毛先が出てこない ように三つ編みの結び目に引っ掛けるようにヘアピンでと める

IMG_6177

⑧もう片方も 同じように行う

IMG_6178

☆ポイント☆

右の三つ編みは左 左の三つ編みは右 と交差するように 入れると結び目が 隠れて綺麗になるよ

IMG_6184IMG_6187IMG_6189

⑨お好みの髪飾りを つけたら完成!!

IMG_6191IMG_6193

三つ編みとくるりんぱをするだけで

手が込んでいるように見えるけど

実はとっても簡単!!

IMG_0061IMG_0062IMG_0063IMG_0064

また銀細工などの髪飾りをすると

入卒にもできちゃう

スタイリッシュになるよ(*^_^*)

 

ぜひやってみて下さいね♪

これからの季節、着物でお出かけするのにあると便利なショール。

着物だけではちょっと寒い時や、

羽織やコートを着てても寒い時にプラスして、おしゃれに楽しみましょう!

 

 おしゃれでかわいいショールは

『季節の変わり目に重宝するよ!秋冬の着物姿に差が付くショール♪』を見てね!

 

 

でも、羽織っているときはいいけど、

脱いでるときはどうすればいいの!?

 

 

着物美人なショールの持ち方

ショールの持ち方

 

ショールは室内では外しましょう!

 

秋の行楽シーズン、年末年始、初詣、成人式、卒業式、入学式・・・

着物を着る機会が盛りだくさんな季節、

山本呉服店は、お買上げのお着物は『着付け一生無料!』

しかも、パールトーン加工済みなら20年間お手入れ無料!』

山本呉服店をめいいっぱい利用して、

着物を楽しんでくださいね!

 

 

 

 

 

 

「しつけを取ったら、こんなブカブカになっちゃったーー !」

と、お母さまがお嬢さまの振袖を持ってご来店されました。

image

 

上は振袖の衿の部分の写真です。桜の花の描いてある部分を「掛け衿」と言います。

通常だと、掛け衿と身頃の見えない縫い目を抑えるように、

細かい飾りしつけがしてあったのですが、取ってしまわれました。

「細かかったから取るのも大変だったのよー!(苦笑)」とお母さま。

 

振袖では分かりにくいので、紋付の写真で。

白い糸で細かく縫われているのが『飾りしつけ』です。

先ほどの振袖にもこういう風に飾りしつけがしてあったのに、取ってしまったんですね。

飾り仕付け

 

「しつけ糸」は、着物を仕立て易いように、

縫い目や折り目などを仮に押さえるために縫っておくものです。

通常の絹の手縫い用の糸より細番手のものが用いられます。

 

新調された着物は、型崩れを防ぐ意味でも、

しつけ糸が付けられたまま呉服屋からお客様にお届けすることになるんです。

 

 

しつけ糸には2種類あります。

 

 

”取るしつけ”

新しい着物を初めて着る時に取らなければいけないしつけです。

一般的に「大小しつけ」と言って、大まかな縫い目と細かい縫い目が交互に縫ってあります。

「大小しつけ」は初めて着る時に取ってしまいます。

仕立屋さんにもよりますが、袖口、袂、裾などに付いています。

一般的にはこのしつけをつけたまま着るのは恥ずかしいこととされています。

 

仕付け

袖についている『大小しつけ』これは着る前に取らなくてはいけません。

 

 

”取らないしつけ”

「飾りしつけ」と言って細かい「ぐし縫い」で施されたしつけ。

「飾りしつけ」は取ってはいけません。

着物の衿、袖口、裾などにあります。

キレイな点線の様に一直線に等間隔で並んだ「ぐし縫い」で縫われていて、

これは「飾りしつけ」なので取りません。

細かいキレイな取りにくいしつけは取ってはいけません。

「飾り」とはいえ、着物の縫い目を抑える役目をしているので、

取ってしまうと縫い目がブカついてしまいます。

 

「ぐし縫い」の細かさ、美しさは、仕立屋さんの腕の見せ所でもあります!

下の写真は紋付なのですが、袂にも飾りしつけがしてあります。

ここの飾りしつけをするかしないかは仕立て屋さんにもよるようです。

飾りしつけ

袂にも飾りしつけをしてある紋付

 

振袖の「しつけ」を全部取ってしまったお母さまは、

残念ながら取るものを間違ってしまったのですが、

「着物を着る前にしつけを取らなければいけない」ということをご存知で、

取りにくい飾りしつけまで苦労して取ってしまったのです。

 

衿の裏側のしつけも皆取ってしまわれました。


image

 

下の写真は振袖の衿の内側。大小しつけがしてあります。

大小しつけ

 

衿の裏側は 普通は大小しつけで抑えてあります。

衿を内側へ折って着るため、着物を着た時には見えません。

そのため細かいしつけにはなっていませんが、

取るとブカブカになってしまうので取ってはいけません。

 

 

 

「取るしつけ」「取らないしつけ」の見分け方は、

 

*着物を着たときに外から見える、袖や裾の「大小しつけ」は取る

 

*衿、袖口、裾などにある、細かく並んでいる「飾りしつけ」と、

 着物を着たときに見えない、衿裏のしつけは取らない

 

しつけ糸には2種類あること、くれぐれも忘れないでくださいね。

 

もし、

『どれを取っていいかわからない!』

『間違えて取っちゃったかも!?』という方は、

山本呉服店 揖斐本店 TEL 0585−22−0140

      池田店  TEL 0585−45−7140

きものやまもと 北方店 TEL 058−323−8140

ご相談くださいね!

 

さらに、「しつけを取ったものの、たためない(T ^ T)」という方は、

浴衣を着たけど片付け方が分からない人必見!写真でわかる着物のたたみ方!を見てね!

浴衣も着物もたたみ方は一緒!挑戦してみよう♪

 

 

 

「お嫁入り」って言葉、

この頃 使わなくなったって思いませんか?

結婚
文字通り、お嫁さんが家に入ってくるというイメージ。

家を代わるから、財産分けとしてのお嫁入り道具を持って行きました。

一生困らないようにとタンス、布団、電化製品、

着物も一式、実家のお母さまが作って持たせてくれたものです。

先々を考えて地味な柄を選んだものでした。

桐タンス 嫁入り 結婚

「ちっとも着なかったから、もったいないわ~」と

言われる方もありますが、

この時代は大切に育てた娘を一人新しい

“嫁ぎ先”に送り出す、

精一杯の親心の現れだったと思います。

 

着られる機会があれば、

ぜひとも一枚でも着て見せてあげて欲しいと思います。

わからないことは相談して下さいね。

 

 

ところで、今は二人の意思で“結婚”するんです。

嫁入り 結婚
それにはお嫁入り道具なんて考え方はないかもしれません。

でも今も変わらないのは自分のそばを離れ、

一人の女性として巣立っていく娘に何かしてあげたいという親の気持ち。

紋付 冠婚葬祭

昔から「厄着(やくぎ)」と言われる

家紋の付いた着物ーお葬式に着る紋付、

結婚式に親族が着る留袖があれば、

あわてなくてもいいね。

嫁入り 訪問着 着物

結婚したら振袖は着られなくなるから、

訪問着があれば、

結婚式やお宮参り、子供の入学式や七五三に何回も着られるね。

と親が用意してくれたものです。
結婚という節目。

着物って一生の記念、

そしてプレゼントになると思います。
日本の大切な記念日(冠婚葬祭も)は着物と共にある

美しい文化だと思います。

 

*佐野*

2ヶ月ほど前、突然  !

「 和風総本家という番組を担当しています◯◯と申します。

お聞きしたい事が有るんですが  社長さんいらっしゃいますか?」

 

 

電話を代わると

「 箪笥敷きっていつ頃から使われていたんでしょうか?」と。

 

 

 

もう忘れていた6月11日、

和風総本家、「梅雨を支える職人たち」というタイトルで放送された着物用の箪笥敷き。

 

 

岡山県の津山市で和紙の材料に沖縄産のウコンと島根県産のゼオライトを混ぜ込んで作っています。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

ウコンは虫除けに効果が、

ゼオライトは湿気の吸収に優れています。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色の和紙は3尺の長さに切られて使われます。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この説明に欲しかったんですね!

あの口ぶりでは古くから使われているという裏付けがきっと必要で電話が掛かってきたんだと思います。

 

 

ところで   箪笥敷きが使われる様になったのは意外に最近なんです!

昔はうちの祖母も新聞紙を敷いていたんです。

新聞紙は吸湿性も良く、インクが虫除けになるといっぱい使っていました。

 

 

そんな話をしたせいか、

和風総本家では  いつから使い始めたか❓についてのコメントは一言もありませんでした (≧∇≦)

 

 

いよいよ梅雨ですね。

絹の着物に湿気は大敵です ❗️

 

 

紙箱に収納してあるのは紙が湿気を吸って保湿しているようなもの。

今のうちにタンスに入れてあげてくださいね。

「こんなブカブカになっちゃったーー !」

と  お母さまが振袖を持っていらっしゃいました。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広襟の部分です。掛け衿も分かりますか?

細かい飾りじつけがしてあったのですが取ってしまわれました。

 

 

確かにブクついています。

 

「細かかったから取るのも大変だったのよーー」(苦笑)

 

 

「しつけ糸」は元々  仕立て易いように

縫い目や折り目などを仮に押さえ縫いをしておく為に縫っておくものです。

通常の絹の手縫い用の糸より細番手のものが用いられます。

 

 

新調された着物は型崩れを防ぐ意味でもしつけ糸が付けられたままで

呉服屋からお客様にお届けすることになるんです。

 

 

しつけ糸には2種類あります。

新しい着物を初めて着る時に取らなければいけないシツケと

飾りシツケと言って細かい「ぐし縫い」で施されたシツケでこちらは取ってはいけません!

 

 

女物の黒紋付や留袖には襟や袖口、裾などに

綺麗に点線の様に一直線に等間隔で並んでいるぐし縫いは正に芸術で、

コレが仕立屋さんの腕の見せ所でも有ります。

 

 

 

一般的に

大小躾けと言って  大まかな縫い目と細かい縫い目が交互に縫ってある躾は

初めて着る時に取ってしまいます。

仕立屋さんにもよりますが、袖周りと裾などに付いています。

 

 

コレを付けたまま着ているのはとても恥ずかしい事とされています。

 

だからこのお母さまは取るものを間違われたんですが、

その事を知っておられて苦労して取られたんです。

 

 

細かい綺麗なー取りにくい躾は取ってはいけません。

着物の縫い目が抑えてあったのにブカついてしまいます。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えりの裏側のシツケも皆取ってしまわれました。

 

襟の裏側は 普通は大小躾けで抑えてあります。

襟を折って着るのでコレは見えないので細かい躾にはなっていませんが

取るとブカブカになってしまうので取ってはいけません。

 

 

躾糸には2種類あること、くれぐれも忘れないでくださいね。

着物は着られるけど帯が大変 (−_−;)

帯さえ簡単に結べれば着物が着られるのに・・・

 

でも帯を切るなんて縁起でもない!

ましていい帯なんて切れませんよね。

 

 

山本呉服店では大女将、昌子が考案して

帯を切らずに綴じ付けるだけの加工で、

誰でも簡単に手結びしたように見える「ひとり結び」を作りました。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな形になります。

 

帯を畳んでお太鼓の裏側で綴じ付けてあるだけです。

前の部分はもう二重になっているので一回廻すだけでOKです。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とじを取って紐を外せば元の帯に戻ります。

 

 

では 「ひとり結び」を締めてみます。

まず 準備です。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯枕に帯揚をかけ、お太鼓の中に入れます。

帯〆もお太鼓の中にかけておきます。

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯枕を持ってお太鼓を背負います。

<帯揚の色が見にくかったので紺色に変えました。>

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前で帯枕の紐を結びます。

この時 一旦バストの上で紐を結ぶと出来上がりがキレイです。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯揚も軽く結んでおきます。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の部分を前板に添って回します。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脇から後ろも背中に添って回します。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯の下で紐を結び、帯の中へ入れ込みます。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯〆を結びます。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯枕の紐を結び直し、帯揚をキレイに整えます。

 

コレで出来上がり!

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろも手結びしたように柔らかい形に仕上がっています。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見本は名古屋帯ですが袋帯(二重太鼓)も出来ます。

 

またポイント柄の柄合わせもお好みのまま!

体型に合わせていい柄を出すことが出来ますよ  (*^_^*)

 

 

 

お手持ちの名古屋帯や袋帯でもひとり結びに加工できます。

 

 

「出来るだけたくさんの方に着物を着て欲しい❗️」

との思いで考案した「ひとり結び 」

 

ぜひ試してみて下さいね。

 

 

お問合せは

山本呉服店  揖斐本店

0585-22-0140まで

お電話ください。

 

 

初めて振袖を着られるお嬢さんが多い撮影会。

 

 

キレイに着られるように、

立ち居振舞いがキレイに見えるように

 

 

社員がお教えしています   (*^^*)

 

 

階段の登り、降りの時は

振袖 階段の降り方

 

 

 

 

 

 

 


バックや携帯は左手に持ちます。

 

振袖の袖の振り 、長襦袢が見える側を

右手で揃えて持ち、

 

振袖 階段の降り方2

 

 

 

 

 

 

 

 

両袖を左の腕に掛けます。

 

 

こうすると

階段で袖を擦ることも ありません !

 

 

 

 

振袖 階段の降り方3

空いた右手で

上前の端、一枚を少し引き上げて持ちます。

 

 

裾がヒラヒラせず 着物の裾も汚れません。

 

 

 

階段の上り下りで

これがスッスッと出来たら エレガントですね ❗️

ステキに 振袖を着こなして欲しいです (*^^*)